坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂田英一君) それは地元との話し合いの結果によるのでありまして……
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂田英一君) いま私からここで何も申し上げることはできないと思うのでございまするが、代替地は何も得られない、あるいはそういうことについてその生活の転換もできない、そういうことで農民を路頭に迷わすというようなことになるということであれば、これは農林大臣の反対だけじゃなしに、そういうことは絶対させるわけはない、こう申し上げておきます。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂田英一君) お答えいたしますが、いま八〇%の自給率と申しまするのは、肉類からすべて食糧全部を通じて、畜産のための飼料も入れ、全部の食糧ないし半要作物、主要農産物、それらを全部包含した上において、それからそれにプラスして、ココアとか、そういうような国内に生産されないものも全部入れまして、そうして全体の食糧のうちの八〇%ということを申しておるわけでございます。で、主食の米について九六%自給率という問題になりますと、今年のような…
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂田英一君) 世界の食糧輸入可能と申しますと、大体合計で六百八十万トンないし七百二十万トンになると思います。そのうち、いわゆる準内地米として日本で食糧に輸入しまするものは百四十万トンないし百七十万トン、それから普通の外米というのが五百四十万トンないし五百五十万トン。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂田英一君) お答えします。おもな輸入先は、アメリカそれから韓国、台湾、スペイン、これは準内地米でございます。それからそのほかに、タイ、ビルマ、カンボジア、ベトナム、これはいわゆる長粒種でございますが、いわゆる普通外米でございます。大体そういう国から輸入しているわけでございます。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂田英一君) 一九七〇年のときの完全なるものはございませんけれども、農業基本法をつくりまして、それによる十年後の見通しというものを発表しておるのでありますが、それによりますと、需要は千三百十二万トンないし千三百七十九万トン、こういうことになっております。それに対して、国内生産で千四百二十三万トンないし千四百五十五万トンの国内生産ができるという見通しに相なっております。そしてこの見通しにつきましては、数年前までは大体その方向に…
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂田英一君) そのときの、まだ一九七〇年のときの需給については、最後の結論をいたしておりませんが、たとえば昨年の状況から見ますと、大体収穫が千二百五十三万トンですか——国内の生産に対して不足量として輸入いたしましたのは、年度にしますのと米穀年度で違いまするが、年度にいたしますると、五十万トン前後輸入しております。本年はどうなりますかというと、大体不作でございましたが、千二百四十万トン程度の生産がありまして、輸入量としては、準…
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂田英一君) 普通外米は三万トン、それから砕け米がそのほかに十万トン。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂田英一君) お答えいたしますが、現在この米につきましては、二、三年停滞の状態でございますが、気候風土も非常に適しておる日本でございまするので、また、昭和四十六年、つまり一九七〇年の長期見通しにおいても、生産量を先ほど申しました見通しをいたしたようなわけで、技術的にも国内で自給し得る見込みは十分立っておるわけでございます。これは、したがってその生産政策その他によって、この停滞を防ぐことができる確信も持つものでございます。米に…
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂田英一君) 昨年の、つまり天明時代以来の冷害じゃないかといわれた昨年におきましても、一千二百四十万トンの生産を得ておるわけであります。それでも九六%であります。でありますから、多い年には九八%に到達している年もある。ここ数年間たるんでおるという実態でございますので、政策よろしきを得てこれらの問題はそう困難ではないと、かように存じているわけでございます。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂田英一君) お答えいたしますが、その問題はきょうはやっておりません。ただ、問題としては、片貿易の問題については、先ほど通産大臣からお話しのように、えさとしてのトウモロコシあるいはマイロのようなものですね、これは国内においても非常に必要でありまするし、自給も困難であります。そういう点について、この問題を主題としたわけではありませんが、片貿易に関係してトウモロコシ、マイロといったような問題は話はしておりまするが、いまの米の問題…
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂田英一君) この東南アジアの問題は、先ほど外務大臣がお答えいたしましたとおり、ほんとうに食糧そのものの不足を訴えるような状態にありますることは言うまでもございません。現在でも全体の関係から見ますというと、東南アジアから出る食糧、農産物のほうが入るよりもはるかに多いというのであります、普通の年においても。今年のようなインドの非常な飢餓の年はなおさらでありますが、そうでなくて普通の年においてそうでございます。そういう実態でござ…
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂田英一君) 長期買い付け契約というものになりますと、これはやはり日本の国に必要なものでなければならぬ。それは、しこうして物がよくて、そして安いという問題も考えなきゃならぬ。世界各国の関係も見なければならぬといういろいろな問題もございます。これは貿易の面からいって多少のことはできても、そういういろいろのことを考えなければなりませんので、長期買い付けという問題になりますと、これは物によってずっとやはり検討を加えていかなければな…
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂田英一君) この全体の食糧、世界の食糧問題については、一九六三年に食糧会議のFAOにおいてやっております。これは飢餓状態というものが世界的になる状態であるけれども、多くの文明国においてあまり気がつかぬのではないかという問題を土台にして、一九六三年にこれはおそらくワシントンであったかと思いますが、会議を開いております。その後世界指標計画というものを立てるというので、各地域においてのいわゆる安定食糧供給計画とかいうので、地域ご…
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(坂田英一君) 金利の問題は、鶴園委員のお考えにもごもっともな点がありますが、いま経済局長から申し上げましたような事情等がありますので、金利は今回は下げないことで、現状どおりいっておりますが、なお、畑作地帯の問題については、北海道のほかに、さらに南九州等の畑作農業の問題についても十分の検討を加えたい。そしてそれについての調査費も本年とっております。予算に計上しておるような次第でございますので、農政局部内において十分それらを検討…
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(坂田英一君) 私もあまり答弁がじょうずでないほうで、やり過ぎると長くなるのでたいへん簡単に申し上げているような点がございますが、私はこの畑作という問題については、いま特に問題になっておりまするのは、北海道と南九州であることは、これは言うまでもございません。しかし、この北海道と南九州以外の畑作についても、東北地帯、その他についても畑作という問題についての研究なり調査なり、ほんとうに政策なり、非常に最近はよく力強く農林省その他の…
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(坂田英一君) ただいまの附帯決議について、御趣旨を尊重して努力いたしたいと考えます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 ただいまの点についてお答えいたします。 昭和四十一年度においては、特別な財政事情を顧みまして、一般会計の歳出の財源に充てるために、助成資金から一般会計に繰り入れることにいたしましたが、四十一年度においては、近代化資金の八百億円を融通することにするために、必要かつ十分な利子補給、補助金が一般会計予算に計上されておりますので、農民の必要に応じ、円滑に農業近代化資金を融通することに何ら支障はないと思います。 なお、本制度は、や…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 来年度からは、財政のほうから場合によりますと十億のほうをまたふやすということも考えないこともないのでありますが、それよりも、大体やはり今年どおりの方式によって、利子補給金等を資金ワクに即応してふやしてまいりたい、かように考えておるわけであります。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○坂田国務大臣 今年の方法をとるわけでありまして、今年やりましたとおりに、この利子補給、補助金等を出していくのでありまして、先ほど申しましたのは、この助成資金のたてまえというものを存続するという、そういう意味で十億というものをそのままそれだけは残してあるということであって、これを来年すぐどうするというのではありません。