坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1966/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂田国務大臣 トウモロコシ、マイロ等の飼料の輸入につきましては、これは長くなりますが、私どもといたしましては、一ところに限ることなく、東南アジアあるいはアメリカというふうに、でき得る限り多数と申しますか、産地を一ところにきめずに輸入するという方向をたどりたい、かように考えておるわけでございます。そして東南アジアもその一つであることは言うまでもございません。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂田国務大臣 韓国の問題でございますが、さようなことをそう具体的には聞いたことはございませんが、この前向こうへ参りましたときにも、さような希望の一つを聞いたことがございます。これはあとからお答えしてもいいと思いますが、ついでに申しますが、韓国が実はいまから二年ほど前でしたか、むしろ逆に不足いたしまして、日本から二万トンばかりお世話をして米を輸入させたことがあるようなわけでございまして、そういう問題がありますので、私としては、やはりこれ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂田国務大臣 お答えいたします。 それは長期の輸入という問題でなしに、現在は日本のいわゆる食糧の自給が足らないのでございますから、それらを満たす意味において、朝鮮の事情をもよくお互いに調べ上げて、そして必要な分量をその年々輸入する、かような考え方を持っておるわけでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂田国務大臣 お答えいたします。 さようなことは聞いてはおりますけれども、私が直接その話を承ったこともございません。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂田国務大臣 私は、米の問題については、国内の自給を将来に向かってはかってまいりたいという方向でもって進んでおるのでございますから、さような契約を長期にわたって結ぶといったようなことは、やるつもりはございません。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂田国務大臣 現在、根本的には、少なくとも米は日本の国内で自給するという方向に努力を進めてまいりたい、かように存じます。しかし、いま直ちにそれは不可能であることは言うまでもございません。しかし、大体において、年によると九八%、最近は九六%を下回っておるという実態でございますので、現在のところは、どうしてもこれはやはり準内地米の輸入によるほかはございません。そういう点で、この輸入という問題を進めておるわけでございます。現在、準内地米とし…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂田国務大臣 もちろん、具体的にそれを考えておるわけでございまして、さればこそ、現在直ちに自給はできない、しかし、その方向に努力はいたしておるわけでございます。その方向と申しますならば、それは第一には土地改良についての十カ年計画をやっております。それによって、水田その他農地の増強、いわゆる十カ年間に三十五万町歩、それから草地で四十万町歩というものを目的にしてのそういう方向も一つの道であります。それからこれらの生産についての技術問題、あ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂田国務大臣 全体の米の消費の問題から申しますと、一人当たりの消費は最近微減、少しばかり減っておる状況でございます。人口がふえておりますから、微増と申し上げたほうがよかろうと思うのですが、人口等がふえておるということから微増、一人当たりの消費量は微減、こういう現在の状態でございます。もっとも、これはここ三年間ばかりの情勢から見ての話でございますが、さような状況に相なっておるわけでございます。したがって、これらに対する全体の需給関係を見…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂田国務大臣 これは分解すると、二つばかりあると思います。一つは、昨年の天候が非常に悪い、すなわち、昨年の四月ごろは天明以来の飢饉になるのじゃないかという大騒ぎであった。これは御存じのとおりであります。天候が非常に悪かった。しかし、天候が悪いわりに、この程度の、千二百四十万トン程度の作ができたということでございます。非常に天候が悪かったにしてはよくとれたというのは御存じの状況でございます。したがいまして、将来の問題はどうなるか、こうい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂田国務大臣 江田さんのいまお話しのとおり、私が昨年の災害の問題を申しましたけれども、それだけではもちろんございませんので、この食糧の減るという問題についてのいろいろの事柄については申し上げなかっただけでございまして、それは御存じのとおりでありますから、繰り返して申しませんが、さような関係でございまするので、食糧というものの自給をはかることは、そうたやすいことであるとは考えておりません。したがいまして、私どもといたしましては、第一に土…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂田国務大臣 少なくとも米に関しては、最近のいろいろの情勢は江田委員のおっしゃるとおりでございまして、われわれはこれらの問題に対処していくことについては、より以上の努力は払わなきゃならぬということについては、江田委員と同じ考え方でございますが、しかし、米についてのいままでの努力というものは、これは相当なものでございまして、たとえば終戦後、いまから十年前といまとはたいへんな違いでございます。十年前は六千四百万石くらいが平年作、こういわれ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂田国務大臣 本年の非常な不作という問題は、これは先ほど申しましたような天明以来の大不作、大凶作であり、非常な問題でございましたが、これは東北地方、北陸地帯あるいは北海道等の官民相協力しての努力というものがこれを防いで、今日現在の程度に上げられましたことは、私ども農村の皆さんに非常に感謝しておるようなわけでございます。しかし、現在、ここ数年間若干の減少を示しておるのはおっしゃるとおり事実でございます。これらの問題について、いま申しまし…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂田国務大臣 これは畜産の問題につきましては、すなわち、牛乳の問題、それから肉の問題等について、これから現在の情勢を見まして、大体肉については二倍から二倍強というところに増強するということを目当てにいたしまして、それに対する問題を処理してまいる。それから牛乳につきましても、将来はでき得る限りいわゆる飲用牛乳に主眼を置くということで進みたいと思うのでございます。しかし、牛につきましては、大体いわゆる飼料、草の生産に努力してまいるのでござ…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(坂田英一君) お答え申します。 農産物関係に相なりまするが、先ほど企画庁長官等から大綱をお話しになりましたとおりでございますが、農産物につきましても、やはり根本的には申すまでもなく、農業の構造改善という面に向かって努力を進めてまいらなければならぬのでございまして、そういう面に向かっての努力は数年来、農業基本法制定以来、これらに向かっての努力を進めておる次第でございます。しかしながら、この根本的な問題となりますと、非常に小さな…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(坂田英一君) お答え申し上げます。 青果物、それから水産物その他の生産者の価格と、それからまた、それを最後に実際の消費者が購入する値段との間に非常に差のある実情に相なっております。しかし、たとえば牛乳の問題について、いろいろこれらの点について検討を加えてまいったのでございまするが、結局小売りの販売の点において、消費者のところに配るのに一合ずつ配っていくといったような、その間において、小売りのほうの費用がずいぶんかかっておると…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(坂田英一君) いまの牛乳の問題でございますが、現在は市内において大体競争して売るくらいでございまして、生産がだいぶ伸びておりまするようなわけで、そういう点については漸次改善されて、価格については改善されてまいるだろうと思います。それから、なお、この原料乳と飲料乳との関係がありまして、これらの問題のルートをはっきりさせる必要があります。そういうことによって原料乳と、それから飲料乳との関係もありますので、今度原料乳については、い…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○坂田国務大臣 繰り返すようでございますが、芳賀委員の御質問に対しましては、私は赤城前農林大臣の発言した趣旨そのものを継承していきたいと考えておることは、昨日も申し上げたとおりでございます。今後とも努力を続けてまいりたいと存じます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○坂田国務大臣 お答え申し上げます。 四十一年度の基本価格その他につきましては、その趣旨に沿うように考え方を進めておるのでございまするが、実際の問題としては、やはり実情に即応せざるを得ないということを御了承を願いたいと存じます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○坂田国務大臣 昨日も申しましたとおり、赤城前農林大臣の申されたことについては、私も、その趣旨そのものについて、早くその実現を期する努力を払いたいということは、昨日から申しておるとおりでございます。ただ、四十一年度につきましては、準備も問題でありまするが、その他の状況等から見て、これはそれらの状況に即応して考えてまいりたい、こういうことでございまするので、その点御了承願いたいと存じます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○坂田国務大臣 この点については、趣旨は全く同感でございますので、そういう方向に向かって努力することは言うまでもございません。したがいまして、私どもといたしましても、この自家労賃そのものが、第三者の、いわゆる工業産業の労賃に匹敵することになるよう諸施策につとめてまいるということでございます。