坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) いろいろ水俣から始まりまして、各方面に公害が起こっておるということにつきまして、これはその公害をどうしても防止しなければならない。今日のわが国の制度におきましては、まだこういったような公害の対策が十分とられていくというようなことにつきましていろいろ不備な点もございまするので、そこで公害対策基本法というものを制定いたしまして、そうしてこの基本法に基づく諸般の具体的な措置を決定いたしました。そうして責任者はだれである…
第55回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) 厚生省といたしましては、この事態が非常に重大なものであるということを痛感いたしまして、そこで、この事態についての原因者、これを一日も早くつかまえまして、そうしてこの原因者に責任をとらせるように強力な行政指導をやってまいりたいと、かように考えております。
第55回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) 血液の問題は、御指摘のとおり、非常に重大な問題でございまして、厚生省といたしましても、血液が十分足りるように、しかも、献血でまかなうことのできるように鋭意努力を重ねておる次第でございますが、だんだんと国民の御理解を深めてまいりまして、全国的に献血の実績はきわめて順調に伸びておりますことは、これは私どもといたしましてもたいへん喜ばしいことであると思っておりますが、まだまだ足りないということも事実でございます。最近に…
第55回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) 御意見のとおりでございまして、採血車等をふやす計画を立てまして、四十二年度の予算でも御要求を申し上げておる、こういうことでございます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) 血液に関する民間の技術者といったような人たちは、その技術者そのものがやったことの功罪ということはしばらくおくとして、確かにそういったような技術ということについては、これは認めるものだと私は思うております。そこで、現在献血の中心になっております赤十字社等ともよく相談をいたしまして、できるだけそういったような技術を活用する方向で検討を進めてまいりたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(坊秀男君) 昭和四十二年度厚生省所管一般会計及び特別会計予算案の概要について御説明申し上げます。 厚生行政につきましては、日ごろ各位の御協力をいただき、逐年予算の増額を見、厚生行政の進展がはかられつつありますことは、まことに喜ばしいことでありまして、この際あらためて厚く御礼を申し上げたいと存じます。 さて、昭和四十二年度厚生省所管一般会計予算における総額は、六千七百十三億七千二百九十四万四千円でありまして、これを補正後の昭和…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のとおり、重症心身障害者を、なかなか十分に施設に収容できないということにつきましては、私も非常に遺憾に存じております。そこで、数年来、できるだけこれを整備強化していくということでつとめてまいったのでございますけれども、いずれにいたしましても一ぺんにこれを充足するというわけにはまいりませず、鋭意努力を重ねながら、できるだけ収容していこう、こういうことで四十五年に八千床という目途をもってやっておりますけれども、…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(坊秀男君) 現在のこの状況から見ますと、御指摘のとおり施設もまだもちろん足りないし、いまの施設に対して収容している人たちに対しましては、先ほどから担当局長から御説明申し上げました大体その介護員は充足しておるということでございまするけれども、これからとにかく収容しなければならない対象者が非常に多い、そこで施設もふやしていかなければならないし、また、これを介護する従業員、従事員というものもふやしていかなければならない、こういうこ…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(坊秀男君) ガン対策は、これは今日の事態に即しまして非常に重点的な対策である、こういうふうにわれわれも考えておりまして、厚生省もそういう線に沿いまして対策を検討いたしまして、その対策の充実をはかってまいってきておりますけれども、いまガン対策について特に立法措置を考えなければならないということにつきましては、今後さらにこれは検討を要する問題であろうと考えております。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(坊秀男君) いま結核とか精神病とかいったようなものと同様に、ひとつガン対策を立法化しろと、こういうお話しのように承ったのでございますが、小柳委員十分御存じのことと思いますけれども、とにかくガンは早期に発見して、重くならぬうちに早期に治療するということでございまして、結核とか、あるいは精神病とかいったようなものは、非常にこれは何と申しますか、病気の性質上、社会性と申しまするか、結核は非常に他人に伝染をする。あるいは精神病は自他…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(坊秀男君) 御案内のとおりですね、結核の治療をしなければならないという対象人員が、これは非常に幸いなことでございますが、だんだんと減少してまいっておるということで、したがいまして、これに対処する予算が若干減ったということでございますけれども、詳細は担当局長から説明いたさせます。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(坊秀男君) お説のように、言語障害で非常にお気の毒な人がだんだんふえてきているということは、これはもう否定できまいと思います。さような意味におきまして、私は東京一カ所で十分であるなどということを考えておりません。私は逐次、これは一ぺんに四カ所も五カ所もというわけにはまいらんにいたしましても、漸次御意見のように、これはそういったような施設をふやしていくべきだと、かように存じます。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(坊秀男君) 児童手当の問題は、日本の社会保障、所得保障の中で世界の先進国に比しまして一つこれは欠けておるということが常に言われる問題でありますし、また御指摘のとおり、日本の人口問題、雇用、労働といったような問題についても将来これは相当考えなければならない大きな問題であろうと思います。で、総理大臣も前向きの答弁をしておられたということは、これは御案内のとおりでございますが、さて、これを実際実施してまいりますと、先進各国における…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(坊秀男君) ただいまもおっしゃられましたとおり、第三子からということには賛成でないと、こういう御意見……。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(坊秀男君) そういったような意見が方々に、第三子からというような意見もありますし、そういうようなことでは日本ではいけないんだと、こういう意見もありますし、実際やっていくという上におきましてはいろいろな各方面に意見がございます。だからそういったような各方面の意見をお聞きいたしまして、最も妥当なる案をつくっていくというためには、私はいましばらくの調査、しかしながらできるだけすみやかに実施していかなければならない問題として扱ってま…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(坊秀男君) 児童手当を出すということは、もちろんいま説明のありました人口問題ひいては雇用の問題、就業の問題というようなことも私は一つの大きなデータであろう。しかし、児童手当はそれだけではない。一般国民の社会保障と申しますか、福祉生活と申しますか、そういったような点からも考えなければならないというようなことでございまして、これはいろんな各方面の角度から考えまして、私も児童手当の必要性というものはこれは痛感しておるところでござい…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(坊秀男君) 基本的には、この日本の国の将来を背負って立っていくという幼児の教育なり保育なりということは、これはもう非常に大事なことでございまして、私は幼児のときに、これは学者諸先生なども言っておるわけです、岡潔博士なども言っておられるが、大体三歳ぐらいまでの間に、非常にむずかしいことでございまするから私も記憶もいたしておりませんけれども、十分な教育ということをしておかなければ、ある面においてはもう四、五歳になったらその教育を…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(坊秀男君) 私はまだその新聞の記事を読んでおりません。私に関する限りは経団連から何か公害基本法に対して申し入れがあったということは全然私はさようなことはここでなかったということをはっきり申し上げます。なお、関係各局、課長に対してもおそらく経団連からさような意思表示があったとは思いません。 以上でございます。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(坊秀男君) 厚生省に関する限りはございませんし、他のあるいは総理府、あるいはその他の関係大臣については、これは私は、あなたのほうにそういう申し出があったかということは聞いておりませんけれども、少なくとも、閣議ではどっから何か申し入れがあったということを聞いた覚えはございません。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(坊秀男君) いつも経済の発展と調和してと、こう文句ございますが、これにつきまして、厚生省は後退したのじゃないか、こういうおしかりを受けるのでございますけれども、今度の基本法の趣旨とするところは、いやしくも人間の生存でございますね、生存の一番要件になるものは、基礎は健康、そういう、その健康だとか生命といったようなものにいやしくも公害が悪影響を及ぼす、障害を及ぼすというような場合には、これはもう経済発展との調和というようなことは…