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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(坊秀男君) そこのところはどうも私も判明いたしませんけれども、とにかく少なからずあるだろうということは私も思います。ただ、そういったように扱われる原因にはいろいろな、これは決していい慣習でも何でもありませんけれども、昔からの慣習で、出生届けも死亡届けも両方出さにゃならんといったようなこともあって、そこで、死亡届けになりますと、どうしても出生届けを出さにゃならぬ、そういうようなことでもって死産扱いにされるというようなこともあろ…

自由民主党厚生大臣1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(坊秀男君) 分娩施設におきまして、肝心かなめの生まれてまいりました子供を取り違える、これはほんとうに私はどう考えてみましても許されがたい問題だと思います。先ほど来、医務局長その他申し述べましたが、こういうようなことに相なった原因といたしましては、病院の管理に、まさか故意あるわけではありませんけれども、非常に重大な過失がある、その過失に基づきまして、これに対する処断ということは、これは当然のことでございますけれども、問題はそれ…

自由民主党厚生大臣1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(坊秀男君) 外国人に対しましては、ただいま事務当局からお答え申し上げましたとおり、いまの制度といたしましてはこれを適用いたしておりません。そこで、これをどうするかということでございますが、いろいろこれは関係するところも多かろうと思います。それだけの問題として解決できる問題でもなく、いろいろの関係からこれは検討を要する。もしこれをやるといたしましても、検討を要する事項が非常に多かろうと思います。さような理由におきまして、目下の…

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 特例法案の予算が確定じゃない、予算の原案が二十八日でございます。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 はい、さようでございます。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 三月二日でございます。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 四月の八日でございます。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 おっしゃるとおり二月二十八日にきまったわけでございます。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 二条の二項、「内閣総理大臣及び関係各大臣は、社会保障に関する企画、立法又は運営の大綱に関しては、あらかじめ、審議会の意見を求めなければならない。」

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 国のいろいろな仕事をやっていく上におきまして、予算の概算要求というものには、いつまでに要求しなければならない、こういうこともございます。そこで、予算といたしましては、概算でございますが、これを二月二十八日にきめたというわけでございますが、これに伴う法律案につきましては、審議会に対しましてこの法律案を御審議を願ってきめたわけでございます。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 法律違反ではないと考えております。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 法案をきめるにあたりましては、審議会に御検討をお願い申しております。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 厚生省は、行政府といたしましては、社会保険のみならず、いろいろな施策について絶えず企画をやっております。企画というものにつきましては、絶えずこれは行政府がやっていかなければならない一つの行政府の大きな仕事だと思います。そこで、三百六十五日とはあえて申しませんが、毎日企画をしておる。そして、その企画につきまして、ある程度、どの程度ということについては、これはいろいろな考え方もあろうと思いますけれども、その企画につきましては、…

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 審議会に御審議を願うというような場合にも、一応形と申しますか、フォルムと申しますか、そういったようなものを整えて、フォルム、これは企画でございますが、そういったものを御審議を願っておるということでございますから、私はこの第二条に違反するなどということは毛頭考えておりません。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 先ほど来お答え申し上げておりましたとおりでございますが、この審議会におかけするということは、従来もこの方式でもってやってまいったことでございまして、私はこれにつきましては何らの疑点を抱いておりません。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 先ほどからも申し上げておりましたとおり、審議会に案をかけるという場合には、一応の形を整えてかけるということは、かけることが非常に支障があるということでもありませんし、これは法律違反であるなどということは考えておりません。その形を整えたものをかけるということで従来ともこれをやってきておる。これがもし法律違反ということならばおまえは責任をとれということ、これはもう私の責任などということより国家が大事でございますから、法律違反で…

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 繰り返し申し上げておりますとおり、私は法律違反だとは考えておりません。そこで、これについての八木委員の御要望につきましては、閣議でどうするとかこうするとかいうようなことは考えておりません。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 私もまだ非常に勉強を要する人間でございまして、私は諸般のことについては常に反省をしなければならないし、いろいろなことについて考えてまいらなければならないということは自覚いたしております。しかし、いまのこの八木さん御指摘の法律違反云々の問題につきましては、私は、これは法律違反ではないということを確信いたしております。 〔「名答弁」と呼び、その他発言する者あり〕

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 保険局長から耳打ち云々のお話がございましたが、何月何日にどうしたかということにつきましては、私は非常に記憶力がないものでございますから、それは私は保険局長に聞きました。しかし、この問題が法律違反であるかないかといったようなことについては、まことに不敏ではございますけれども、私もこれは法律違反ではないということははっきりと認識しておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1967/07/06

55衆議院 社会労働委員会 第27号

○坊国務大臣 この問題についての法律違反かどうかということを閣議ではかるつもりはございません。