坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) いまの藤田さんのお話は、この法律を通すためには、それより先に総理の何か考えというものをただしてこい、こうおっしゃるわけでございますか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) できるだけ私はそれをいたしたいと思っておりますけれども、何しろ時間の問題で簡単に話が——私はもうおっしゃることは非常によくわかるのでございますよ。けれども、その話し合いがそう何かのついでに立ち話というわけにもまいらないかもしれない、さように考えるものでございますから、何だ、おまえ非常にすっきりしない態度をとっているじゃないかとお考えになるかもしれませんが、私は事重大だと考えるためにこう申し上げておるのでございます…
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) この問題は、たいへん重大な問題でございまして、それで、その処理をしていくと、かりに処理をしていく措置をとるということになりましても、その措置は一体どういう内容でいくかといったようなことも私は大事なことだと思います。そういうようなことともからみ合いまして、結論が、何か白か黒か、右か左か二つあって、そしてこうだという、右なら右だと、左なら左だということではない。そこに相当の考えなければならない相当幅の広い問題だと、か…
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) 先ほど来申し上げておりますし、また、藤田さんからもおっしゃっておられる総理と話をしてみろ、こういうお話でございまして、私はむろん総理と話をするつもりでございます。総理のみならず、いろいろな関係の、政府全体の問題でございますので、話をしてみようと、こういうことで、そういう話をしなければならない余地がある問題でございますが、そうなってまいりますと、厚生大臣に対しまして、おまえいつ法律を出すのだ、こうおっしゃられまして…
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) 原爆被爆者に対する措置につきましては、すでに国会で何回か御意見を承っております。その御意見を当然政府としては尊重しなければならない立場にあることは申し上げるまでもございません。そういったような御意見も承っておりますので、そこでできるだけ確かな実態というものを把握いたしまして、その把握した上に立って、何らかの措置に出たい、かように考えて、いまは鋭意その調査を進めておる、こういう段階でございまするので、これがおっつけ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) 関係局長から。
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま局長がお答え申し上げましたのは、十月に調査の結果が出る、つまり実態がそこではっきりする。私は、そのはっきりした事実の上に立ちまして、何らか考えていくのが、これがいいのじゃないか、かように申し上げておる次第でございます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) 決して私に総理がこれで終わったと言ったのではございません。私は新聞かどこかで見たような気がする。あるいは委員会において発言されたかどうか、これはまあ速記録がございますから、決して総理は私に対しまして戦後処理はこれで終わったんだと、こういうことを言ったことはございません。はっきりいたしておきます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) 戦争によって犠牲を受けられた方というものには、私は非常にその態様が多いとともに、また、その範囲も非常に広いであろうと思います。そういったような方々及び先ほどからお述べになりました、すでに草むすかばねとして眠っておられる方々、こういったような方々に対する処理というようなものも、これは私は戦争処理の問題であろうと思います。さような意味におきまして、今後まだ考えていかなければならない問題がたくさんあると私は考えます。た…
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) 御意見のように、戦争中でございますが、その戦争中に直接それが軍務に従事するという非常に強い制約を受けた人、それから、総動員法によりまして一部の人が非常に強い縛りをかけられたということもありますし、また、私も戦争中の経験者でございますが、たとえばそれほど直接戦争には関係ないと思われる農村あたりでも、食糧増産のために、私の県は和歌山県でございますが、ミカンなどというものはつくっちゃいけない、イモをつくれというようなこ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) いま速記録によって私の申し上げたことを御朗読いただきましたが、そのとおりを私は申し上げたのでございまして、私の申し上げましたのは、現行制度におきましては、原爆被爆者に対して医療費というものを、これを見ておる。しかしながら、その他のものにつきましては、生活保護は別といたしまして、特に援護をいたしておりません。それはどういうことかと申しますと、そこに詳しく申し上げましたとおり、被爆者の地位というものが、これは非常に縛…
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) 国会の御意見もございますし、その御意見は尊重してまいらなければならない。そのためにも、どうしてもその実態の調査をしなければならない、こういうわけで実態調査をやっておるわけであります。
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) 原爆を投下したということと、それから無事の民に対してじゅうたん爆撃をやった、日本人でございますから、それは一億一心というわけで、交戦国の国民ではございますけれども何らの戦闘をするといったような意思のない、働いておるという人間に対しましてじゅうたん爆撃をやったというようなことも、私は、ここいらの国際法上のこのこまかいことについては、これは私はいまは存じませんけれども、いずれも私は、それは原子爆弾を投下したということ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) 決して私は同じだとは申しておりません。
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) 程度も違うし、それは同じとは決して申しておりません。だから、この原爆被爆者というものについては特にこれを調査いたしておる、こういうことでございまして、私は、原爆投下と普通の爆撃をしたアメリカというものを見ますと、これはじゅうたん爆撃をやったことも、それから原爆を投下したことも、非常な私は残虐行為だと思います。しかしながら、その残虐行為を受けた人間でございますが、その受けた被害者は、これは普通の爆撃を受けた被害者と…
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) 国会における御決議もありますし、それに基づいてただいま実態調査をしておるわけでございますが、その実態調査の結果、私は何らかのなすべき措置はその結果によって考えていくべきだと、かように考えております。
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) 原爆被爆者に対しましては、すでに国会両院におきましての御決議もいただいております。この方々に対する措置につきましては、今日実態調査が進行中でございますが、十月に相なりますればその結果が判明するのでございますが、その結果によりまして、私といたしましてはでき得る限りの善処をいたしたいという決意でございます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) 戦争のためにいろいろ戦後の処理をしなければならないといったような問題は、私は、在外資産等の問題を処理することによってこれで終わりだということは考えておりません。その他の問題もたくさんあろうと思いますこれらの問題につきましても処理をしてまいらなければならないと、そういったような問題についても、私は慎重に強い決意をもってやってまいると、かように考えております。
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) ただいまの決議につきましては、政府といたしましてもその趣旨を十分尊重し、できるだけ努力したい所存でございます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) 生後一週間以内に新生児がなくなった場合に死産扱いをされる、これは私は全部が全部じゃないと思います。その扱われるものが少なからずあると、こういうことだと思いますが……。