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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 近い将来に行なわれようとしております。また、行なおうと決意をいたしておりまする抜本対策につきましては、私は、各般のそういったようなデータを集めて、これを資料として、そして抜本対策をやりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 しばしば申し上げておりますとおり、抜本対策は四十三年度をめどとしてやってまいりたい。つまり一年先でございます。この抜本対策までのつなぎの緊急対策でございます。そういうわけで、四十三年度までの問題でございますけれども、八木さん十分御理解を願えると思いますけれども、抜本対策というものは、四十三年度単年度でもって完了できるような簡単なものではなかろうと私は思います。さような意味におきまして、私は、この抜本対策がその緒につくと申し…

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 とにかく、今度の臨時緊急対策というものは臨時緊急のものでございまして、抜本対策ができ上がるまでということでございます。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 いまの臨時緊急対策につきましては、そういう考えは持っておりません。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 三十一年に三十億円という国庫負担をしておるじゃないか、この四十二年度と違って、そんな赤字といったようなものではないおりに三十億円の国庫負担をしておるのじゃないか、そこで四十二年度においては、それからいけばもっと、二百二十五億円などというものではない、こういうお話でございますけれども、私は、その尺度というものを、ただファクターをそれだけにとってきめていかれるものではないと思います。そのときの諸般の情勢というようなものが、これ…

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 たいへんおしかりを受けて恐縮でございますが、私は厚生大臣として今日まで微力は十分心得ておりますが、全力をあげて大蔵省との折衝もやってまいっておりますし、今後もまたそういったつもりでやっていくつもりであります。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 今度の臨時緊急対策におきましては、保険の関係する保険者、被保険者、国、各関係の方々に、各部面の方々に、この保険が崩壊していくということを食いとめていただきたい、こういうような考えに出発したのでございますが、そこで一部負担ということもこの構想の中に入ってまいったわけでございます。一部負担と申しますと、これは従来は、保険財政に赤字が生じた場合に、収入の面でもってこれを処理してまいることができたのでございますけれども、今度は収入…

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 私は、一部負担というものが非常に大きな幅であるということでございますれば、八木さんの言われるように、否定といったようなところまで考えなければならないと思います。しかしながら、それがやはり質と量——それほど大きくない程度の低い額であるということでありますならば、これは量の問題となります。私は、こういったような保険が危殆に瀕しておるときにそういったような措置をとるということが、これは社会保険を否定するというところまでは考えるべ…

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 繰り返すようでございますけれども、非常に大きな額、それを一部負担に帰せしめるということだと、これは社会保険につきまして私は否定というところまでいくだろうと思います。しかし、今回とりました一部負担、この程度のものでありますならば、これは否定とか否定しないとかいうような問題ではないと思います。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 一がいに私はこれを申すわけにもまいらないと思います。たとえば、被保険者の中で給付を受ける方、給付を受けない方、この間の権衡をとるといったようなことから考えますと、これは私は必ずしも好ましくないことであるというふうには割り切れないと考えております。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 純然たる保険という理論からいきますと、まさに八木委員の言われたように、保険事故の起こった人間にみんな保険によって、給付していくということ、こういうことだと私は思います。いまやっております医療保険でございますが、これは国民皆保険というようなことで全部の人が保険に入る。しかも、それが政府が管掌しておって、保険のシステムでもってやっておる。いろいろな純然たる保険の制度に対しまして、いろいろな純然たる自由なる保険の制度でない。こう…

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 私は一部負担についてごくわずかだと申し上げましたのは、とにかく初診料の一部負担にしましても、入院時の一部負担にいたしましても、御案内のとおりこれは十年前にきめられたものだ、こういう金額でございます。その後十年間には、ずいぶん日本の経済社会というものが流動、発展をしてまいっておる。いろいろな給与とかあるいは物価とかいったようなもの、あるいは医療費といったようなもの、これが流動してきておる。そしてそういうような十年前にすでにあ…

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 しばしば申し上げておりますとおり赤字ができた。この赤字を切り抜けなければならないという臨時緊急対策としてきめたわけでございます。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 逆に考えまして、政管健保が危殆に瀕しておる、これが崩壊するというようなことを食いとめるためには、私は、この方法でもってやることが適当である、こういうふうに考えたわけであります。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 ものごとのいいとか悪いとかいうことでございますが、一がいにいいとか悪いとかいうことは——諸般の環境や情勢やその時というようなことできめていかなければならない問題でございますので、これがいいとか悪いとか——現時点においてこの対策として考えますときには、これは悪い措置ではない、適当なことである、かように考えた次第であります。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 病気は、やはり早期診断を受けて、すみやかになおすということが一番いいことであるので、手おくれになるということは、これはよろしくないことだと思います。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 私は、病気になれば早期診断ということはしなければならぬことであり、非常にいいことである、それに逆行することはよいことではない、こういうことを申し上げたわけです。しかし、その前から繰り返し申し上げておりますとおり、今度の一部負担の増というもの、これは量の問題でございまして、今度きめました程度のものでは、私はそれほど早期診断を抑制するというものではない、かように考えておるのでございます。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 私はこの程度でもってと申しましたが、一人一人の患者なり被保険者にとっては、社会的に見ましてそれほど大きな金額ではない。この量では早期診断を抑制するというものではないと考えますが、しかし、それが何しろ数が相当あるものでございますから、赤字解消に寄与する数字は、先ほど局長から申し上げましたとおり、百七十億円という数字になるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 御承知のとおり、この点については不合理だと思います。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 現在この方針をとっておるのは、甲表、乙表というものがございまして、それで、そういった上にできた根っ子に甲表、乙表というものがありますので、こういうふうになったのでございますけれども、この甲表、乙表というような根っ子の制度につきましては、これはできるだけすみやかにこれを改定してまいらなければならない、かように考えております。