P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 基本論にまた返るかもしれませんけれども、日本の今日の医療保障制度は保険方式をとっております。保険方式でやっておりますから、じゃ、これを抜本的にやってしまうということになれば、それはまた考え方がございますけれども、抜本的な考え方ではない保険方式をとってやっておる現在の医療保障、政管健保の問題を、抜本的ではない臨時応急的な措置として考えていこうというような場合には、私は、この赤字を埋めるにあたりまして、幾つも方法があろうと思い…

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 初診時の一部負担を倍額に上げたということでございますが、この百円というものができましたのはすでに十年も前になります。それから今日に至るまでのいろいろな経済の動向といったようなものを考えてみまして、私は、倍額に上げたということがさして大きな——もちろん厚生省といたしましては、受診抑制などということを考えておりませんし、さようなことには相なるまい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 三十九億円でございます。

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 百二十六億円でございます。

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 五億円でございます。

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 料率の改正では三百二十五億円でございますから、被保険者と事業主がこれを折半されますから、これは申し上げるまでもございませんが、百六十二億円ずつでございます。

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 結局、百六十二億円が被保険者でございまして、あとの一部負担というものは患者でございます。患者も被保険者のうちではございますけれども、観念上は被保険者と患者、こういう立場と申しますか、地位と申しますか、そういうものを持っておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 いまの御質問でございますが、被保険者の中には、直接お医者さんにかからぬ者もかかった人もある。そのお医者さんにかかる人もかからぬ人も入れまして、被保険者は百六十二億円。現実にお医者さんにがかったり、入院したりする人があるわけなんでございます。その中の一部と申しますか、あるいは何部と申しますか、これが百七十億円、こういうことになりますので、この百六十二億円という被保険者の中で、お医者さんにかかるのとかからないのとを分けてません…

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 今度の措置は、ただもうどうしても赤字さえ消えればいいのだ、こういうことではございません。もちろん、その赤字を消して、そして健全なる保険財政にしていかなければなりませんけれども、その赤字を消していくために、料率でやってもいいじゃないか、全部国庫負担でやってもいいじゃないか、全部一部負担でやってもいいじゃないか、そういうようなことでなくして、この生じました七百四十五億円というものを、どういう方法をあんばいして赤字を消していこう…

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 赤字が七百四十五億円生じた、その赤字をどうして埋めるか。ここに大蔵大臣見えましたけれども、たとえば、七百四十五億円の赤字というものをかりにこれを全部政府負担でやっちまえ——そういうことはおっしゃっておいでにならぬようですけれども、というようなことを考えましても、先ほど経済企画庁長官が見えて言われたごとく、とにかく政府が金がかかるということは、この健康保険だけの問題ではない、いろいろな面において財政支出を必要とする。そういっ…

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 おっしゃるとおりでございます。国民の健康が保たれないというようなことになることは避けるべきことでございます。そこで、今度の政管健保の臨時緊急対策といたしまして、医療保険の運営が支障を来たさないように、国民の健康が支障を来たさないようにしたいために考えましたのが、今度の暫定対策でございます。

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 赤字が非常に不安定だとおっしゃいますが、赤字の出てくるということだけは間違いない。今日までの積算によりまして、その赤字を大体七百四十五億円と見積もったわけであります。これをそのままにいたしておきますと、先ほどからも申し上げましたとおり、これから一年間の健康保険というものがその運営に支障を来たす。かような意味から、どうしてもこれは支障を来たしてはいけない、こういうふうな観点に立ちまして、私は今日この案を撤回するということは、…

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55参議院 社会労働委員会 第19号

○国務大臣(坊秀男君) ただいま社会福祉事業振興会法の一部改正法案を御可決いただきまして、厚く御礼を申し上げます。また、附帯決議のありました四つの項目は、いずれも今後の社会福祉行政の伸展のためにまことに重要な事項でありますので、厚生省といたしましては、十分御決議の趣旨を体して、今後大いに努力いたす所存でございます。

自由民主党厚生大臣1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○坊国務大臣 去る二十一日、健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案並びに船員保険法の一部を改正する法律案の提案理由の説明をいたしたのでありますが、お聞き取りにくい点もあったようでございますので、補足的にこれを説明いたします。 まず、健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案について申し上げます。 医療保険財政は、近年悪化の傾向をたどっておりますが、特に政府管掌健康保険及び船員保険は深刻な財政危機に直面しており、このまま推…

自由民主党厚生大臣1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○坊国務大臣 児童福祉行政は、児童福祉法を軸といたしまして進めてまいりますが、その根本の考え方は、児童が心身ともにすこやかに生まれ、生まれた児童がまた健全に育成される、こういうことであろうと思います。特に日本の近年の傾向といたしまして、年少の人口が非常に減少いたしまして、これまでにも増して児童の資質の向上に対する社会的な要請が強くなっているのにもかかわりませず、児童をめぐる諸条件は、児童の健全な育成を考えていく上におきまして、これで十分…

自由民主党厚生大臣1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○坊国務大臣 とにかく、一国の将来というものは、次代を背負って立つべき児童が健全に生まれて、健全に育っていくということによって左右されるということは、これはもう疑うことのできない原理でございまして、さような意味におきまして、社会福祉行政にいたしましても、社会保障行政にいたしましても、これはいずれも大事なことでございますけれども、この児童福祉ということは、これはとにかく一国の将来の運命がかかっておるということを考えましても、非常な重点中の…

自由民主党厚生大臣1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○坊国務大臣 児童を交通禍から守るということは、御指摘のとおりに、非常にこれは大事なことであり、かつまた喫緊の必要事項だと私は思っております。そのためには、非常に幅広く各般の角度から考えてまいらなければならないというので、御意見のとおり、これは厚生省だけでは十分なことができないということでございますけれども、しかし、厚生省といたしましては、児童福祉行政という責任を持たされておる役所でございますから、さような意味におきまして、関係各省にも…

自由民主党厚生大臣1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○坊国務大臣 今度、高崎へつくるコロニーは、日本といたしましては初めての非常に新しい試みでございます。このコロニーに対しまして、各方面から、いろいろな御意見やあるいは御批判というものが、新しい試みであるだけに、私はおありのことと思います。私どもといたしましては、とにかくコロニーをつくるということに決定いたしまして、予算も御審議願ってきめていただいたところのコロニーでございますので、コロニーとしての目的をりっぱに果たしていけるように今後と…

自由民主党厚生大臣1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○坊国務大臣 御意見承りまして、総合的に十分これを検討してまいりたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1967/06/28

55衆議院 社会労働委員会 第23号

○坊国務大臣 健康保険は、社会福祉の一環であり、かつまた保険の一環であり、医療保障を目的としておるわけであります。