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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1966/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂田英一君) ごもっともの御指摘である点もございます。しかし、ここにまた考慮をしていただきたいことは、また、私どもとしては非常に大きな希望を抱くことは、そういう中におきましても一町五反以上の、これは平均の話でございますが、農家層が若干ではあるが年々ふえていくということ、それから金額にいたしましても、これはかりにの話ですが、かりに農業所得年額七十万円の農家層は農業の年次報告に報告申し上げておるとおり、三十九年においては一〇%、…

自由民主党農林大臣1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂田英一君) お答え申し上げますが、もちろんその結果はどうかというお話でございます。この結果について詳細にお話申し上げまするならば、やはり生産性は相当上がっておる、いま数字はここに持っておりませんが。それから農業所得も相当上がっております。おそらくこれは相当の上がり方です。ただしそれ以上に急激に他産業が伸びておるということであります。その他産業が急激に伸びておるということとの比較になりますると、昨日も御答弁申しましたように、…

自由民主党農林大臣1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂田英一君) これをやっていきまする上において農業は自然的経済的社会的に非常に不利な制約を受けておるからして、みずから努力すべきはもちろんであるが、政府等においても総合的にこれらの制約を是正することに努力する、こういうことは御指摘のとおりでございます。したがいまして、現在基盤整備、構造改善その他について生産性向上等に、あるいは生産政策等について相当多量の予算を計上して努力いたしておりまするのもその一つであります。

自由民主党農林大臣1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂田英一君) やはり農業の近代化をはかるということについては、相当長く、また、根気よくこれは努力を続けるべきものである、とは、諸外国の例においてもあることでございます。非常に早くできると思い過ぎた人がもしあるとすれば、それは間違いである、そういうことでございまして、したがって、生産性向上によって価格政策、この物価の問題にしても生産性向上によってこれを達成していくことは当然でありまするが、農産物についてはその中途においてどうし…

自由民主党農林大臣1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂田英一君) お答えいたしますが、現在、三十七年に長期見通しをつくって発表をいたしておるのでございます。それから昨年の秋、この長期見通しの中間的な検討をいたさしてみたわけでございます。この検討の結果は、需要は非常にふえまするけれども、生産のほうは概して需要に追いついていないという結果を見ておりまするので、これらの問題についてさらに一段の努力をしたい。それから計画そのものはなかなかいますぐというわけにもいきませんので、さような…

自由民主党農林大臣1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂田英一君) いま御質問の豚についてでございますが、現在はもちろん、ただいま村田委員のお話のとおり、豚が上がったり、下がったりずいぶんいたしておりますが、現存はそういうことはないと思います。最近ちょっと下がっていますけれども、と申しますのは、畜産振興事業団法を制定いたしまして、御存じのとおり、これによって価格の最低、最高をきめる、安定帯をきめる。そうしてその安定帯の中に価格を存在せしめようということでいっておりますので、その…

自由民主党農林大臣1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂田英一君) ただいまここに手元にその数字を持っておりませんが、現在のところ二千三百何十カロリーということで、大体この食糧——米穀その他を包含してやっておるのでありますが、大蔵省のほうのその何は私は存じませんが、とにかくある程度理想的にやはりここまでいきたいという願望の点が入っておるものであるということに考えております。

自由民主党農林大臣1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂田英一君) 私のほうでは、先ほどその区別の数字を申し上げましたので、違いましたらまた大蔵省のほうからお答えを願いたいと思うのでありますが、現在の二千三百七十カロリーぐらいだろうと思います。ちょっとこの細部の 三音まで間違いありませんが、ちょっとここに手持ちがありませんが、そういうふうでいま進めておるわけであります。それから、カロリーという問題だけから申しますと、でん粉質をどんどんやらせるということでいけばカロリーを満たすこ…

自由民主党農林大臣1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂田英一君) 私のほうでは二千三百七十カロリーの、これについての打ち合わせがあると思います。事務から説明をいたします。

自由民主党農林大臣1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂田英一君) いまお話でありますが、栄養の問題との関連でありましたからいろいろ申したのですが、現実の問題、ないし、それらの問題については、たとえば米は今年どれだけの自給ができる、来年はどうかという見通しもつけて、足らざるものはどういうふうに、どこから輸入するというふうに、きわめて具体的に全部やっておるわけでございます。それは麦についても同様でございます。それから、えさ——トウモロコシやマイロ等の問題、濃厚飼料についても同様に…

自由民主党農林大臣1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂田英一君) そこで、そういういま大体のことを申し上げましたが、なお、ここに手元にそれを持っておりませんので、数字的にはいま申せませんが、たとえば肉類の上需要につきましては、十年後にはやはり現在の二倍ないし二倍半に需要が伸びる、こういうことを予想しております。したがって、それに即応しての計画を立てております。そこで、特に酪農関係の牛乳関係及び牛肉というものでございますが、それらについては、それに即応しての草地の造成というもの…

自由民主党農林大臣1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂田英一君) いま手元に数字を持っていないから申せませんが、米、麦、それから飼料用の穀物、それから肉類、乳製品というものについては、はっきりと計画を立てて持っております。

自由民主党農林大臣1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂田英一君) それらの生産問題でございますが、一番重要なのは、やはりその土地でありまする農地の基盤整備になります。この基盤整備は、造成ばかりでなしに、改良問題、土地改良、それから田畑並びに草地の造成という問題が一番基本になると思います。これにつきましては、今年、十カ年計画を遂行いたしまして、進むことであります。今日までも、計画ができる前までにおいても、これはもちろんやっておったことでございますが、それをやってまいるわけでござ…

自由民主党農林大臣1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂田英一君) 労働の問題については、非常に流出が多いのでございまするので、これを補給する点もありまするし、あわせて生産性を向上させるという機会でもありまするので、こういう際においていろいろの機械類を使って強力的な対策という問題を進めておるということを先刻申したのでありまするが、なお、将来の問題といたしまして、この青年諸君が非常に流れてまいりまするので、これらの問題については、後継者の問題を非常に重視いたしておりまして、その後…

自由民主党農林大臣1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂田英一君) ただいまの御意見に対しては、私どもも心から傾聴いたしておきたいと存じます。

自由民主党農林大臣1966/03/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○坂田国務大臣 来年からその努力を払う、こういうことであります。

自由民主党農林大臣1966/03/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○坂田国務大臣 実施の方向で努力すると言ったように記憶しております。 ————◇—————

自由民主党農林大臣1966/03/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○坂田国務大臣 今日までの経過につきましては、芳賀委員の言われるようなものであったように思います。

自由民主党農林大臣1966/03/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○坂田国務大臣 金利の問題でありますが、畑作地帯の農業振興につきましては、北海道のほか、南九州等の畑作農業について、昭和四十一年度以降その実態を調査し、その結果をまって適切な処置を講ずる所存でございます。 金利につきましても、その結論との関連において対処する考えでございまして、今回金利については現行どおりとしたものでございます。なお、現行資金の金利と同一のものには、農業の中でも成長部門といわれております果樹、畜産の資金があり、それぞれ五…

自由民主党農林大臣1966/03/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○坂田国務大臣 その点は、残念ですけれども、予算の関係でやはり今回は同意できないと思います。