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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1966/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 20 を表示
自由民主党農林大臣1966/03/31

51衆議院 農林水産委員会 第20号

○坂田国務大臣 いま申しましたのは、私の意見をここで述べたのでございます。

自由民主党農林大臣1966/03/31

51衆議院 農林水産委員会 第20号

○坂田国務大臣 いま申し上げたとおりの心持ちでございます。しかし、いま直ちにそれが実行できないということを申しておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1966/03/31

51衆議院 農林水産委員会 第20号

○坂田国務大臣 先ほど何んべんも繰り返して申しましたとおり、私は前農林大臣の趣旨を受け継いでおるのでありまするが、現実の現在の情勢からいって、いまそれが実現できないという実情にある、こう申したわけでございます。

自由民主党農林大臣1966/03/31

51衆議院 農林水産委員会 第20号

○坂田国務大臣 前農林大臣の趣旨を十分受け継いでおるつもりでございます。

自由民主党農林大臣1966/03/31

51衆議院 農林水産委員会 第20号

○坂田国務大臣 現段階においては、それは実現できないわけでございます。

自由民主党農林大臣1966/03/31

51衆議院 農林水産委員会 第20号

○坂田国務大臣 自分の趣旨としては、そういう方向に進みたい、すぐできればすぐでもやりたいわけです。現状においてそれができないということを申しておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1966/03/31

51衆議院 農林水産委員会 第20号

○坂田国務大臣 現在の日本の酪農の経営の段階においては、それができない。困難である。

自由民主党農林大臣1966/03/31

51衆議院 農林水産委員会 第20号

○坂田国務大臣 この価格問題でございまするが、いまかように現在進行しておるのであっても、決して法律の趣旨に反するものではないと信じております。

自由民主党農林大臣1966/03/31

51衆議院 農林水産委員会 第20号

○坂田国務大臣 畜産局長をして答弁いたさせます。

自由民主党農林大臣1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(坂田英一君) 事務当局から御答弁いたさせます。

自由民主党農林大臣1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(坂田英一君) きわめて重要な問題についての森中委員の質問に対しての答弁でございますが、私どもとしては、漁業問題について先ほど長官から一応お話を申してあるのでございまするが、なお漁族のいろいろの問題についての研究が、これからなおやらなければならぬ点が多数あることは、これはもう御存じのとおりでございまして、そういう点についての検討を十分進めてまいることは言うまでもございません。それと同時に、やはり養殖問題という問題については、こ…

自由民主党農林大臣1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(坂田英一君) 非常に重要な問題についての森中委員の御質問でございます。現在、目標というものがあるかという御質問に対しては、まずないとはっきり申し上げたらいいんじゃないかと思います。ただしこういうことはございます。とにかく現状以上に伸ばしたいという宿願はあることはあります。しかし、これは目標というわけにいきませんので、いま御質問の目標というものになりますとございません。ただ、沿岸漁業のたとえばノリとか、こういうものにつきまして…

自由民主党農林大臣1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(坂田英一君) 非常にむずかしい問題です。とにかく養殖関係は、これはこれでもなかなかむずかしいのでございまするけれども、この養殖関係については、目標も立てて、はずれることはありますが目標を立ててやります。ところが、漁業の全体の問題では、いままでの全体の漁獲高というものを根拠にして、そしてことしはこういう程度の漁獲は得られるであろうという推測はいたします。これはいろいろの点においていたしますけれども、目標は先ほど申しましたように…

自由民主党農林大臣1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(坂田英一君) いま申されたような点については、私どももよく検討いたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(坂田英一君) 御質問の件でございますが、これらの点については、もちろん、別に予算をとってこれらの海難防止その他の問題はやっているのでございますが、ただ、この保険の問題についても、十二億の金を最も有効に利用するということから、先ほど長官からお答え申しましたようなことにも使うということでございます。別に、これらの問題については、この保険金によらざる、いわゆる予算によって別途に措置されているわけであります。

自由民主党農林大臣1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(坂田英一君) 漁船損害補償制度と漁災制度というものの組織的な統合の問題だと思います。漁災制度が発足したのは昭和三十九年十月で、制度発足後なお日も浅く、同制度については漁災法附則第二条に規定しているように、再保険の問題を含め、なお検討を加えるべき事項が少なくない。したがって、現段階で早急に両制度を統合することには無理がありまするので、可及的すみやかに漁災制度の整備につとめ、漁災制度が相当程度安定し、制度的に整備された段階におい…

自由民主党農林大臣1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(坂田英一君) その点についてはなお考え中でありまして、具体的なものはいまのところございません。というのは、相手の方との関係もございまするから、最近かわられましたような関係で、具体的なことには相なっておりません。しかし、でき得る限りこの問題は、やはり軌道に乗りかけているときでございまするし、いろいろ問題もあると思いますから、でき得る限りこれをやりたいと、かように考えているわけでございます。 それからあとは水産庁の長官から……。

自由民主党農林大臣1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(坂田英一君) この前の、この三海里の問題でございますが、申し上げたことはあるいはことばが足りなかったかもしれませんが、伝統的に古い国はとにかく三海里説が多いということを申し上げるつもりであったと思うのでございます。その点御了承を願いたいと思います。 それから、次のいろいろいま申しました問題の中で、条約に対する問題につきましては、国の利害の点から申し上げておるわけでございまして、したがって、その立場から検討いたしまして態度をき…

自由民主党農林大臣1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(坂田英一君) ただいまの御趣旨を尊重いたしまして、善処いたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(坂田英一君) 昭和四十一年度農林関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 最初に、各位の御協力を得て御審議をいただくに当りまして、予算の裏づけとなっております農林水産業施策の基本方針について申し上げたいと存じます。まず、最近に一おける農業の動向にかんがみ、農政推進に当たっての基本的な考え方について申し上げます。 その第一は、国民食糧の安定的供給をいかにして確保するかということであります。国民所得水準の向上に伴い、食糧…