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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(坊秀男君) 北海道等について、数々の例示を御提示になったわけですが、実は私自身のことを申し上げましてたいへん恐縮でございますが、私の選挙区の和歌山県も、東亜燃料、丸善石油、それから住友金属といったような大工場がございまして、これは内陸ではございません、まさに海岸地帯でございまして、そこの石油会社の存在するところの海は、これはもう魚も何もすまぬようになっております。それから、住友金属からも、何でございますか、あれはばい煙でござ…

自由民主党厚生大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(坊秀男君) 今度の御審議を願おうとしておる対策が、四十二年度限りのものか、さらに、そうではなくて、四十三年度、四十四年度と延びていくものかどうかという御質問でございますが、今度の対策は、四十二年度における政管健保の巨大な赤字が出ておりますので、それをしのいでいく、どうしてもしのいでいかなければ、政管健保が崩壊の危機にある、支払い遅延さえあるいは生ずるのではないかというおそれがございますので、緊急の対策といたしまして、今度の措…

自由民主党厚生大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(坊秀男君) 石本委員、十分御案内のことと思いますけれども、今日の日本の医療保険制度には、非常に多くの何と申しまするか、是正をしなければならぬ点がございます。その一番大きなものは、やっぱり給付率が本人によって、あるいは家族によって違うと、国民皆保険のたてまえから申しますと、これは非常におかしな話でございまして、その給付率というものをどうしても格差のないものに持っていかなければならない。それからもう一つは、経費負担でございますが…

自由民主党厚生大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(坊秀男君) 現在すでに医師、医療従事者が足りないというおりから、最近このインターンの諸君が試験をボイコットする、国家試験をボイコットして、数多くの者が参加しなかったということは、これは非常に憂うべき状態だと私は思っております。そこで、どうしてもこれらの人たちに国家試験を受けてもらって、りっぱにお医者さんとして卵からかえってもらうということが、国といたしましても大事なことでございますので、厚生省といたしましても、あらゆる手を尽…

自由民主党厚生大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(坊秀男君) 厚生行政はただいま御指摘になりましたとおり、比較的生活等に恵まれない方々に対する行政が多い、そういったような観点からいたしまして、一番大事なことは、社会保障をきめこまかくやっていくということ、それから福祉生活がよく行き届いていくということであろうと思いますが、そういったようなことにつきまして、今日日本の国の厚生省が受け持っておる行政が、先進各国に比べまして、まだまだ開きがあるということは、私も痛感いたしております…

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) 運転免許証を申請する場合に、精神病がないという診断書を提出する、こういうことに相なっておるわけであります。そこで申請者はどうしても精神病がないという診断書を必要とする。そこで医療機関へ参りましてその診断書を要求するといった場合に、診療機関におきまして、診断して診断書を出すことを拒否しておるといったような事態が若干あらわれておるというようなことにつきましては、私も承知いたしております。そこで、元来医師には応招の義務…

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) 先般この委員会におきまして御質問を受けました。それにつきまして、それまでのこの事件の経過及びその後厚生省としてどういうことをやったかということにつきましては、詳細係官からお答えさせます。

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) この問題は、厚生省といたしましては、先ほど鈴木さんもお認めになっていらっしゃるこの七百二十ミリリットルでないほうの大小幾つかのびんに入っております中身ですね、この中身につきまして厚生省がこれを調査いたしまして、そうしてこれにはビタミンC、これを強化しておるということで栄養改善法上の厚生省がこれを認めたというようなものでございまして、本物のポッカレモンといいますものについては、これについては別にどうということはない…

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) その法律の改正ということにつきましては、いま田中法務大樹からこれは厚生省の問題だと、こういうお話がございましたが、まあここに端を発したのは、厚生省がビタミンCというものの強化を認めた飲料を、これを認めたことによりますけれども、しかしそのことによって市販をされて、まぎらわしいようなやり方をやったということにつきましては、これは関係各省その他のところとよく相談をいたさないことには、厚生省としては結論はつけられないと、…

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) その本物については、厚生省がこれは確かにビタミンCを強化しておるということでこれを認定いたしまして、そういうふうに売らせておる。そうすると、そのメーカーが非常な悪質なやつでございまして、いかにもしろうとが見れば、これを消費者が見れば、それと同じような見間違えるといったようなものをこれを売っておる。ところが、それはまさに厚生省が認定したものとは別個のものでございましょう。その別個のものをまるで同じように、見違えるよ…

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) 牛乳の中にはなま乳、ほんとうの牛乳というものと、それから御承知のとおり加工乳というのが、これは両方別に不正なものではございませんで、両方ございまして、加工乳には、御指摘のように粉乳をまぜたり、そういったようなものもございますが両方ともこれは不正なものでなくて、そういったようなものをまぜたものをほんとうの牛乳、いわゆる牛乳として売ったり、加工乳にはおのずから限度があると思いますけれども、そう逸脱したといったようなも…

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) いま申し上げたのと、それからそこにおあげになりました、それ色ものでございましょう。これとはまた別でございます。それは牛乳を一部原料といたしました、あるいはコーヒー牛乳とか、そういったようなもの、これも別に不正のものではなくて、正しい商品として陰では売られておる。そういうものに厚生省といたしましても、いまそこへおあげになったこれは加工乳じゃありませんが、牛乳を原料とする飲料でございますが、それに対しましては、牛乳成…

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) 牛乳のことにつきまして、関係局長から、御説明いたします。

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) 現在の行き方は、おっしゃるように曜日を日付として用いておりますけれども、私ども御指摘のとおり、曜日ということでは、これは、もっとも正確な日には間違いないにいたしましても、まぎれやすかったりなんかする欠陥があろうと私は思います。私も、だからできるだけこれは前向きに日にちというふうに持っていったほうがいいんじゃないかと、かように考えておりますが、いずれにいたしましても厚生省は牛乳につきましては、その栄養だとかそういっ…

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) 先ほど申し上げましたとおり、牛乳は、いわゆる牛乳と言われておる牛乳とそれから加工牛乳と、それが牛乳でございまして、いま机の上におあげになったのは、牛乳を原料としておりまするこれは飲料ということで、これが牛乳そのものとしては扱ってはおりません。

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) 公取その他関係各省とよく相談をいたしまして、それでできるだけの資料を整えたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) 公害にはいろいろの公害があろうと思いますけれども、今度の公害基本法試案要綱にいわゆる公害というものは、あるいはお手元にお持ちになっていらっしゃるかと思いますが、定義が規定されておりまして、「この法律において「公害」とは事業活動その他の人の活動に伴って生ずる大気の汚染、水質の汚濁、騒音、振動、地盤の沈下」これには制約がございます。「及び悪臭であって、地域的に環境を悪化させ、人の健康又は生活環境にかかわる被害を生ずる…

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) 定義はいま申し上げましたようなことでございます。これを実際に認定していくというのは、これはやはり行政官庁あるいは公害対策会議、あるいはこれは地元の住民の方方で、地元の住民の方々の御意見を徴しまして、それできめる場合もあろうと思います。

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) 公害の責任は、せんじ詰めれますならば、公害を発生せしめる原因者ということになろうと思いますが、何ぶんにも広い範囲にわたりましていろいろなものが競合する場合もあろうと思います。そういったような場合には、それぞれ事業発生の原因者、あるいは地方団体あるいは国といったようないろいろな態様があろうと思います。

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) 公害発生の場合には、何といたしましてもまず第一段階としては、公害発生の原因者を、これを追及していくことである。どうしても公害がだれが発生したかわからぬといったような場合、もう全然この公害の発生原因はわからないのだというような場合は、これは私はそんなに考えてみれば、あるいはあるかもしれませんけれども、いやしくもいま全然これがだれかわからないといったような公害は、それほど常に存在するというようなことではなかろうかと思…