坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○坊国務大臣 ちょっとどうも黙って帰るわけにはまいらぬように思うのでございます。おっしゃるとおり、何らの制約なしに産業の発展ということをやっておりますと、その大気が汚染し、水質が汚濁し、いろいろなことで人間の健康が害せられるということ、その地域に住む人間の健康が非常に阻害されるということになることは、私はそれに対して、そうじゃないのだ、いま島本委員がおっしゃられたが、私はそういうことは考えておりません。何らの制約なしにどんどん産業にだけ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○坊国務大臣 四十二年度の七百四十五億というこの赤字の見積もりでございますが……。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○坊国務大臣 政府委員から答弁させます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○坊国務大臣 赤字の見積もりと現実に生じてくる赤字の食い違いの問題でございますが、これがぴったりしておる——何も一銭一厘というわけではございませんけれども、ある程度これが符合しておるということは、たいへん形の上におきましては、私はそれが非常にいいことだと思います。だがしかし、今までの方法が誤っておるという御指摘でございますけれども、それなら、ほかに何かそれよりベターな方法があるかと申しますと、いまの段階におきましては、私どもといたしまし…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○坊国務大臣 この方法が間違っておるということを考えまするならば、何かこれよりほかに最も正確な別個の方法があって……(「出すべきですよ」と呼ぶ者あり)それは出すべきです。出すべきでございますけれども、いまの段階におきましてはこの方法でやるよりほかに出てこない、そういうようなわけで、私は、いまの段階におきましてはこの方法でやる以外にいたし方ない、かように考えておるわけであります。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○坊国務大臣 ある行き方によりまして数字をはじき出す。はじき出した数字が——その方法は、これは神さんがやったことじゃないから絶対ということは申しませんにしても、その事態におきまして相当程度正しいものであるという前提に立ちましても、これに対しまして、これを運用中にあるいは請求——決して私は、お医者さんが水増し請求をするとか、そんなことを申しておるのではございませんけれども、その正しい方法に従ってでも、請求する方には相当の自由と申しますか、…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○坊国務大臣 ただ赤字だけのことを言っていきますと、私は相当の食い違いだと思います。しかし、約三千億円といったような保険財政全体から考えてみますと、私はそれほど、淡谷委員のおっしゃるように、これは落第だ、及第だというようなことを、これによって判定するのは少し無理だと思います。国の予算におきましても、たとえば五兆円の予算において一これも先ほど税の話が出ましたけれども、非常に大きな自然増収といったようなものも出てまいる。これは、予算と実績と…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○坊国務大臣 いま御指摘のような事実につきましては、私はいま初めてお聞きした事実でございますが、もしそういったような事実があるとすれば、私はこれに対しまして、厚生大臣として厳重な警告を発するとともに、そういったようなつり上げと申しますか、そういったような価格というものは、これは直ちに改定しなければならない、かように考えております。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○坊国務大臣 私はただいまここに参りましたので、いままでのいろいろな御質問、答弁の内容についてはまだお聞きしておりませんので、一応事務当局からお答えさせまして、その上で……。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○坊国務大臣 医療費の点数につきましては、私も就任以来、非常に不合理な点がある、これは否定できない事実だと思います。これにつきましては、これはどうしても改定をしなければならない、こういう決意をいたしておりますが、それにつきましても、ただいま担当局長が申し上げましたとおり、一つの機関を通じまして、そしてこれを検討調査をしていただきまして、それを基本といたしまして、私は蛮勇のある男でも何でもございませんけれども、できるだけ正しい方向にこれを…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 戦後処理の問題の中で、厚生省で所管をいたしております問題としましては、戦没者遺族援護、戦傷病者援護、未帰還者留守家族援護等については、今後とも、国民の生活水準の動向、関係制度との均衡等を考えまして、その充実に努力をしてまいる所存でございます。今回の法律改正も、そういったような観点に立ちまして立法いたした次第でございます。これら以外の問題につきましては、政府全体の問題といたしまして、国民世論の動向や、各種のこれに関…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のように、厚生省所が所管いたしております遺族援護法等の対象としては、それになじまない戦争犠牲者に対する措置を実施するかどうかにつきましては、これも政府全体の問題といたしまして、国民の世論に聞き、各種関係制度間の均衡、さらに、また、国の財政力というものも考えなければならないと思いますが、そういったようなものを考えまして、総合的に検討をいたすべきだと考えておりますが、その具体的な方法として、何か審議会といったよ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 鈴木前大臣の言明せられたということもいま後退しておるのじゃないか、こういうお話でございますが、鈴木前大臣は、そういったような審議会的なものをつくるにあたっても、実態を把握しなければならない、こういうことで、原爆被爆者の実態というものを、まずそのほんとうの姿を把握いたしまして、そうしてその実態認識の上に審議会をつくる。こういう審議会をつくるためにも、どうしてもやはり実態を把握しなければならない。そういうことで、私は…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) いまの制度において諸般の援護が行なわれておりますが、この援護をしておる背景には、私は、法制上当時のそういったような人たちが国家的の強制あるいは半強制というようなものを受けておったということが一つの尺度になっておるということは、これは私は事実を認めざるを得ない。そんなら、その原爆によって広島、長崎で大ぜいの犠牲者が出た、これらの人人は、これは私は逃げれば逃げられるのだから、これはもうそんなものは何ら必要はない、かよ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 先ほど申し上げましたとおり、原爆被爆の被害者の特殊性というものは、これは何といっても否定できないと私は考えております。そこで、これをいろいろ裁判所の判決を御引用になりましたけれども、国会でもそういったような強い御意見もございますし、そこで、ただ生活保護法でやっていくということでなしに、すでにこれは、被爆者も委員の方々も、あるいは御満足でないと思いますけれども、医療の公費負担ということをやっておるわけでございますが…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 今度の理論づけということにつきましては、これは私の口からお答えするのはちょっとどうかと思いますが、前の引き揚げ者に対する五百億足らずの金は、とにかく財産を捨てて国へ帰ってこられた、こういった人たちに対して、とにかく立ち上がってもらわなければならない、立ち上がりに要する援護の措置ということでこのお金を出した、こういうことでございまして、今度のとは私は少し性質がこれは違うのではないかと、かように考えております。
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 御意見は拝聴いたしましたが、私も、非常にこの原爆被爆者が悲惨であるということ、また、ほかの被害者よりはこれは非常に特殊な大きな被害を受けていらっしゃるということはよくわかります。そこで、これに対して私といたしましては何にもしない、そういうようなことを考えておるのではございません。ただ、これに対する措置をやるためには、いまとにかく調査の継続中でございますので、この調査を完了させまして、そうしてこれに対する何らかの適…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 国家の命令によって法制上縛られておったということと、それから、広島、長崎の場合は、これは法制上はさようなことはないけれども、事実上の問題として、とっさのああいったような爆撃に対して逃げることは、逃げようと思えば逃げられたんだといったような、そういったような身分にあったということは私は考えておりません。これは法制上はそうではないけれども、しかしながら、事実としては広島、長崎に生活その他の関係上いなければならない、ま…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 私が身分ということを申し上げますのは、現行制度は身分というものが背景になっておる。そこで、この原爆被爆者については、実質、実態上の、これは先ほどからも繰り返し申し上げましたとおり、そういったような身分が縛られておるというわけではありませんけれども、そこにいなければならなかったということは、これは否定も何もできないことである。ただし、現行法では身分ということが背景になっておりますから、そこで、この問題をどう扱うか、…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 内閣のおえらい……。