P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/07/05

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坊国務大臣 事件が生じますと、それに対する基本方針、どうしていくかという基本方針については対策会議がきめるわけです。その対策会議がきめたことについての、いろんな調査だとかあるいはこれを具体化するとかいったようなことについては、そのもとになる各省から出ておる幹事がございますから、それが実際の事務的——と言ってしまうことはできませんけれども、それに基づく具体的な方針については幹事がその方針に従って具体的なことについてこれを助ける形をとりま…

自由民主党厚生大臣1967/07/05

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坊国務大臣 この対策会議は総理府でございます。しかし、その庶務は厚生省がやる、こういうことであります。

自由民主党厚生大臣1967/07/05

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坊国務大臣 対策会議の所管は総理府でございますから、総理府長官です。

自由民主党厚生大臣1967/07/05

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坊国務大臣 対策会議の所管は総理府長官です。しかし、その庶務は厚生省、こういうことになっております。

自由民主党厚生大臣1967/07/05

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坊国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、所管は総理府長官になっております。ところが、その中の庶務は厚生省がやっておる。こういうことです。

自由民主党厚生大臣1967/07/05

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坊国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたとおり、対策会議の所管は総理府長官で、その対策会議の中の庶務は厚生省がやる。こういうことです。

自由民主党厚生大臣1967/07/05

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坊国務大臣 この公害対策基本法については厚生省が所管でございます。

自由民主党厚生大臣1967/07/05

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坊国務大臣 対策会議は厚生省と違いますよ。基本法については——事務当局からお答えさせます。

自由民主党厚生大臣1967/07/05

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坊国務大臣 対策会議の招集者は総理府長官です。

自由民主党厚生大臣1967/07/05

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坊国務大臣 庶務のことでございますので、事務当局からお答えいたさせます。

自由民主党厚生大臣1967/07/05

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坊国務大臣 事務当局に説明させます。

自由民主党厚生大臣1967/07/05

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坊国務大臣 経団連でどういった議論が行なわれたかということはまだ私は聞いておりませんけれども、おそらく島本委員の御指摘のようなことが言われておるのでございましょう。しかし、それは経団連で言われていることでございまして——経団連で言われておることでございましょう。私といたしましては、まださようなことを、こういうふうにやっていくのだということを経団連当局から聞いたことも何もございません。そこでどういうことを言われておりましょうとも、大骨、…

自由民主党厚生大臣1967/07/05

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坊国務大臣 いま御指摘のことは、第一条の「経済の健全な発展との調和を図りつつ、」こういうことかと思います。しかし、いつも私申し上げるのでございますが、この「経済の健全な発展との調和を図りつつ、」ということは、「生活環境を保全する」これにかかっておるのでございまして、国民の健康を保護するということにつきましては、これはもう絶対でございまして、経済の健全な発展との調和をはかるというようなことによって国民の健康を保っていくということについて…

自由民主党厚生大臣1967/07/05

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坊国務大臣 この生活環境をよくしていくということについては、これは経済の健全なる発展と調和をはかっていく。と申しますことは、公害が発生した、その公害がわれわれの生命や健康に害を及ぼす程度であるというような場合には、たとえ産業を犠牲にしてでも何にしてでも、生命を保つというところまでは公害を排除していく、こういうことでございます。ところがさらに一歩進めてわれわれの生活環境をよくしていこう。生命を保全するというだけでは、これは十分でない。も…

自由民主党厚生大臣1967/07/05

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坊国務大臣 これは憲法とか民法とかということではなくして、国民の健康ということでございまして、その健康を分析してみますといろいろな角度から分析ができるかと思いますけれども、憲法から持ってきたとか民法から持ってきたとかというふうなものではなかろうかと思います。

自由民主党厚生大臣1967/07/05

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坊国務大臣 事務当局からやらせます。

自由民主党厚生大臣1967/07/05

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坊国務大臣 先ほども申しましたとおり、健康ということは、これは絶対だ。そこで健康は絶対であるから、健康を保全するという意味においては、経済との調和をはかるということは考えていない。さような意味におきまして、私はもう少し、一歩進めた場合に、経済との調和ということは、これはやっぱり必要であろうとか思います。さような考えから、これを削除するという考えは持っておりません。

自由民主党厚生大臣1967/07/05

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坊国務大臣 健康を守るということにつきましては、産業との調和ということを少しも関係さしていない、さような意味におきまして私はひとつ産業との調和、健康を守ることと調和さすということになると、これはたいへんなことだと思いますけれども、その第一の目的である健康を守るということは、これはもう何らの制約なしにやっていく、こういうことでございますから、生活環境をよくするということにその産業との調和がかかっておるということだと、別に私は支障のないも…

自由民主党厚生大臣1967/07/05

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坊国務大臣 大体観念はそうでございますが、実際の場合になりますと、これはいろいろなケースが出てくると思いますけれども、環境基準のうち特に健康とかかわり合いの深いのは、これは大気の汚染に関するものでありますが、健康を保護するに足る水準としては、これは環境基準が一律の水準できまるものと考えておりますが、しかしその地域によっては生活環境を維持するため、この水準よりもさらに正常な水準が要求される場合もある、この場合には、よりきびしい水準できま…

自由民主党厚生大臣1967/07/05

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坊国務大臣 この法の経済との調和というのは、これは私企業には限らない、一般の産業、たとえばある産業地域がある、ある産業地域において、たとえば四日市あたりで四日市ぜんそくといったような人間の健康に害があるといったようなものが起こってきておる、こういったようなものは、この公害対策基本法におきましては、これは絶対に防除していかなければならない、こういうことでございます。しかしながら、そこの四日市の海がよごれておる、その海がよごれておるが、生…