坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) 農薬の問題につきましては、もちろん一番いま考えております点は、この毒性の少ない農薬をでき得る限り早急にふやしてまいりたいということが第一点でございます。現在大体七割程度が低毒性であるというふうに見られているのでございます。たとえば農薬のほうで、この燐性のものにつきましても、非常に程度の低いものができておりますのでございます。そういうことに向かっての努力は、これはもちろん重要であると思います。 それから、その使用…
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) いまお答えする前に、申し上げますが、毒性がどの程度に重なるかという問題について、たとえば水銀剤を使ったりする研究でありますが、この水銀を使っておる、したがって、日本の米を食べておると、髪の毛の中に水銀が多いということはお聞きだろうと思う。ところが、そこまでは医学的にも全部わかっておるわけですけれども、そこに多いということは、発散するのであるか、蓄積であるかということが、これは私は専門家でないからわかりませんが、…
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) だれが責任をとるかということになりますと、この奨励——奨励と申しますか、これを奨励しておりまする農林大臣が責任を負うています。ただし、死亡者の先ほど厚生大臣から発表されましたのは、間違いがございませんが、それは使用というよりも、それを飲んで自殺したのが多いのですね。それから こういうこともそれはいいとは言いませんが、だからして、使用方法については十分注意をこれはさせておるわけでございます。 それから、この問題に…
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) 私どもも同様に考えます。たとえば、現在のこういうときにおいても、厚生省と農林省においてどの基準でどういうふうに何するかということをずいぶん協議しまして、そうして使い方なりそういう問題の審議の結果、この程度というようなことで進めておるということをつけ加えて申し述べます。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) この農業協同組合は、これは現在の日本農業は非常に小さいということでございまするので、したがって、農業協同組合というものの組織は絶対必要なものであるとさえ私は思っておる。非常に重要な問題であるということは、宮崎委員も御同感であることをたいへん喜ぶものであります。そういう関係でありまするが、その運営いかんというものについては、これはよほどやはり私どもといたしましても十分注意をしていかなければならぬのでございます。そ…
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) 農政局長から御答弁いたさせます。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) ただいまそういう点について調査もずっと引き続きやっておるわけでございますが、大体一万何千のうち百くらいあれがございます。それから、全体として、信用事業をやっておるものについては、恒常的に毎年ずっと検査をやっております。これはこの単協については都道府県において行なう、連合会は農林省、それから中央会はもちろん農林省、こういう系統でやっております。そのほかに農協自身が自主的に、中央会が中心になってずっと自主的な検査も…
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) いまのところ、お答えどおり、申したとおりでいきたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) 先ほども検査その他についてお話を申したとおりでありますが、連合会よりも単協のほうでございます、単協のほうは直接は都道府県をしてやらしておるわけでございますので、都道府県の行き方について十分指導監督をいたしておるようなわけでございます。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) 農政局にみなそれぞれ報告が参りますので、具体的に私はいま一つ一つ記憶いたしておりませんけれども、ございます。大体百ぐらいというふうに記憶いたしておるのでございます。これらに対して、先ほど申しましたように、都道府県をして十分の監督を進めるようにいたさせております。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) その具体的な問題は一々いま記憶しておりませんけれども、いま言ったようなことでございまするので、もしも司直の手にあうようなものがございますれば、もちろんそれはそういうさばきを受けるべきものでありましょうが、大体において貸し付け上のいろいろの問題が多かろう、こう思っておりまするので、検査等を通じてより以上十分指導監督につとめさせるようにいたします。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) お答えしますが、いまのこの問題は、海上保安庁のほうからの通報を聞いておるわけでございます。それは、中央の、そこから出たというようなことではないのじゃないかと思っております。まだ、その点は私は存じません。外務大臣のほうからもまた答弁願います。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) この問題については、私は、共同規制水域の内部においては絶対に旗国主義をとるということで進んでおったわけでありますし、さように解釈もいたしております。さように信じておるものであります。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂田英一君) 拿捕漁船の船主及び乗り組み員に対するいわゆる特別給付金の問題でありますが、その四十億につきましては、これを支給する準備を整えておるのでありまして、ただ、これを確認すること、しこうしてまた、この確認というのは、いろいろの先例によって、一つ一つの面を確認するものでありますが、しかし、これについては至急支給できるように、関係府県に対して、これらの人々が申請をするための手続等についても通知をすることになっております。
第51回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(坂田英一君) 先般、政府は、林業基本法第九条の規定に基づきまして、「昭和四十年度林業の動向に関する年次報告」及び「昭和四十一年度において講じようとする林業施策」を国会に提出いたしましたが、以下、その概要を御説明いたします。 第一に、最近における林産物の需給、林業経営の態様等、林業の動向について、特に三十九年以降を中心といたしまして申し上げます。 まず、林産物の需要の動向について見ますと、近年、わが国経済の成長に伴って、需要の…
第51回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(坂田英一君) お答え申し上げます。 たいへんたくさんの事柄でございまするが、まず第一に、この林業統計は未整理で、たいへんいろいろの大事な統計もないじゃないかという御指摘でございます。最近、林業に対する統計も漸次完備に近づきつつはありますけれども、御指摘のとおり、農林統計——この林業統計については、今後さらに整備充実をはかっていかなければならないということは、御指摘のとおりであると存じます。 それから、国有林に関する行政機構の…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坂田英一君) お答えいたします。 ただいまの問題でありますが、昨日の矢山委員の御質問に対しての、農業基本法の問題が一つであると思うのであります。基本法については、私はいまのところ変更する必要はない、現状で十分であり、またこれは確信を持っておるくらいであります。 そこで、ただ問題は、二町五反、自立経営の問題のときに二町五反ということを申されたのであります。これについて方向が変わっておるじゃないかという問題でありますが、基本法に…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坂田英一君) お答え申しますが、つまり出かせぎの問題ですが、これは私どももこの出かせぎについてはいろいろの点において非常に検討をいたし、また対策も講じているのでありますが、最近はやや減りつつあります。総計において、いま手元に数字を持っておりませんが、約三十万ともいわれておるわけでございますが、その約半分が東北であるように思うのです。 それから、この出かせぎのうちで分けて申しますと、中程度の農家よりも小農が、小さないわゆる第一…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坂田英一君) 出かせぎの問題でございますが、いま申しましたように、東北地帯は一番多いわけでございまするが、それに対する根本方策といたしましては、先ほど申しましたように、基盤整備の問題あるいは構造改善あるいは生産対策等、一連の力を入れておりまする現在の農業に関する政策を徹底すると、できる限り努力を払っていくということに根本があると存ずるのでございます。しかし、先ほど申しましたように、どうしても小さいのはやはり何らか兼業を始める…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坂田英一君) 基本法の本質はでき得る限り自立経営をふやしていきたい、しかし、兼業をなくするとかどうと、そういう問題にはもちろん触れておりません。でき得る限り自立経営をふやす。また、たとえばこの兼業農家のごときについて農業の面からいえば協業あるいは集団栽培といったようなことによって経営の拡大をはかっていきたい、こういうことをうたっておるわけでございます。 それから、兼業をどうするかという問題でございまするが、現在兼業は八割、こ…