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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1966/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 20 を表示
自由民主党農林大臣1966/04/01

51衆議院 農林水産委員会 第21号

○坂田国務大臣 この問題については、繰り返して申し上げておるとおりでございまして、この趣旨そのものは、これはもう全くそういう方向に進まなければならない。しこうしてこれらの実現のために、でき得る限りそういう方向に努力を払ってまいりたい、かように考えておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1966/04/01

51参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(坂田英一君) お答えいたしますが、農産物について買い入れをするのかしないのかという問題ではないのでございまして、たとえば米のようなものについて見ると、定期的にずっと買い入れるかという問題については、これはいまこちらへ見えるところは大体細長い米でございまして、あまり日本には適していないわけでございまして、そういう関係でございまするので、これはむずかしい。しかし足らないときとか、あるいはその他必要なものがございまするので、必要な…

自由民主党農林大臣1966/04/01

51参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(坂田英一君) お答え申しますが、むしろ東南アジア全体といたしては、食糧が非常に不足したところでございまするので、それらのいわゆる東南アジア諸国の食糧の増産という問題について、向こうの各国が非常に希望するであろうし、そういう場合においては、日本としてもできるだけの技術援助をいたしましょうと、こういうことになっておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1966/04/01

51参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) この構造改善のもとをなしておりまする農業基本法というものが、いま申されたことに根拠を置くものではないと思いますが、これはまた別の議論といたしまして、この米の需給関係については、ちょうど日本国内において三年ほど前から若干生産が落ち、若干のものですが、落ちる傾向が見えております。それで、そういうことからもありまするが、やはり一番この農産物としてもきわめて重要でありまするし、また生産の方面の農家からいたしましても、地…

自由民主党農林大臣1966/04/01

51参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) この米麦の最近の減少のおもな原因を見ますると、やはり一つは気象条件がやや異常であったということ、特に四十年度のごときは、さような点から見て非常な凶作にならぬかという心配を、昨年の三月ごろから非常にこの点は国民全体で心配しておった点でございまするが、幸いにいたしまして、農民各位の、また指導者全般の協力と見てよかろうと思いますが、それによりましてとにかく十七、八万トン程度の減少でもってこれを防ぎ得たという事態にある…

自由民主党農林大臣1966/04/01

51参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) さようなことで進んでおりまするが、麦作につきましては非常に減少いたしておりまするので、この問題については十分検討すべき必要がございますので、いろいろの政策はやってはおります。これは後ほど申し上げますが、やってはおりますが、本質的にこれらの問題をどうするかという問題、そして効果のあがる方策については目下検討中でございます。

自由民主党農林大臣1966/04/01

51参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) 別に坂田農政というものはないと存じます。まあ坂田農林大臣だから、やっておる間は坂田農政と言われればそうかもしれませんが、別に変わったこともなかろうと思うのであります。 ただ、私ばかりでないと思いますが、やはり日本の国に、いわゆる気候その他において最も適するものは、これはやはり増強すべきものであるということを考えておる一人でございます。日本の気候、風土、その他経済的に見てよく適しておるというものにやはり十分力を入…

自由民主党農林大臣1966/04/01

51参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) そう別に変わったようにも思っておりませんのでございますが、いま申しましたように、やはり食糧としては、日本の米は日本人にとってきわめて重要なものであるということであり、そうして、現実においてやはり、食糧というものができ得る限り自給し得るならばいいのです。そういう方向に向かって全部が全部というわけにはこれはいくはずのものではないのでありますから、いわゆる国民生活、それぞれの民族の生活から見て、これは重点的に充実すべ…

自由民主党農林大臣1966/04/01

51参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) 土地改良の十カ年計画と申しまするのは、もちろん、それも含まれておるでしょうけれども、これはやはり日本の食糧全体をながめておるのでございまして、たとえば食生活……。

自由民主党農林大臣1966/04/01

51参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) ここが非常に大事なんです。食糧の構成から見ても、たとえば畜産物、あるいは肉類とか、あるいは牛乳といったようなものの増強が非常に必要になっておることは、米が必要であるからといって、また側面にはその必要性を否認するという考えは毛頭ないのであって、そういうぐあいで、肉類あるいは乳製品あるいは今度は一面においてはくだもの、蔬菜、米、こういった重要な、日本人から見て必要なものは、これはまたこれらのもののうちで特に需要の増…

自由民主党農林大臣1966/04/01

51参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) 米の自給はおおむね可能であると考えていますし、また、そういう考え方をもって進んでおるわけでございます。 それから、ただここで申し上げておきたいことは、米だけでなしに、米だけがえらい増産に力を入れておると誤解されると困りますから、この際付け加えて申し上げるのでありますが、肉類、牛乳それから野菜、こういうものについても増強をはかっていく、特にそのほうの需要が非常に伸びておるものでございまするから、それらについても力…

自由民主党農林大臣1966/04/01

51参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) それはありません。しこうして今度参りまする国は、いわゆる準内地米の生産国ではないわけでございまして、いわゆる長細いほんとうの外米をつくる国でありますから、そこらから輸入しても、現在の日本の食生活から見て、これをおそらく食べる人がないのではないか。もしそれを使用するとしても、何か菓子の原料とか、砕きものにして何か使う、そういうことになるか、先ほど食糧庁長官から、大体七十三万トンの買い付けの何ができ、そうしてまた将…

自由民主党農林大臣1966/04/01

51参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) ございません。

自由民主党農林大臣1966/04/01

51参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) ただいまお話しのとおりでございますが、ただこの際、ちょっと申し上げておきたいことは、トウモロコシとかマイロのようなものを——えさのようなものですね、なこれはやはり国内で自給を完全にするということは容易でないと思います。私はやはり牛やそういうものの草類は国内でどうしてもつくらざるを得ぬですけれども、穀類とか、そういうものによるところの、えさ類は、これはできるだけ自給が、畜産としてはいいでしょうけれども、やはりこれ…

自由民主党農林大臣1966/04/01

51参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) トウモロコシ、マイロについては、この飼料作物はタイの国から輸入をいたしておるわけでございます。これはしかし、政府でどうというわけではございませんので、そういう面について現在のところ政府が買い入れを長期的にやるといったようなのではありませんで、これはいま、たとえばえさは全部国内で自給するということは私は無理だと思っているのです。これは実はできるだけの国内自給はやる必要はあるであろうと思いますが、しかし、そういう意…

自由民主党農林大臣1966/03/31

51衆議院 農林水産委員会 第20号

○坂田国務大臣 ただいま乳価の決定について、保証価格の決定に自家労賃の計算をいかにするか、こういう御質問であると思うのでございます。この問題につきましては、この前もお答え申し上げたのでございます。根本的に申しますならば、農業労賃というこの労賃を見た場合に、家族労賃も雇用労賃も、米のように、いわゆる農業だから賃金が低くていい、そういったものであってはならぬ、こう思うのであります。その点においては、別に異存はないわけでございます。 ところが…

自由民主党農林大臣1966/03/31

51衆議院 農林水産委員会 第20号

○坂田国務大臣 現在の自家労賃の計算は、したがって、この地帯における農家の雇用労賃によるということに相なっておるのでございます。

自由民主党農林大臣1966/03/31

51衆議院 農林水産委員会 第20号

○坂田国務大臣 いま申しましたことをさらに申し上げたいと思いますが、酪農政策の運営にあたり、酪農経営における自家労働の報酬が同一地域における他産業の労賃と均衡できるようになることが政策の理想であります。この法律もまた、その役割りを他の諸施策とともにになっているのであります。 四十一年度の保証価格については、いま申した趣旨に即し、かつ、現段階における酪農の実情を考慮し、決定するようつとめたいと思います。今後酪農近代化計画の実施に即応して、…

自由民主党農林大臣1966/03/31

51衆議院 農林水産委員会 第20号

○坂田国務大臣 ただいま御質問に応じて私から答弁いたしましたとおり、この重要な価格の自家労賃の評価の問題につきましては、先ほども申しましたように、さように相なりまするように努力することが政策の理想である、こう申し上げたのでありますが、現在はそういうことができないという実態でありまするので、それはいたしません、こう申しましたようなわけでございます。他の六項目については畜産局長から……。

自由民主党農林大臣1966/03/31

51衆議院 農林水産委員会 第20号

○坂田国務大臣 先ほど申しましたように、もう一ぺんこれを読みますと、酪農政策の運営にあたって、酪農経営における自家労賃の報酬が同一地域における他産業の労賃と均衡するようになることが政策の理想であると存じます。この法律もまた、その役割りを他の諸施策とともにになっているのでございます。こういう点を申し上げた。そして四十一年度の保証価格については、いま申した趣旨に即し、かつ、現段階における酪農の実情を考慮し、決定するようつとめたいと思います。…