坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 当分の間、四十一年度の方式によるのでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 もちろん、今後の実績を見ていくわけでありますが、今年は特にワクをふやし、またいわゆる貸し付け対象を二つばかりふやしてまいりましたわけですが、それらについての貸し付けの実績等をしんしゃくいたしまして、でき得る限りふやしてまいりたい、大体こういう考え方を持っております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 御指摘のとおり、今年は制度の改正をやったわけでありますし、また貸し付けの対象をふやしたことでもあります。さらにまた、それと同時に、われわれとしては指導を十分やってまいるわけでございますので、十分これらの資金は消化できるでありましょうし、さらにより以上の資金の増額が必要になってまいるのじゃないかと私は存じておるわけでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 従来から引き下げを行なってきたのでありますが、なお末端金利を五分以内に引き下げることにつきましては、近代化資金が系統資金を活用するものでありますから、預貯金金利、一年定期五分六厘との均衡を考えますならば、これ以上の引き下げはまず容易ではないと考えられますが、なお附帯決議の趣旨もありますので、今後十分慎重に検討してまいりたい、かように存じております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 附帯決議の趣旨もありますので、今後十分この点検討を加えたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 十分検討いたしたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 お答えします。 今後の問題につきましては、地方財政等の問題もあわせて考慮しながら、この問題を検討していきたい、かように存じております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 いまの御質問でありますが、小土地改良資金等につきましては、近代化資金制度の創設の際に、旧農業改良資金から引き継いだものであるのであります。また、融資額十万円以上の規模の土地改良については、農林公庫資金において貸し付けワクは余裕を持って組んでおり、農家の必要に応じて十分貸し出してきておることとなっておること等によりまして、今回はこの金利を据え置くことを予定しておるのでありますが、御趣旨の点も十分考慮し、今後検討することにい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 この点はやはり検討すべき問題でございまして、ある意味においては、金利が下がったときには補助金を減額したらどうかといろ問題すら出るのでありますが、しかし、そういうことはいかぬというので、やはり下げたことがそのまま下に届くようにこの際やっていこう。しこうして、制度上のその他の改善によって、この際は十分農家その他の近代化資金の利用者のために、十分この制度が生きていけるように努力しよう、そういうことからかようにいたしたわけでござ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 御趣旨の点も十分考慮をいたしまして、今後でき得る限りの検討をいたして考慮を進めていきたい、かように存じております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 今回はこのことでこういう行き方で進んでおるわけでございますから、その点は御了承を願いたいと存じます。今後については、御趣旨の点等について十分検討をいたしたい、かように存じます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 金利については後ほどお答えいたしますが、共済資金を農村へ還元することは、農協共済事業の重要な役割りの一つであり、現に運用資産の約六割に相当する金額が、信連の預金、単協に対する貸し付け、共済約款による貸し付け等、各種の方法で実質的に農村へ還元されておる。従来貸し付け窓口一元化の趣旨から、約款貸し付け以外の貸し付けは信連を通じて行なう体制をとっておるが、要は、これらの貸し付けが最も効率的に行なわれるためには、系統全体の事業体…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 これは農協の組織団体の意向によりまして、それらの資金をまちまちに出すということでなしに、それを県信連にまとめまして、そこから一途に出すということに相なっておることは御了承のとおりでございまして、そのために信連、それから共済連及び中央会三者寄りまして、御存じのとおりに、運営委員会を置いて、そして貸し付けをする、こういう方向でいっておるわけでございます。 なお、別に保険契約書を担保とするような約款の貸し付けにつきましては、こ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 もちろん御指摘のとおりでございますから、そういうような方向に向かってまた検討もいたしたいと思いますが、現在のところ、さようにまいっておりません。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 お答えいたしますが、全国的に見て、一般的に農家負債が問題であるとは私は思っておりませんが、お説のように、地域によっては固定化負債が問題となるところもあると思いますので、その実情を十分把握をして、これに対処し得るよう、今後十分検討してまいりたいと、かように存じます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 あるいはことばも足りませんのでなんでございますが、いま御指摘のようなことがあると思うのです。しかし、専業農家で大きな農家であっても、資本操業をやるということの結果として、相当負債を負う、そのやり方がまずかったという場合もありましょうし、また災害が起こって非常に不幸な目にあってきたとか、いろいろそれぞれの実情があろうと思います。また地域によって非常に違う。こういうことも考えられますので、そういう地域の問題、それからいま言っ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 昨年の九月ごろから学識経験者に寄っていただいて、農業協同組合全体に関する研究会をやっております。非常な広範な点にわたって研究をいたしていただいておりますわけで、もちろんまだ結論も出ておりません。しかし、この五月ごろ、大体中間報告を受けたい、こういうふうに考えておるわけでございます。なお、先ほどお話しに相なりました、農業協同組合自体が改善に関する広大な——またなかなかうがった点も非常に多いのでございますが、ずいぶん広範にわ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 三つの問題でございます。 第一は、農協合併助成法の問題でございます。これは元来政府で計画したその計画の九九%が達成されておるということであり、その後の問題としては、法案としては、それだけではなかなか合併の目的を達し得ないというような情勢等もありました関係上、政府提案というものを出さない、こういうふうにいたしておったのでありますが、その後、いわゆる法人税その他登録税などの、合併についての税の問題は、非常に問題として考えなけ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 これはいまのようなちょっと一点を直すくらいならば時間を要しないのでございますから、その点はよく御了承願いたいと思います。慎重審議をいたしておるのであります。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 今後の保険協会の業務の推移を見て、これら資金の追加造成が必要と考えられる場合には、時期的に十分な余裕を持って国の交付金等を確保し、保証保険制度の円滑な推進に支障なさよう万全の措置を講じてまいる所存でございます。