坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 私はさようなことを申し上げておりませんけれども、その後におきまして私も新聞でちらっとそういったような意見のあることは見ましたけれども、私はそういうようなことを言われた方とまだ話はいたしておりません。
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) そこで、私は、私からこのことについてお答えを申し上げるのはちょっとお答えしにくい。その方がどういうことでおっしゃられたか、それにつきましては私からちょっとお答え申し上げることはごかんべんを願いたいと思います。
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) まだ私は議論の過程には入っておりませんけれども、とにかく原爆被爆者に対する調査が今日進行中であるから、そこで、この調査の結果、われわれのほうといたしましては、その調査の結果に基づいて検討をしなければならない問題であると、これは言っております。
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 御意見の点は非常にごもっともだと思います。何ぶんにも地域が非常に広範なために、早急にこれが完了いたさないことはまことに遺憾でございますけれども、政府といたしましては、御意見に沿いまして、鋭意努力をいたす所存でございます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 大久野島の毒ガスによる被害を受けた障害者に対する措置につきましては、先ほど来、津吉給与課長からるる御説明があったとおりでございますが、これに対する措置をどうするかということでありますが、この措置につきましては、二十九年以来、国家公務員共済組合連合会におきまして特別の措置をとっております。そこで、これに対してなお不十分ではないか、何とかしなくてはならぬじゃないかというようなことにつきましては、私は、この特別措置とい…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のとおり、ことしは日本脳炎が例年に比べまして非常に早い時期に発生いたしまして、しかも、相当の数の人が去年同期に比べまして罹病をしておるということは、まことに憂うべき状態でございます。これに対しましてワクチンの不足を告げておるという御指摘でございますが、これも日本脳炎が過去のごとく蔓延のきざしがあるということにつきましては、そのワクチンの需要がただいま非常に多いものでございまするから、そこに多少の見込み違いと…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま問題になっておりまする日本脳炎はもちろんのこと、こういったような流行病でございますが、それを予防するということは、これは何よりも大事なことだと思います。さような意味におきまして、人間尊重の精神から、病気にかかったこれは薬がないからどうにもならぬというようなことでは私は非常によろしくないと思います。そこで、今後病気の状態、これをでき得る限り予測をして、人間のすることでございますから、万全は期しがたいと思いま…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 御意見は非常にこれは重大なことだと思います。そこで、これをとにかくいろいろの観点から研究をしていかなければならないということが一つの大きな問題でございますが、そういった点につきましては、農林省はじめ、関係各省と連絡協議をいたしまして、そうしてそういう面からの措置をとるということ。それから、もう一つは、いずれにいたしましても、この措置を整備していくためには、これはやはり財政の問題も伴うことでございます。そこで、財務…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 問題は国が金をかけるということ、これは厚生大臣としては、厚生省の予算といたしましては最初にきめられた予算でもってまかなっておる、こういうことでございます。それで、もう一つ問題は、私は、国全体の予算でございますから、どこかモデル地区をきめてそういうことをやるということでありまするならば、予算編成の過程において計画がなされていなければならないのではなかろうか。そこで、いまの段階におきまして特定の所をモデル地区としてそ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 高度な放射線を扱う技師の身分の確立がまだできていないじゃないかという、この問題につきましては、私も厚生省で聞いております。聞いてはおりますが、そういったような人たちと、それから、既存のエックス線と申しますか、ここよりそこまでいかないという人たちとの間に若干の意見の食い違いといったようなものもあるやに聞いておりますが、ちょっと委員長速記を……。
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 非常に実質上ごもっともなる御意見で、私も傾聴いたしたのであります。一週間以内に出せ、こういうおことばでございますが、何にいたしましても、一度国会で廃案になったものでありまして、廃案になったものをそのままというわけにもまいりません。そういたしますと、やはり各方面とも調整をしたというものでないと、ちょっとどうも私どもといたしましては御提出して御審議を願うというわけにはまいらぬ。そういたしますと、御承知のとおり、政党内…
第55回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 先ほど申し上げましたような経過をできるだけこれを経まして、できるだけそういうほうに持ってまいりたい、かように考えます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○坊国務大臣 政府管掌健康保険、船員保険の内容は、淡谷委員十分御存じのとおり、累積赤字がふえてきていることであります。四十二年度における単年度赤字も放置することはできないというような状態に相なっております。そこで、保険全体をながめてみますと、これはどうしてもいろいろな事情によりまして抜本的、根本的な改正をしなければならないということ、これはもう数年来そういうことが考えられてまいったことでございまして、この点についても淡谷委員はよく御了解…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○坊国務大臣 この保険制度が四十二年度におきまして非常に危殆に瀕して、あるいは支払い遅滞におちいるようなおそれもあるということから考えまして、その財政をいかに処理すべきかということでやっておりますけれども、要するに、四十三年度に遺憾なくこの保険を運営していくためにはということでございまして、その手段、方法としましては、財政が非常に危殆に瀕しておりますから、そこで、保険を円満に遺憾なく運営していくためには、手段、方法としての財政というもの…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○坊国務大臣 結局は、財政というものの処理によって保険をうまくやっていこう、そういうことでございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○坊国務大臣 赤字を生じましたのは三十七年からでございます。三十七年、三十八年、以下ずっと本年まで赤字を生じておりますが、赤字の数字を申し上げましょうか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○坊国務大臣 それでは、三十七年に赤字が十六億円生じました。三十八年には百三十一億円生じました。三十九年には三百六十三億円生じました。そこで三十九年の過去二年からの累積赤字が百七十三億円でございます。四十年には単年度四百九十七億円生じました。累積が六百六十九億円でございます。四十一年は、まだ見込みでございますけれども、三百三十四億円でございます。そこで累積は千四十六億円と相なります。四十二年の見込みは、たびたび申し上げましたとおり七百四…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○坊国務大臣 もうちょっと……。ちょっと理解いたしかねますので……。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○坊国務大臣 見積もりと実際の出てきた帳じりとが、いま申し上げたように食い違っておるという事実は、もう否定できない事実でございます。そこで、こういったようなことに相なってくるということにつきましては、でき得る限り見積もりと現実の結果というものが合わなければならないものではございますけれども、いずれにいたしましても、非常に膨大なる額の中におきまして若干の見積もりと結果との食い違いがあるということは、予算経理の関係からどうしても食い違いが出…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○坊国務大臣 最初の見積もりをやってから、その後の実績に至るまでの間に、制限診療等についての変更等がございました。そういう事実がございますので、そこで……(「何年だ」と呼ぶ者あり)三十七年の十月にこれがあった、それから三十八年に響いてきておる、こういうわけでございます。