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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1966/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1966/03/22

第51回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) 先ほども申したように、経理方式を含めていまの点を検討いたしたい、かように申しておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) 北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案につき、その提案理由を御説明申し上げます。 北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法は、北海道における寒冷のはなはだしい特定の畑作地域を寒冷地畑作振興地域として指定いたしまして、この地域内の農業者で営農改善計画を立てて、これに基づいてその営農の改善をはかろうとする者に対し、農林漁業金融公庫が必要な資金を貸し付けることにより、当該農業者の経営の安定…

自由民主党農林大臣1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) ただいま川村委員からの御指摘の点でございますが、北海道における冷害問題は、これは三十九年、四十年も北部において相当の冷害があったということは言うまでもありませんが、この際に北海道庁及び関係の皆さんから、ただいまの申されました冷害対策の問題の解決策としての問題としてこの五つをやはり陳情も受け、また、その必要性を私どももよくこれを了承いたしておるわけでございます。その問題として、一つは、総合的な土地改良の問題でござ…

自由民主党農林大臣1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) この畑作の共済の制度化につきましては、御了承のとおりに、北海道におきましては、昭和三十三年度から三十八年度まで、麦類、バレイショあるいは大豆等を対象として調査を実施してまいりましたことは御指摘のとおりであります。昭和三十九年度からは二カ年計画の目標で、過去数年間の資料のいままでの整備と、それからして共済事業実施の可能性等の保険制度上の問題を明らかにするため、農業共済及び畑作に関しまする専門家によるところの検討の…

自由民主党農林大臣1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) もちろん前向きの姿勢で研究いたしておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) 先ほどの問題でありますが、畑作振興につきましては、所要の施策を講じてまいりましたのでありますが、今回さらに経済情勢の変化等に伴う農家の実態、不況施策の効果の実態の把握等に観点を置いた調査研究を施行するものであって、その調査に基づいて四十三年度以降さらに講ずべき重点的施策を検討する考えでございまするが、要するに、畑作についての研究なり調査というものは残念ながら非常に不十分でございます。これは言うまでもありません。…

自由民主党農林大臣1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) この予算の五百八十万円についての調査費は、そのとおりでございます。

自由民主党農林大臣1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) 必要がある場合には追加をいたします。この限度の、いわゆる相違からくるところの追加はいたします。

自由民主党農林大臣1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) 先ほど農政局長からもお答えいたしましたとおり、従来の貸し付けの経過から見て一応この程度にいたしておるが、どうしてもそれは足らないというときにはやりくり——やりくりというのはおかしいが、取り消しいたしますが、公庫内の貸し付けのワクの変更でもやりまして、必ずそれを満たすことにいたすという方針でやっておりますから、御了承をお願いいたします。

自由民主党農林大臣1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) 五百八十万円の何は、先ほども申しましたように調査はやります。しかも、それは農政局内においてこれをやらすようにいたします。

自由民主党農林大臣1966/03/18

第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○坂田国務大臣 お答え申し上げます。 足鹿委員の申されるとおり、確かにこの出かせぎというものをなくしていきたいということはお説のとおりであると存じます。私どもは決してこれを軽視いたしておるのではありません。ただ、最近の情勢を調査いたしました農林省の農家動向の調査によりますと、三十九年においては三十万——これはお調べであろうと思いますが、四十年は二十九万、三十九年は三十万ですから、一万ばかり一年のうちに減ってはおるわけでございます。これは…

自由民主党農林大臣1966/03/18

第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○坂田国務大臣 ごもっともでございます。私が 一万減ったからと言って、別にこれで解決のほうへ向かったとは申しませんので、むしろ雇われ口が減ったのじゃないかと思うくらいのことを申し上げたのでございます。 それからこの調査は御存じのとおり農家動向調査で農業団体を通じて調査をいたしておるわけでございます。別に労働省の職業紹介所を通ったものだけではないわけでございますから、その点御了承願いたい。私どもといたしましては、先ほど申しましたとおり、根…

自由民主党農林大臣1966/03/18

第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○坂田国務大臣 お答え申し上げます。 お答えする前に、さっき申し上げた文字がちょっと違いますので、御訂正願いたいと思いますが、農家動向調査と申しましたが、農家就業動向調査と、こういうのでございまして、農業団体を通じてではなくて、農林省の統計調査部でやっておるわけでございます。この点を御訂正を願いたいと思います。 それから先ほどの問題について申し上げますと、さっき申しました相談活動の強化をやっておるということを申したのでございます。 それ…

自由民主党農林大臣1966/03/18

第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○坂田国務大臣 私のことばが足らぬためにえらい誤解を起こしまして、たいへん恐縮でございますが、私の先ほど申し上げましたことは、この出かせぎの起こる根本の原因につきましては、先ほど足鹿委員からも御指摘のあったような事柄、その他私どもにおいて、大体において同様の調査もいたしておるのでありまして、これらについては、根本的にはどうしても農政の問題であることは言うまでもないのでございます。したがって、−農業の近代化を進め、また経営の改善を進め、そ…

自由民主党農林大臣1966/03/18

第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○坂田国務大臣 私のいろいろ申し上げている点にことばの足らぬ点が常にあるのでたいへん恐縮ですが、私がこの出かせぎ問題を非常に重視しておることは前もって申したとおりであります。ただ、根本の問題のほかに一もちろん根本の問題はあるが、しかし現実の問題としてはいろいろいま御指摘のような問題があります。それらにつきましては、労働省等と十分協議をいたしましてこれらの問題に取り組んでおることは、これは言うまでもないのでございまして、これらの問題につい…

自由民主党農林大臣1966/03/18

第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○坂田国務大臣 この問題について申し上げておるのでありますが、巡回的に相談をやる相談活動の問題については、ちょうど農政局長が見えましたから、その実態を申し上げたいと思うのでありまするが、この出かせぎの現状についての問題としては、先ほども申し上げましたとおりに、農林省、労働省、建設省、それから自治省その他関連官庁が一緒に協議をいたしておるのでございまして、それで、さらに私どももそれらについて常に前向きにこれの解決を主張しておるのであります…

自由民主党農林大臣1966/03/18

第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○坂田国務大臣 根本的にはさような問題でありまするので、農政問題として解決すべきであるからして、その問題については真剣に努力をいたすということは前にも申し上げたのでありまして、さらに努力をいたしたいと思います。 ただそう申しましても、なかなかこれはそう簡単にいかないということも、私は正直に申します。そう簡単にはいかない、こういうので、したがって現実の問題については、先ほど申しましたように各省とも連携をとって、そして協議をし、進めておるわ…

自由民主党農林大臣1966/03/18

第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○坂田国務大臣 農政局長からその点を詳細に報告いたさせます。

自由民主党農林大臣1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(坂田英一君) これはいま統計の点でセンサスのことを申し上げたようなわけでございます。やっぱりセンサスのほうは積み上げ式であって、また、申請も内輪になっておると思いますので、この林野の統計は、昨日も申しましたとおり、普通の田畑あるいは宅地のようなものと違って、若干の違いがあるんじゃないかということを私も非常におそれております。統計については十分正確を期するようにしなければならぬということは、昨日来から申しておるのでございまする…

自由民主党農林大臣1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(坂田英一君) ただいまの御指摘のやつはその趣意に沿って、私どものほうでも慎重にその点は考えていきたいと思います。ただセンサスのほうは面積が目的ということじゃなしに、所有、いわゆる林家の姿というものをよく見たいということが主であったように思うのです。面積はやはりどうしても一般的な千百二十万町歩でいく、こういうことでいっております。ただし先ほども申して、繰り返して申しますが、林野の統計はほんとうにそれはもっと正確なものに積み上げ…