坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(坊秀男君) もちろん、所得保障の一番大きなウエートを占めておるところの年金というものは、国民の魅力のあるものでなければならないということを私は深く考えております。そこで、これをどういう形に持っていくかということについて、審議会で御研究を願っておる、こういうことでございます。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(坊秀男君) 総理が四十三年からはっきりやると申しましたかどうかということは、私ちょっと記憶ございません。これは速記録を調べればわかることでございますが、私どもといたしましては、できるだけ早く児童手当の実現をさせるよう、今日準備を進めておるという次第でございまして、目下具体的構想については検討中でございまして、昭和四十三年度にもでき得る限りこれを実施をする目途でもって研究をしていきたい、かように考えます。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(坊秀男君) いや、そういう目途でもって……。だから私どもも、いま速記録にはっきりどう言ったか、こうお聞きになると私ちょっと記憶いたしておりませんけれども、総理の言明の趣旨にも沿いまして、四十三年度を目途として実現をしてまいりたい、かように考えております。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(坊秀男君) まだ速記録を調べたわけではございませんけれども、総理は四十三年度から実施するということを言明しておられるようでございます。そこで、厚生省といたしましても、その趣旨に沿いまして四十三年度から実施するというつもりでもってやってまいりたいと思っております。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(坊秀男君) 経済社会発展計画は、総理が予算委員会で言明せられる前に私はできたものだと思います。その後、衆議院の予算委員会におきまして総理が言明したことであって、その経済社会発展計画はこれより以前に策定せられたものだと私は理解いたします。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(坊秀男君) 経済社会発展計画を策定いたす過程におきましては、まだ児童手当というものの具体的な数字による積み上げ等はなかったかと思います。しかしながら、児童手当というものは、その策定当時、早晩これは実現しなければならないものである、こういう考え方には立っておったと思います。したがいまして、五・五%を二%程度上げる、こういう構想の中には、児童手当というものを吸収していこう、こういう考えがあったと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(坊秀男君) 五・五%を目標時に二%程度引き上げるということは、一々数字を積み上げて、そうして出してきたものではない。と申しますることは、一つには、振替所得の中で非常に大きなウエートを占めまする社会保険——医療保険ですね、医療保険の根本的な建て直しをやる、いわゆる抜本改正をやるということも、御案内のとおり、まだそれの具体的内容も決定いたしかねておるというようなときでございますし、そういったような、児童手当ももちろんそういうこと…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(坊秀男君) 目標年次の振替所得の対比率を五・五%から三%程度引き上げるということでもまだ少ないのじゃないか、西欧各国に比してまだ少ないのじゃないか、こういう御質問だと思います。数字から申しますれば、まさにそのとおりでございます。そこで、この二%引き上げるためには、年率にいたしまして一年に、何年度に幾ら、何年度に幾ら、こういうわけではございませんけれども、これを年率にいたしますと約一七%七、一七・七くらいの比率でもって振替所得…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(坊秀男君) 対象をどうするのか、財源をどうするのかといったような問題でございますが、そういったことを今日検討をいたしておるので、それが発表することのできるような段階になりましたならば、これを発表いたしまして、そうして皆さんからの御意見を承ろうと、現在慎重にそういったようなことについて、やり方について、具体的の方策につきまして検討をしておる過程にあるということであります。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(坊秀男君) 鋭意検討いたしまして、これは発表して御意見をこれに対して求めることのできるような段階になりましたら、発表いたすことは私は賛成でございます。それで、そういう時期が、できるだけすみやかにそういう段階にまいるように、今日懸命の努力をしておると、こういうことでございまして、何月幾日とか、あるいは何月ごろにということは今日申し上げかねるような段階でございます。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(坊秀男君) 大体いつごろとおっしゃられましても、いまちょっとそれは私といたしましても自信を持って申し上げることのできないような段階でございます。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(坊秀男君) 抜本改正はもうこれはどうしてもやらなければならないような事態であるということは私ども痛感いたしております。しかも、それはできるだけすみやかにやらなければならない。かような意味におきまして、四十三年度をめどといたしまして、これはどうしても抜本改正をやっていく。今日御審議を願うことになっておりまする暫定対策でございますが、これはその抜本対策が実施せられるまでの、ほんとうにそれまでの暫定対策でございまして、その抜本改正…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(坊秀男君) 臨時暫定対策に当分の間と、こういうことにいたしましたのも、社会保障制度審議会の御意見もこれあり、そうしたのでございますが、要するに抜本対策も、厚生省や政府だけでこれはきめられるものではない。国会の御審議も願わなければならない。国会の関係もございますし、それから抜本改正というものは、これは四十三年度をめどとしてやるということでございますけれども、たいへん大きな作業でございますから、その抜本改正の全部を四十三年度で一…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(坊秀男君) 順次お答えを申し上げます。健康保険組合の被保険者の負担限度料率は一般に被保険者の負担能力の面から見た限度を意味するものではなくて、制度の歴史的、沿革的には、政管健保の保険料の料率との均衡を考慮してきめられてきたものでございます。今回の保険料率引き上げによりまして、政管健保の被保険者負担の料率は千分の三六と、御指摘のとおり千分の三六となりますので、従来の経緯からいたしますと、むしろその組合の被保険者負担限度料率は現…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(坊秀男君) 医療の実態調査につきましては、まことにおっしゃるとおりでございまして、これは厚生省当局といたしましても、ほんとうに強い決意をもってやらなければならないと思っております。さような意味におきまして、今日中医協を開いておりますが、この中医協に対しましても、その結論をできるだけすみやかに、できるだけ妥当なものを出してもらいたいということを強く要望いたしておりますし、私もまた事務当局係官を督励いたしまして、ほんとうに強い決…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○坊国務大臣 御質問の環境衛生局長の一身上の問題というようなことにつきましては、私は就任以来考えておりませんし、それから今日ただいまも考えていないことをここではっきりと申し上げておきます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○坊国務大臣 御意見のとおりでございまして、これは政治的にゆがめるなどということは絶対にあってはいけないことだと私は思っております。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○坊国務大臣 この会長はおそらく私が就任する前からの会長だと思います。したがいまして、任命にあたりましては私の前でございますから、私はこれはタッチしておりません。そこで昭和電工の顧問というようなことも、これは私は存じない事実でございましたが、会長でございますから意見をとりまとめるという立場にある人だと私は思います。今日ただいま昭和電工の顧問であるからこれを取りかえるとかなんとかいうところまでは私は考えておりませんが、非常にデリケートな問…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○坊国務大臣 慎重に考えたいと思います。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○坊国務大臣 これには幾つかの見方があろうと私は思います。と申しますことは、純粋なる学問的、科学的の研究ということをやる場合には、その研究の過程におきましては、責任を持った学者がほんとうに冷静に研究を続けていくというためには、私は、一々その研究の過程について、これを公表することが必ずしも適当ではなかろうと思います。また、もう一つの見方から申しますならば、そういったような研究の過程も、これをそのつど公にすることによって、おのずからそこにこ…