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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1966/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 20 を表示
自由民主党農林大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(坂田英一君) これらの問題のみならず、林野庁、また林野庁自体に関するいろいろな問題については、一家同様でございまするから、決してそれらを抜いていろいろな問題を考えるということはないので、現在のところ、そういう点についての何が固まっておりませんのでございます。いま申しましたことは、私は、遠い将来は別として、現在のところはそういう、たとえば林野庁を二つに割って、いろいろ公社的なものをするとか、いろいろの機構の動き方について、大き…

自由民主党農林大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(坂田英一君) ただいま向井委員から仰せられた御趣旨どおりだと思いますので、私も組合の諸君とときどきお会いしてはいるのでありますけれども、いまちょうどいろいろ国会中でございますので、十分な話し合いもできませんが、できるだけそういうふうにつとめたい、かように存じております。

自由民主党農林大臣1966/03/29

51衆議院 本会議 第33号

○国務大臣(坂田英一君) 農地管理事業団法案について、その趣旨を御説明します。 農業生産を維持増大して国民食糧の安定的な供給を確保するとともに、農業と他産業との間における所得及び生活水準の格差の是正をはかることが農政の基本であると考えます。そのためには、零細な兼業農家を含め農家全体を対象として農業生産を振興し、その所得を高めることに努力いたすことはもとよりでありますが、最近における農業の動向から見ますと、農業に専念し、農業所得によって生…

自由民主党農林大臣1966/03/29

51衆議院 本会議 第33号

○国務大臣(坂田英一君) ただいま、いろいろの点について御質問があったわけでございまするが、そのうちで、七、八万町歩の売買が現在行なわれているのであるが、そういうものをどうしてこの線に沿わすかという意味の質問であったのが一点であったと思うのであります。現在、七、八万町歩の売買がございます。これは必ずしもわれわれが考えているような方向には動いておりません。そういう意味合いでございまするから、でき得る限りこれらの経営拡大のほうに、この売買の…

自由民主党農林大臣1966/03/29

51衆議院 本会議 第33号

○国務大臣(坂田英一君) 小作料改定についてどう考えるかという問題でございます。この問題は、きわめて重要でございまするが、なお十分検討を加えておりまするので、この検討を加えつつあるということで御了承を願いたいと思います。(拍手)

自由民主党農林大臣1966/03/28

51参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(坂田英一君) お答え申しますが、この肉につきましては、豚肉なり鶏の肉のほうはまあいろいろありますけれども、これは大体落ちついておる、多少高目はありますけれども。というのは、農家のほうからいいますと、逆に、豚を飼うと数年ならずして夜逃げするといわれたくらいで、変動がひどいのです。三年ごとにこう動く、ところが今度は、いま言ったように畜産振興事業団というものができまして、最低値段と最高値段をきめまして、その間に価格をおさめようとい…

自由民主党農林大臣1966/03/28

51参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(坂田英一君) お答え申します。 野菜については、先ほど申しましたように、価格及び数量の安定をはかるということを基礎にして、そういうことを目的として今度は法律も出し、予算の裏づけを置いて法律を出そう、こういうことでございます。それは指定産地をつくりまして、そこで集団的に栽培させる、それに対してはいろいろといわゆる近代化、合理化の施策を講じていこう。ですから、そこへいわゆるそのかんがい排水もやります、農道もつけるというようなこと…

自由民主党農林大臣1966/03/28

51参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(坂田英一君) 乳牛の問題につきましても、今回、乳からいろいろの乳製品をつくるための原料乳については、これについては不足払いの制度を今度は置きまして、そうしていわゆる生産、いわゆる酪農製品の値段があまり高くなってもいけませんし、高くなったときには非常にまたいろいろの問題が起こります。そうかといって、出産農民のやはり補償も考えていかなければいけません。でありまするので、その補償価格というものをきめまして、そしてその間における不足…

自由民主党農林大臣1966/03/28

51参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(坂田英一君) そのところによって、いろいろ使い過ぎるところもあるんじゃないかと思いまするが、これはやはり草を主とする家畜でございます。もちろん濃厚飼料も要らぬことはございません。多少これはやっぱりたん白の意味でも、ある程度考えていかなければならぬわけでございまするが、豚や鶏のように濃厚飼料、購入飼料というものよりも、草というものでいくべき性質であり、また、いかさせなければならない、こう考えているのでございます。

自由民主党農林大臣1966/03/28

51参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(坂田英一君) お答えいたしますが、確かに水田の裏作が非常に減っておる。いま手元に数字を持っておりませんが、三十五年は三〇%ぐらいまで裏作をやった、水田で。ところが現在は十九・何%ですから、約二〇%しかやれません。ですから一〇%の裏作減少になっております。それから水田以外で畑の冬作ですね、冬作においても相当減少いたしております。その数字は、はっきりここに数字を持っておりませんが、おそらく三十五年か六年と現在とを比較しますと、三…

自由民主党農林大臣1966/03/28

51参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(坂田英一君) この問題は、なかなか問題でございます。と申しますのは、これは、やはり労働力が減っておる。いま申しました五年の間に、就業労働者の数が三百万ぐらい減っておるのじゃないかと思います、数字はちょっとここに持っておりませんが。だから非常に就業者は減っております。就業者は減りますけれども、農家戸数はそんなに減りませんのでございます。で、これらについてもいろいろ問題はございまするのでありますが、これは最近特にその傾向があるの…

自由民主党農林大臣1966/03/28

51参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(坂田英一君) お答えしますが、かような関係からいたしまして、私どもとしても、原則として、やはりこの農業上のそういうやり方は、その他の生産政策、あるいは構造政策、その他全般を通じて、そのところにいて経営ができるというところへ進んでいきたいということを考えておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1966/03/25

51衆議院 農林水産委員会 第19号

○坂田国務大臣 ただいまの芳賀委員の御説については、昨日の質疑応答等について、よく政府委員のほうから聞き取っておるわけでございます。しこうして、そういう方向に向かっての努力は、私としても必要だと存じておるのでございますが、今日の現段階においては、そのとおりの姿というものは、現実において実行が非常に困難であるという事態でありますし、また、この不足払い制度という画期的な制度を皆さんの御協力によって実現いたしたのでありますから、これを極力推し…

自由民主党農林大臣1966/03/25

51衆議院 農林水産委員会 第19号

○坂田国務大臣 お答えしますが、もちろんさようでございます。

自由民主党農林大臣1966/03/25

51衆議院 農林水産委員会 第19号

○坂田国務大臣 お答え申し上げます。 私も昨日ちょうど委員会に出席できませんので、たいへん失礼をいたしたわけでございますが、政府委員からはその点をよく聞いておるわけでございます。したがって、これらの保証価格の決定等についての説明があったものと私は存じておりましたので、重ねて御説明を省略いたしておったわけでございますが、ただいまお聞きしますと、前農林大臣からその当時における自家労賃の問題についてお話がありましたことと、現在行なわれようとす…

自由民主党農林大臣1966/03/25

51衆議院 農林水産委員会 第19号

○坂田国務大臣 赤城前農林大臣の申されたことについて、それは間違いだということを言うのではないのであって、現在の酪農全体の現状から見て、いま直ちにこれを採用するということは困難な実情にある、こういう点を申し上げておるのでありまして、そういう点についてはいろいろの問題があろうとは思いますが、これを直ちに採用することは、現状としてはむずかしいという点を申し上げておるのでありますから、誤解のないように御了承願いたい。

自由民主党農林大臣1966/03/25

51衆議院 農林水産委員会 第19号

○坂田国務大臣 別に違ったことを申すのではなしに、前農相の言ったこの事柄については、そのほうにそういうように進んでいくべきであるとは思うのであるけれども、現段階においては、それをやりましたときにいろいろの支障も起こるという現段階の情勢を見て、この際はこういうことでいきたい、こういうことを申しておるのでございまして、何もその当時の農相の言ったことを無にするという考えもないし、それらの事柄について、でき得る限りその実現をはかっていくように考…

自由民主党農林大臣1966/03/25

51衆議院 農林水産委員会 第19号

○坂田国務大臣 どうもことばが足らぬようにも思うし、いろいろその間において意思疎通がなかなかうまくいっていないようにも思われるのでありますが、私の考えは、繰り返して申しますと、前農林大臣の言ったことに対して、違ったことを考えようというのではないのでありますが、現段階においてはそれが困難な実態にある、こういうことを申すのでありまして、この大きな不足払い制度が皆さんの御協力によってでき上がったのでございますが、これによって堅実に酪農の近代化…

自由民主党農林大臣1966/03/25

51衆議院 農林水産委員会 第19号

○坂田国務大臣 そういうのではございません。これは繰り返して申しておりますとおり、私も、前農林大臣の申したこと、またこの方針というものについて、それに反対するものでは絶対ございません。ただ、現事態においてそれを直ちに採用し得ない、この実態というもの、それがまた酪農振興のためにも必要である、こう私は現農林大臣として感じたのでございます。そういう意味からこれをやっておるのでございまして、私はでき得るならば、さらにその地帯だけでなしに、全般的…

自由民主党農林大臣1966/03/25

51衆議院 農林水産委員会 第19号

○坂田国務大臣 繰り返して申しまするとおり、現事態においてそれができないということを申しておるのでございます。