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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/06/23

55参議院 本会議 第19号

○国務大臣(坊秀男君) 私に対する御質問にお答え申し上げます。 一般に、一酸化炭素中毒患者については、事故が起こったら、できるだけ早くこれを発見して緊急に治療を行なうことが、患者救済上最も必要なことであります。現在、交通事故をはじめとして、このような緊急を要する医療体制を整備するために、強力に救急医療対策を推進しておるのでございまして、一酸化炭素中毒患者の救済策も、この一環として推し進めてまいりたいと思っております。 それから、一刻も早…

自由民主党厚生大臣1967/06/21

55衆議院 社会労働委員会 第21号

○坊国務大臣 …… 〔発言する者多く、聴取不能〕

自由民主党厚生大臣1967/06/21

55参議院 本会議 第18号

○国務大臣(坊秀男君) 私に対する御質問にお答え申し上げます。 低所得の出かせぎ世帯につきましては、生活保護その他社会福祉の施策の中で、その生活の援護が行なわれておるということは、御承知のとおりでございます。今回の失業保険法の改正は、趣旨説明にも明らかにされておりますとおり、家族をかかえている出かせぎ者などについては、特別の配慮を加えながら、失業保険事業の合理化による事業総体としての健全な発展を期して、所管省が企画されたものでありますか…

自由民主党厚生大臣1967/06/21

55参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(坊秀男君) ベル福祉協会については、再三御指摘を受けておりまして、まことに遺憾であると存じております。その後事務当局をして、経理内容の明確化、相当額にわたる債務額の処理など、今後の運営の強化については強力に調査、指導を行なっておりますが、さらに積極的に指導を行ない、でき得る限りすみやかに解決をはかるべく、せっかく努力をいたすとともに、今後かかることのないよう十分注意をしてまいりたいと存じております。

自由民主党厚生大臣1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者等の遺族、未帰還者の留守家族及び戦傷病者の妻に対しては、戦傷病者戦没者遺族等援護法、戦傷病者特別援護法、未帰還者留守家族等援護法及び戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法等により、各般にわたる援護の措置が講ぜられてきたところでありますが、今般さらにこれらの援護措置の一段の改善を…

自由民主党厚生大臣1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 国内における筋ジストロフィー患者が非常に大ぜいさんいらっしゃるということは、厚生省といたしましても非常に遺憾なことと存じまして、極力これに対する対症方策を考えておるわけでございます。先般も、私は、筋ジストロフィーの患者さん及びその関係の父兄、保護者といったような方々の大会が東京にございまして、私はその大会にも臨ましていただきまして、非常にお気の毒な、極端に言えば非常に悲惨な状態を私はその患者さんについてまざまざと…

自由民主党厚生大臣1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 四十三年度の、一体、予算上この筋ジストロフィー対策について何か具体的な構想を持っておるのかと、こういう御質問でございますが、私どもといたしましては、この筋ジストロフィーに対する対策といたしましては、まず第一には、これは研究いたしまして、そうしてその発生原因、これを突きとめて、これをなおすということがまず第一点。 それから、現にこの病気にかかっておられる患者さん、これに対する措置をどうしていくか、これも御指摘のとお…

自由民主党厚生大臣1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のとおり、在宅の患者御本人は、これはもう非常に病院にも入れないということで非常に不しあわせである。それから、また御本人以外に父兄、保護者、これも非常にお困りになっておるということは私もよくわかります。そういったようなことは、同様なことは重症心身障害者、障害児といったようなものにも私は大いにあろうかと思うのです。私といたしましては、それからの総合的に在宅患者といったようなものに対して、今後大いにこれは何とか措…

自由民主党厚生大臣1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のように、いまの日本は、終戦後今日まで、経済の復興、経済の開発という面に非常に力を入れてまいった。入れざるを得ない点もあったわけでありますが、その反面におきまして社会保障、社会福祉と申しますか、そういったような点について経済に力を入れたほどは入れられなかったというようなことから、今日、経済開発に比べまして社会開発というものがたいへんこれはバランスがとれていないじゃないかということが今日まで述べられ、最近また…

自由民主党厚生大臣1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 国民のこの福祉生活というものは、これは国なり政府なりがその責任を持つということは申すまでもないことでございます。ところで、その国民の福祉生活につきまして、私は、ただ、そうだから国だけがやっていくということでなくして、民間の篤志の方々の協力をお願いするということが、これはもう国だけがやるのであって、民間のやる仕事ではないのだ、こういう態度では私はどうかと思います。これは、なるほど最後の責任はそれは国にあることでござ…

自由民主党厚生大臣1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 社会福祉施設につきましては、おっしゃるような傾向が私はあろうと思います。そこで、大体におきまして、政府の方針といたしましては、むろん民間の社会事業家がそろばんずくで金もうけをやろう、そういうつもりでやっておる方は私はないと思いますけれども、せっかくそういったような施設をつくっても、全然これは経営と言うとおかしゅうございますけれども、成り立たないといったような環境条件にあるというような所へは、これは社会福祉施設が非…

自由民主党厚生大臣1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 先ほど来、柳岡委員の御指摘のように、今日の実情から見ますというと、各般の社会福祉施設というものがたいへんおくれておる。重症心身障害にいたしましても、その他の老人対策にしましても児童対策にいたしましても、対策を立てなければならぬ対象が非常にたくさんある。それに対して施設がまだ足りないんじゃないか、そのとおりでございます。そこで、今日はそういったような施設を私はできるだけすみやかにこれを充足していかなければならない。…

自由民主党厚生大臣1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のような意見も私はあろうと思います。あろうと思いますが、実はこの社会福祉という場合には、この施設をつくるということについての政府の融資——出資じゃなんですが、政府的融資ということになっております。で、中小企業に対しましては、これはそういったような施設をつくるということでなく、物をつくるというときの融資というものでありまして、補助金といったようなものは、こっちのほうは、片っ方はその補助金といったようなものも出…

自由民主党厚生大臣1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○坊国務大臣 公害対策基本法の国会提出が非常におくれたじゃないか、こういうことでございますが、公害は何もいま卒然として起こってきたものではありません。日本の経済社会はここ数年来著しいスピードでもって発展してまいっております。それに伴いまして、工業、工場等が非常にたくさん整備されてまいったということ、また、都市に対して非常に多くの人口が流入してまいったということで、それに伴いまして公害が生じてきたのでありまして、政府といたしましては、この…

自由民主党厚生大臣1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○坊国務大臣 御質問の点でございますが、法律によらず何によらず、ものごとをきめてまいる段階におきましては、いろいろの意見がお互いに出されまして、そうしてそれらの意見をお互いに自由討論をいたしまして、そしてものごとをまとめるというのが一応の筋であろうと私は思います。もちろん、この公害基本法案をまとめるにあたりましても、その検討段階においてはいろいろの意見が出ております。しかしながら、産業方面から、もちろん意見は出ておりますけれども、その意…

自由民主党厚生大臣1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○坊国務大臣 この公害基本法の目的は、前段におきまして「事業者、国及び地方公共団体の公害の防止に関する責務」、公害を防止する責務があるのだということを明らかにいたしますとともに、いま御指摘になりました「経済の健全な発展との調和を図りつつ、」としたところがおかしいじゃないかという御趣旨かと思います。そこでこれに対してお答えを申しますが、この法律の目的は、私は二つあろうと思うのです。と申しますことは、国民の健康を保護していくということが一つ…

自由民主党厚生大臣1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○坊国務大臣 法文の上でもこれは明らかになっておりますとおり、「公害対策の総合的推進を図り、もって国民の健康を保護する」、これには経済の健全な発展との調和をはかるなどということは全然かかっておりません。これは無条件、絶対。産業との調和が多少破れようとどうしようと、これはもう健康を保護するということが第一の目的でございます。それにさらに加えまして、先ほども申し上げましたとおり、生活環境というものを保全していくためには経済との調和をはかる。…

自由民主党厚生大臣1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○坊国務大臣 公害一般でございますが、産業公害も、これは原因者が責任者であるということはもうはっきりしておるのでありますけれども、しかし、たとえば工場地帯、四日市だ、あるいは川崎だというような工場地帯でもって公害が発生する。ところが、その公害を発生させておるのは、それは確かに工場の煙突であり、あるいは汚水を排出する工場であるということははっきりわかっておりますけれども、とにかく煙突が一つや二つではない、幾つも幾つもある。排水口が幾つもあ…

自由民主党厚生大臣1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○坊国務大臣 企業責任を明確にするために無過失責任主義をとったらどうか、こういうことでございますが、先ほども申し上げましたとおり、御審議を願っております基本法は、これは公害全般についての公約数と申しますか、普遍的な政府の方針、態度、基本方針を策定するのが今度のこの基本法の目的でございます。そこでこの基本法は、何と申しますか、概括的、基本的なことをきめておる。あらゆる公害に対しまして基本法を適用していく、こういうような趣旨でこの基本法がで…

自由民主党厚生大臣1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○坊国務大臣 産業公害が発生する場合、その原因者は、そこで企業活動をしておるところの企業者である場合が非常に多いわけです。おそらくそういったような場合、十中八、九まで企業から公害が発生しておるのだ、かように思います。さような意味におきまして、その産業活動から公害が発生するのでありますから、これは企業が第一義的にその責任者であるということをはっきりさせなければならない。そういうようなことでございますので、いま企業に責任を持たしたらどうか、…