坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○坂田国務大臣 現在までに情報によって、また海上保安庁の情報を本日の朝も得ましたわけでありますが、この情報によりまする範囲においては、確かだと思っております。
第51回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) 私も、農薬の当初の発売等のことについてはあまり詳しく存じておりませんのでございますが、とにかく、非常に人口がふえるし、食糧は非常に窮迫であった、そういうときに二化メイ虫の問題なり、あるいはいもちの被害という問題が非常に大きいのでありますが、これらに対する方策としては、ほとんど手がなかったわけでございます。若干の問題はありました。そういうようなことからいたしまして、そのかわりこれらの使用方法については、遺憾なき使…
第51回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) いま御指摘のこの問題でございますが、水銀農薬の残留毒性防除対策の推進というので、もちろん科学技術庁が中心になり、それから実質は農林省、厚生省が強く呼びかけまして、そしてこれらの問題についての検討を現に加えておるわけでございます。 なお、その詳細は農政局長からお話申し上げまするが、そういうことでこの問題は非常に重視してやっておるということだけを私から申し上げます。 なお、研究問題につきましてはでき得る限り私ども総…
第51回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) この見通しにつきましては、近くこれを林政審議会にかけまして、そうして公表する予定でございます。これは今年じゅうに、近くこれは林政審議会にかけて、これをすぐ公表するという手はずでいまやっておりますので、御了承願いたいと思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大震(坂田英一君) いろいろ御質問もありますが、この統計の問題についてどうかという点については、山のようなものの統計については確かに不備な点があろうかと思います。これはしかし、それでよろしいという意味じゃございません。やはり統計の整備をしていかなければならぬことは言うまでもないことと存じまするので、統計の不備はできるだけこれは是正してまいるということで進みたいと存じます。 それからなお、これに関連されまして渡辺委員からの御質問は、…
第51回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) これはいろいろ関連御質問がありまして、それぞれについていまお答えをしたわけでありますが、いまの、統計の非常に不備な問題についてどうだと、いまおしかりを受けておる、そのとおりであります。非常に林野の統計は、普通の面積とは違って、非常にその点が大きな違いがある。
第51回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) ただいまの御質疑に対してお答えするのでありますが、あるいはまた的はずれにならぬように注意いたしたいと思います。 一つは、外材とあわせて自給度の目標をひとつ置いてやったらどうかと、こういうことが御質問であったように思うのですが、それは大体いまいろいろ御指摘のとおりに、二七%ぐらいの輸入をする、そして現在の需給関係は一応この輸入材のそれだけの輸入ということと、それから国内造林においても若干の増加がありまするので、ま…
第51回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) 先ほど申したとおりに、自給度として別にきめておりませんことは先ほども申し上げたのでございます。自給度はいろいろの関係で持っております。ただ、森林計画というものを設定いたしまして、森林いわゆる造林という問題についてその計画に向かって努力をしておるということでございます。それは自給度というわけではございません。
第51回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) 需給見通しを林業基本法に基づいて発表することは、林政審議会を経て近く発表するということは、これは申し上げている。私の申すのは、自給度とかいうものをかっちりきめることによって輸入のほうをどうとかかんとかという、そこの自給度というものを、それをきめるとか計画をするとかということではないので、需給見通しをつけるということについては、もう午前中のみならず、ずっと以前からお答えをし、この前もお答えをしているのであって、そ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) 先ほどから申しておるとおりでありまして、私の言うことと本質的には違わぬように思うのですがね。日本は別に計画経済で進んでおるわけではありません。しかし、この農業計画であっても何でもいろいろな問題のときに、やはり見通しという程度でいくわけです。だから農業基本法のときでも、計画にしてほしいという主張は確かに社会党その他のほうからもありました。しかし、それは計画というわけにはいかない、自由経済だから。しかし、見通しはつ…
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) この問題につきましては、わがほうとしては、この違反のないように、十分操業者に注意もし、また打ち合わせもいたし、それからまた、いろいろとこう話し合いも速めておりましたので、その点においては万々抜かりはないと、ないように確信いたしております。突然かような事態、事案が起こりまして、非常に驚いておるのでございますが、先ほど運輸大臣なり海上保安庁の御説明がありましたとおりのような事態がありました。で、私どもとしては、わが…
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) お答えいたしますが、こういう点につきましては、十分こちらとまた韓国側とも打ち合わせをいたしており、さらに、わがほうの漁業当事者のほうと、また韓国側の漁業者との間の打ち合わせもし、これは問題はまたいろいろの面にわたって、安全操業等についても民間同士においても、それらの話し合いをいたしておると、安全操業についての話し合いをいたしておりましたわけでございます。かようなわけで、十分その点については抜かりのない措置をとっ…
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) 現在の報告のとおりでありまするとすれば、当然それは間違いでありまして、わがほうとしては旗国主義を厳然とこれを守っていきたい、かように考えておりまするので、さように御指摘のとおりであると思います。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) 近く、この一緒に共同でやっておりました第五二海洋丸が帰ってまいりまするので、さらに真相をよく確かめたいと存じます。いまお話しのとおり、わがほうとしては、さような装置はいたしておるのでございまするが、韓国側のほうにおいてはそれらの装備が、十分装備をすることについての打ち合わせはもちろんいたしておりまするけれども、現実どうなっておるかという問題については、私どももはっきりいたしません、この具体的の事案につきましては…
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) この問題は水産長官から答えさせます。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) 先ほど水産庁長官からお答えいたしましたようなわけでございまして、三回ばかりございます。これらについて、私どもとしても道庁その他ともよく御相談を申し上げまして、なお外務省ともお話をいたしてまいりたいと思うのでございます。今日までのところ、昨年、一昨年もあったことを聞いておるわけでございまするが、漁業というものについての位置を変更したというようなことでございまして、その後の状態等については、この地元民からの問題等に…
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) 北方領域の問題につきましては、これは非常にいろいろの点において、相当こう慎重にこれは考えていくべき点が多々ありますのでございます。で、以前においてコンブの問題で、これらの問題を、ソ連との話し合いをずっとやっておりまして、非常によくこれらの問題が解決をしかかっておりましたわけでございまして、ごく最近これらが、その周辺の採取問題だけは、これらの解決をしたわけでございまするが、その他の点につきまして、実はイシコフが—…
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) 現在の日ソ漁業条約が、ちょうど御存じのとおり十二月で切れるわけでございます。そのときに、どちらの国からでも破棄を申し込めば、一年後に切れるということは御存じのとおりでございますが、その際において、この協定を改正するかどうかという問題、それからして、改定を申し込むかどうかという問題、それらについては、現在のところ、どちらがいいかというような点について、詳細に検討中でございます。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) お答えいたしますが、いま、その点については、先ほどお答え申しましたように、慎重検討中でございます。いま向こうで日ソ漁業委員会が開催中でありまするので、そういう点ともにらみ合わせまして慎重検討中でございます。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) ただいま申されたように、各国とも非常にこの漁業法の問題に力が入るようになったことは事実であります。そういう関係でありまして、いわゆる漁業先進国でありまする日本が各方面に、各地帯の沿岸に対しての漁業をやっておりましたるそういう際でございまするので、その点についてはいろいろの問題が出てまいっておりますることは御指摘のとおりでございます。そういう関係でございまするので、これは一つは、いま申しましたとおりに、この各国と…