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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 その生じました事項によりまして、これは最初きめたものだからどうしてもその数字でなければならない、こういうことではございません。その事項等について、これは当然そうあるべきものであるということでありますれば、最初の見積もりとあとに出てくる結果というものの間を、それによって引きずっていくということではないのでございます。

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 七百四十五億円の赤字につきましては、これの出てくる積算につきましては、御説明申し上げたとおりでございますが、この七百四十五億円が淡谷委員もおっしゃっておるように、ぴたりとは御要求はなすっていらっしゃらない、こういうことでございますが、非常に大きく狂うというようなことは、その間に新しい何かをやれば別でございますけれども、このままで、いまの改正も何もせずに持っていきますならば、この七百四十五億円がそんなに大きく狂うということは…

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 その数字について、これは狂うということが予想されることは、淡谷委員も御理解のとおりであります。この狂いでございますが、この狂いの数字が一体幾らか、こうお聞きいただきましても、幾ら狂うということがわかっておりますれば、これはもう初めから七百四十五億円というものは出すわけではないのでありまして、数字の上で幾ら狂うかということをお聞きいただきましても、私としてはいま当面申し上げることができないのでございますが、とにかく大きな狂い…

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 たいへん極端な例をお示しになりましたが、それはおっしゃるとおりでございます。

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 われわれといたしましては、十億円のお金というものは、これはたいへんなお金でございます。われわれの計算なりふところからいけば、これはもうお話にならぬ大きな金額でございますけれども、七百四十五億円の中で、先ほどからいたしましたような積算でもって十億円程度の狂いということは、私はさして大きな狂いであろうとは考えません。

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 ある数字の中で、一%狂ったらどうか、一〇%狂ったらどうか、こういう御質問でございますが、これは実際どういう性質の数字であるかというようなことから考えてみなければならないと思うのです。非常に不確定な事態の上に立っての数字か、確定したものの上に立っておる数字かといった、その背景というものも考えなければならないと私は考えておりますが、今日の保険財政というような——もちろんこれは政策としては、非常にしっかりと確定をしていかなければ…

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 ともかく四十二年度において膨大な赤字が出るということは、初めから予想されるわけです。そこで、この赤字が一体幾らあるか、幾ら出るかということは、先ほど係官から申し上げましたとおりのいわゆる積算をしたのでございまして、いま厚生省の積算のしかたといたしましては、この方式がとにかくでき得る最善の方式ということでやった、その積算に基づいて出た数字でございますので、ぴたりとそれは当たるとおっしゃられても、なかなかこれはむずかしいことで…

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 私は、この積算をいたしました現段階におきましては、この数字が正しいものである、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 数字の非常にこまかいところでございますから、政府委員に答弁いたさせます。

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 いま七百四十五億円というものを積算いたしましたことは、過去何年間とその積算の方法について全然変わりがないじゃないか、しかも過去においては当たっていないじゃないか、こういうことのようでございますけれども、今日厚生省といたしましては、この積算のやり方というものにつきましては、これが最善の方法である、こういうような考えをもちましてこの積算をいたしましたので、これが絶対狂わないということは、私は申し上げることはできませんけれども、…

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 御指摘のとおり、農民の新しい病気は、これは国民健康保険でございます。国民健康保険につきましては、自己負担をすでに三割というものをやっていただいておるという関係上、今度の政管健保の改正、これの一部負担というものはそれには入らない、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 国民健康保険の料率に相当するものでございますが、これは御承知のとおり市町村でやっております。それに、これは実際問題として、政管健保に比べまして非常に高いものが課せられておるだろうと思います。だから、そういうものに波及をする、そこに今度の改正が影響を及ぼすというようなことば、考えておりまん。

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 ただいまは、そういうようなことはないであろうと思います。

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 一般市民の救急につきましては、救急医療センターというもの、それから国立の病院に対しまして救急の施設といったようなものを整備、充実してまいっておりますが、それと、さらに救急医療につきましては、このごろ交通事故が非常に多く、交通事故等で傷害を受けた人については、脳機能がおかされるといったようなことが非常に多いのでありまして、そういったような場合に処していくために、研究あるいは医師等につきましてその陣容を整えていくということをや…

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 これは、国、公立の病院、さらにまた私立の病院等も、その病院に委嘱いたしまして救急病院ということでやっておりますので、国、公、私立を通じましてそういったような施設をやっております。

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 いまの社会保険制度を社会保障——完全なる厳密なる意味の社会保障という、いま宮澤長官が言われたようなところに持っていくかということは、これは結局は抜本対策の問題でございますけれども、ただいまといたしましては、政府はそういうふうには考えておりません。

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 これは非常に相対的な問題でございまして、被保険者の収入が非常に少ないからということも、それは一つの理由でございましょうけれども、保険の支出というものが最近非常にふえてきておる。ただ、これは一面から見まして、非常に被保険者の収入が少ないからときめつけてしまうということではない。非常に公式論でございますけれども、支出に対して収入が追いついていかない、こういう事態にあることが赤字がふえてきた、こういうことだと思います。

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 下限が三千円、上限が十万四千円、それで平均が三万一千六百円です。

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 今度の緊急対策は抜本策に一歩足を踏み込んだのじゃないかとおっしゃられますけれども、これは現行の制度の中において改正をやったのでありまして、抜本策と申しますと、基本の骨格、仕組み、そういったようなものに触れることを私は抜本策と考えておりますが、さような意味におきまして、今度の対策は抜本策に足を踏み込んだものではない、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○坊国務大臣 もちろん、大きく見ますれば、私は経済の動向というものがこれに影響がないということは言えないと思います。しかし、保険対策として考えますと、やはり保険の内部における支出と収入の面のバランスがくずれてきた、こういうことであろうと思います。もちろん、大きく考えますれば、おっしゃるようなことが影響していないとは言えません。日本経済の中における一つの制度であり、その制度の運用でございますから、そのおっしゃることをそうでないという理由は…