坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坊国務大臣 勉強がたりないとおっしゃっての御非難、これは十分私は私なりに勉強いたしておりますけれども、御指摘せられたように、第何条に何があるかということにつきましては、私ははっきりとこの席で覚えていなかったということにつきましては、もっと勉強しておけばよかった、かように思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坊国務大臣 御質問の趣旨に私のお答えはぴったりはまるかどうか、また何べんでもお答えを申し上げますが、いまの日本の社会保障の中の医療保障は、保険の方式でもって現行制度がやられておる、こういうことでございます。しかし国民の健康ということでございまするから、これは非常に大事な政策でございますので、その医療保険制度というものをだんだんと整備強化をしていかなければならぬ問題である、こういうふうに考えております。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坊国務大臣 そういうことです。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坊国務大臣 漸次これを整備強化していくという必要のあることは当然でございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坊国務大臣 今度の緊急措置でございますが、これは、このままで放置しておきますと、政管健保等が非常に危殆に瀕しまして、そして医療保障ということが崩壊に至るというようなことから考えまして、臨時緊急対策として今度の特例法案を出した次第でございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坊国務大臣 そこで、この緊急なる事態をどうして切り抜けていくかということにつきまして考えたわけでございますが、八木さんの御指摘のようにいろいろな方法がございましょう。しかし、その方法の中で、やはりこれは国民の健康、国民の生命等に影響する大事なことでございますから、まず第一に政府なり国なりがこれに対する負担をすべきものであるということを考えまして、前年に比べまして相当大幅な負担を政府にしてもらうということを私は要望いたしまして、これが実…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坊国務大臣 大幅、小幅ということはいろいろな標準がございましょうが、これは私の考えといたしましては、四十二年度の予算の関係におきましては、予算全体、財政全体の総合的な考えから申しますと大幅である、かように考えております。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坊国務大臣 予算の中の経費でございますからして、これは非常に総合的に考えてまいらなければならないと私は思います。さような意味におきまして、いろいろなものと比較もしていかなければならない。事の重要性ももちろん大事なことでございます。財政の配分ということも、国民全体にとりましては非常に大事なことだと思います。そういったような各般の角度からこれをながめてみまして、今度の政府のこの負担というものは、これは相当大幅と私は考えております。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坊国務大臣 一字一句覚えておるわけではございませんが、大幅な国庫負担ということは、確かに私の頭に残っております。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坊国務大臣 「暫定対策実施期間につき平年度二〇〇億円に相当する国庫負担額を追加計上し残余は借入金で賄うべきである。また、昭和四一年度においても、これに準じて措置すべきである。」こう書いてございます。社会保障制度審議会では、「国庫はこの際、右両者に比して大幅の負担に任ずべきものと考える。」ということを書いております。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坊国務大臣 いま申し上げましたのは、平年度二百億円でございます。去年でございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坊国務大臣 「赤字のよつてきたる原因および経過にかんがみ、その解消に必要な収入をうるため、一方では被保険者、事業主や患者においても負担の多少の増加はやむをえないところであり、他方では医療の担当者においてもその運営をより合理化して社会的サービスにあたるのは当然のことであるが、国庫はこの際、右両者に比して大幅の負担に任ずべきものと考える。」
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坊国務大臣 国庫負担の数字の問題でございまするから、数字は大きければ大きいほど、保険の民間負担と申しまするか、そういったものは、それは減少するわけでございますけれども、一方、これは何にいたしましても予算の問題であり、財政の問題である。先ほどからも申しましたとおり、非常に広い角度から、いろいろなファクターから考えてまいらなければならないことでございまして、私は、二百二十五億円が大幅だと申しましたのは、何もこれでもってほんとうに大幅だから…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坊国務大臣 憲法を尊重し擁護していかなければならないということでございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坊国務大臣 繰り返し申し上げておりますとおり、今度の対策というものは、このままで参りますと、社会保障が、医療保険が崩壊に瀕するというようなことでございますので、それを食いとめるために今度の措置をとったのでございまして、私は、これが憲法違反だとか、そういったようなことだとは考えておりません。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坊国務大臣 とにかく崩壊を食いとめるということも、非常にマイナスになるであろうというものを、それを食いとめるということも、これは社会保障のためにやることでございまして、これは私は、今度とった措置というものは、さような意味におきまして憲法違反といったようなことではない、かように考えております。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坊国務大臣 もちろんそれは頭の観念上の問題といたしましては、赤字を全部国庫負担によって解消するということはできないことではございません。しかしながら、全額国庫負担でやっていくということについては、相当考えなければならぬ問題もありますし、また、当面の財政の対策、予算の内容といったようなものから考えてみまして、社会保障は非常に大事なことではございますけれども、その他のことにつきましても、国としてはやっていかなければならないいろいろな問題が…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坊国務大臣 私は決してなまけておったとは思っておりません。全力をあげたと思っております。私個人といたしましては、まだ非常に勉強を要する人間でございまして、予算の折衝等についても、厚生省の予算がこれで十分だとは思っておりません。しかし、客観的に見て、日本の財政状態、日本の今日の収入事情、予算の総合的な観点からいたしまして、八木さんさっき申しておりますが、おまえ、そんなことでは厚生大臣はつとまらぬ、こう言われるかもしれませんけれども、おそ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坊国務大臣 いま御指摘になりました三十二年のことにつきましては、私は今日までに研究はいたしたのでございますけれども、つい失念をいたしておりました。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坊国務大臣 将来の問題といたしましては、私はその過去何年かといったようなものも勉強してまいらなければならないと思いますけれども、今度の場合につきましては、臨時緊急対策でございますので、ただいま御審議を願っておるものでもって御決定を願いたい、かように私は考えております。