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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○坊国務大臣 御指摘のとおり、日本の人口構成は老人の寿命が非常に伸びた。これは非常にけっこうなことでございます。そういったような関係で、この老人の人口がだんだんふえてきて、若年人口がこれに伴わないで、おっしゃるとおりの逆三角形の傾向にだんだん移っていっているということは、これはもう統計上予想される事実でございます。そういったような事態に即応いたしまして、社会保障と申しますか、医療保障と申しますか、そういったようなことも、これにマッチした…

自由民主党厚生大臣1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○坊国務大臣 いま御指摘のように、保険というものは理論的にはおっしゃるとおりです。それで、今度の御審議をお願いいたしておりまする対策でございますが、これは、ばく大な赤字が出てきて、これをこのままに放置しておいたならば、保険制度そのものが崩壊し危殆に瀕する、これを何とかして救済しなければならない、こういったような緊急事態を救済するという意味におきまして、保険の関係者、まず第一には政府管掌でございますから政府、それからその事業者、被保険者、…

自由民主党厚生大臣1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○坊国務大臣 おっしゃるとおり、赤字は四十二年度になって卒然として出てきたものではございません。従来長い間にわたりまして出てきた累積赤字、それからまた、四十二年度の予想される単年度の赤字といったようなものを加えますと約二千億になる、こういったような非常な赤字財政になってきたわけでございますが、厚生省といたしましては、昨年も、その前も、これに対する対策というものを考えまして、いろいろと国会で御審議を願ったのでございますけれども、これが去年…

自由民主党厚生大臣1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○坊国務大臣 累年にわたりまして臨時緊急対策といったようなもののみをやっておるということは、保険の根本的な建て直しにならない。絶えず薄氷を踏むがごとき運営をやっていかなければならない、かようなことでございますから、厚生省、政府といたしましては、できるだけすみやかにこの抜本対策をやってまいりたい。抜本対策は、少なくともいま御審議願っておりますこの臨時緊急対策をまず御決定をいただきまして、そして当面さしあたっては赤字のおそれがないということ…

自由民主党厚生大臣1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○坊国務大臣 抜本改正の内容を発表しろ、こういうお話でございますが、これにつきましては、保険局長から、大体、この医療保険の中でこういった点はこういうふうにとか、こういう点はどう改正するかといったようなことについて、いわゆる牛丸委員会で一わたり検討はやっておることは御承知のとおりでございますけれども、これをどうアレンジしていくかということにつきましては、箕輪委員もよく御存じのとおりでございますけれども、とにかくいまは政党内閣でございまして…

自由民主党厚生大臣1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○坊国務大臣 箕輪委員御承知のとおり、今度の臨時緊急対策というもののでき上がった経過をひとつお考え願いたいと思いますが、保険は累積赤字がだんだんふえてきておる。そこで、私が、その累積しておる赤字を処理するために、あるいはまた抜本改正をするために、厚生大臣に就任いたしましたのが昨年の十二月でございますが、昨年の十二月に就任をいたしましてすぐに解散がございまして、そして選挙。ところが、解散や選挙というのは、これは私ごとではないにいたしまして…

自由民主党厚生大臣1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○坊国務大臣 期限を明示してないじゃないかというお話でございますけれども、何月幾日ということは明示してございませんけれども、今回の対策は、政管健保及び船員保険の保険財政の極度に窮迫した現状にかんがみまして、臨時応急対策として講ずるものであり、社会保障制度審議会の御意見もあったので、暫定措置であるということを明確にした臨時特例法として提案しておるのでございます。政府は、四十三年度から抜本対策が実施の緒につくよう最善の努力を行ない、いずれ関…

自由民主党厚生大臣1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○坊国務大臣 実施期限を何月幾日ということにしろ、こういうお話でございますけれども、これは厚生省だけできめられる問題じゃございません。たとえば皆さんの御審議——将来の抜本改正でございますから、この抜本改正については、いずれにいたしましても、一番大事なことは国会で御審議を願う、こういうことでなければならない。それで、国会におきましてこの抜本改正の法案というものを御審議を願って、これが実施されるということになるわけでございますので、そこで私…

自由民主党厚生大臣1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○坊国務大臣 御指摘の電報につきましては、私が与党執行部に私自身で確かめたのでございますが、これは全く個人的なものでありまして、与党の関知するところではないことを確認いたした次第でございます。本法律案は、政府、与党それぞれ正式の機関の決定を経て提出いたしたものでありますので、私どもといたしましては、原案のとおり御可決あらんことを心からお願い申し上げる次第でございます。

自由民主党厚生大臣1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○坊国務大臣 これは、以下申し上げますことは自由民主党内のことでございますが、この案をきめるにあたりましては、ただいま河野委員お読みになりました部会云々ということがございましたが、これは政務調査会にかけて、それから総務会におきまして、これは党の執行部及び大蔵大臣、厚生大臣、これに一任するということに決定いたしまして、そこででき上がりましたのがこの案でございまして、この案のこまかいところまでやったのではございませんが、それを予算化いたしま…

自由民主党厚生大臣1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○坊国務大臣 私は、そのことばをどなたが述べたか、あるいはどこで述べたか、つまびらかにいたしておりませんが、それをこういうふうに解釈していいというような判定をいたす権限は、厚生大臣としてはございません。

自由民主党厚生大臣1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○坊国務大臣 先ほど来申し上げましたとおり、この案は、党において正式機関にかけて決定いたしました案でございますので、私は原案どおりひとつ御可決をお願いしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1967/06/28

55衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○坊国務大臣 ただいま議題となりました石炭鉱業年金基金法案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 石炭鉱業の現状にかんがみ、政府としましてはその抜本的安定をはかるための諸施策を講ずることとしておりますが、石炭鉱業が今後長期にわたり安定していくためには、労働力を安定的に確保する必要があり、このため抜本的安定対策の一環として、石炭鉱業の坑内員の老後の生活に特別の配慮を加えるために石炭鉱業の事業主が共同して行なう老齢年金制度の実施をは…

自由民主党厚生大臣1967/06/28

55参議院 本会議 第20号

○国務大臣(坊秀男君) 社会保障等の問題につきましては、すでに総理からお答えがございましたが、私からも補足的にお答えを申し上げます。 社会保障につきましては、従来から社会開発推進のための重要な柱として、その整備拡充につとめてまいったところでございますが、今般の経済社会発展計画においても示しているように、今後、医療保障部門の総合的な調整、所得保障部門の拡充強化、その他、保健衛生、社会福祉、児童福祉の分野における社会経済発展に即応する制度の…

自由民主党厚生大臣1967/06/27

55参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(坊秀男君) お説のごとく、この競輪とか、そういったようなものから、何と申しますか、寄付と申しますか、そういうことを仰ぐということは、道徳的に非常にきびしく考えますと、これはかんばしくないことである、こういう御意見ももちろん私どもも否定はできないことだと存じます。しかし、こういったような団体等が、法律に基づきまして、そして一定の基準に従ってそういったようなものの寄付ということの道が開かれておるということでございますので、今日の…

自由民主党厚生大臣1967/06/27

55参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のように、施設の職員の処遇と申しますか、給与だとか、あるいは労働条件だとかといったようなものにつきましては、今日の実情はまだ遺憾な点が非常に多いということは私も考えます。ここ数年来、これの改善につとめてまいりましたけれども、おっしゃられたように、まだ非常に緩慢じゃないかというお話、これは私は、これに対しましてはお説のように考えざるを得ない。そこで、この点につきましては今後とも鋭意努力をしてまいりたい、かよう…

自由民主党厚生大臣1967/06/27

55参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(坊秀男君) いろいろと御指摘がございましたとおり、いまの日本の国の社会福祉事業、また、これに対する政府の施策なり、あるいは融資といったような実情がなお十分でない、西欧先進国に比べましてもまだ相当の開きがあるということは、これは私どもといたしましても大いに看取せざるを得ないということでございまして、こういったような点につきましては今後鋭く検討を加えまして、そうしてこれの改善をはかるというために、鋭意各関係省とも連絡、相談をいた…

自由民主党厚生大臣1967/06/27

55参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(坊秀男君) 御議論がございましたとおり、過去数年来にわたりまして、日本の国策というものは経済開発に重点を置きまして、そのほうに非常な力を加えてまいった、そういうようなことで、社会開発の面がこれとバランスがとれなくなっておるということは、これはもうおおうべくもない事実だと思います。さような意味合いにおきまして、まあ佐藤総理が人間尊重ということを申しておるのもそこのところを私は考えておるのだと、かように考えますが、今後は、もちろ…

自由民主党厚生大臣1967/06/27

55参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(坊秀男君) 競馬、競輪等は、私は、これはもう全部が社会悪だときめつけるのも少し疑問を持ちますけれども、だが、しかし、そういったようなものがあるから、そこでこのおかげによって社会福祉施設というようなものができたりこれが運営されたりするのだということは、これは私は非常に間違いであろうと思います。さような意味におきまして、私はでき得る限り——まあこれが全部が全部社会悪とは申されませんけれども、社会悪を発生しておる一つの場であるとい…

自由民主党厚生大臣1967/06/27

55参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘の点は非常に大事なことだと思います。せっかく施設をつくり、あるいは設備をつくったといったようなものが、いろんな事情でもってこれを活用できないというようなことがあっては、これはもうお話にならないことでございますので、そういったようなことのないように、これはもう初めの計画から十分気をつけまして、せっかく貴重なる資金を投じ、せっかく貴重なる設備をつくる。ところが、最初の計画が非常に大事でありますから、そこらの点を…