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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1966/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1966/03/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○坂田国務大臣 選択と包括の制度により、今後円滑に保険が行なわれるものと考えておりますが、お説の点は、保険制度の運営の実態を見て、必要があれば今後の問題として十分検討いたしてまいります。

自由民主党農林大臣1966/03/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○坂田国務大臣 先ほどの点でございますが、運用の実態を見て、必要があればその方向ででき得るように検討したいと思います。 それから次の問題でございますが、すべての基金協会及び農林中金が加入するよう指導し、また加入の見込みであるので、法制上、自由加入、自由脱退として構成したとしても、実態上これが保険事業の遂行に支障となることはないと存じます。

自由民主党農林大臣1966/03/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○坂田国務大臣 でき得る限りその方向で指導いたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1966/03/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○坂田国務大臣 さように指導いたします。

自由民主党農林大臣1966/03/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○坂田国務大臣 基金協会の保証料及び保険協会の保険料は、他の同種の制度から比べてかなり低率となっておるが、この料率で保険事業の運営に支障はないものと考えており、当分はこの料率で運営してまいる所存でございます。

自由民主党農林大臣1966/03/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○坂田国務大臣 できるだけさような方針で進みたいと存じます。

自由民主党農林大臣1966/03/23

第51回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(坂田英一君) 先般国会に提出いたしました「昭和四十年度漁業の動向等に関する年次報告」及び「昭和四十一年度において沿岸漁業等について講じようとする施策」につきまして、その概要を御説明いたします。 これらの報告及び文書は、沿岸漁業等振興法第七条の規定に基づいて、政府が毎年国会に提出いたすものであります。 まず、「昭和四十年度漁業の動向等に関する年次報告」について申し上げます。この年次報告は、「第一部漁業の動向に関する報告書」と「…

自由民主党農林大臣1966/03/23

第51回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(坂田英一君) 川村議員にお答えいたします。 一つは、白書は構造改善事業の効果について触れてない、沿岸漁業等には大切なことであるので、その効果を分析し記述すべきであるが、どうか、この問題でございます。御指摘のように、構造改善事業は全く重要な事業でありまするので、その効果を分析して記述することが、私は必要であると存じておる。しかし、この事業の内容は、漁業生産基盤の整備を含み、将来において具体化する性格の事業を多く含んでおりまする…

自由民主党農林大臣1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(坂田英一君) お答えいたします。ごく最近まで技術小委員会をやっておりました。御了承のとおりでございますが、技術小委員会の両国間の話し合いは、大体資源関係でございますので、これらについては両方とも大体話がついたわけでございます、ついたというのは、資源状態についての認識の問題でございます。そうして、これからいわゆるサケ、マス、カニその他の漁獲についての話し合いに入る、いわゆる本会議に入るわけでございますが、その際において、もちろ…

自由民主党農林大臣1966/03/22

第51回 衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(坂田英一君) 入会林野等に係る権利関係の近代化の助長に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 わが国の農山村におきましては、古くから入会林野等の利用が行なわれてきたのでありますが、今日なお、その面積は二百万ヘクタールをこえ、全国の民有林野面積の一三%に及んでいるのであります。これらの林野の利用状況は、一般に粗放であり、農林業経営の発展及び農山村民の所得の向上に十分寄与しているとは言いがたい現状でありまして、…

自由民主党農林大臣1966/03/22

第51回 衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(坂田英一君) お答え申し上げます。 まず、この近代化のためにどのような施策を講じてきたか、この法律案の提出に踏み切ったいきさつは、また背景はどういうことであったかという御質問が一つであります。明治以来、戦前までにおける入会林野等に関する施策は、主として森林資源の培養等、市町村基本財産の確立を目的として、公有林野整備開発事業に伴う公有林野造林の奨励と部落有林統一を行ない、また、公有林野官行造林事業をあわせて実施してまいりました…

自由民主党農林大臣1966/03/22

第51回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) お答えいたします。農協スーパーと申しますと、実はどういうのかはっきりした定義は自分もわかりませんが、まず生活物資を売って、そこへ買いに行った者が選択して代金を払って買ってくるといったような意味合いのいわゆるスーパーということで考えますというと、この農協スーパーというのは、現在、三十九年度の末における調査でございますが、五百九十九ぐらいの組合がございます。それで、これがその後の調査は私どもの手元にありませんのです…

自由民主党農林大臣1966/03/22

第51回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) 先ほど大体のお話を申し上げましたが、最近の情勢からいきますと、たとえば市街地、いままで農村であったものも市街地になった、たとえば練馬、そういう地帯があったり、その後それらの地帯における農協の合併等もございまして、そういう地帯において特にいろいろの問題、たとえばスーパーとしても相当多くこれらが利用されておる、したがって、いわゆる利用面が員外利用が非常に多いのではないかといったような点がありますのでございます。そう…

自由民主党農林大臣1966/03/22

第51回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) お答えいたしますが、その員外利用の限度は、現在のところ二割ということに、いわゆる五分の一までの員外利用は認められているわけでございます。しかし、いま言ったような、その後における変遷、つまり都市化したところに農協の事務所があるといったようなところに合併いたしたという、いろいろの問題がございまするような急激な変更の結果として、いま申されたようなことがございまするので、そういう点についても特によく調査もし、また指導監…

自由民主党農林大臣1966/03/22

第51回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) 農村のほうから都市にまで進出してまで、いま申されたようなことができ上がっておるという例は比較的少ないのじゃないかと、実は思うのでございますけれども、先ほど申しましたように、都市化したというところ、そこに事務所があるといったようなところにまた農協が合併したというような事態のところに、そういう事態が起こったようなことがあるのではないかと、私はその多くはその例を見ておるのでございますが、なお、そういう点については十分…

自由民主党農林大臣1966/03/22

第51回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) ただいませっかく外務省、いわゆる外交ルールを通じて極力いま推進しておるところでございます。

自由民主党農林大臣1966/03/22

第51回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) 外務大臣のお答え申し上げたとおりでありますが、なお安全操業の面に関しまして、民間同士においても、私ども昨年の秋以来この安全操業問題についてお互いに話し合いをするということも非常に大事なことでありまするので、そういう点も進めておったわけであります。今後とも、なお、さらに外務大臣のお答えに加えまして、さらにそういう面についても努力を払ってまいりたい、かように存じております。

自由民主党農林大臣1966/03/22

第51回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) お答えしますが、現在目下検討中でございます。慎重に検討しております。

自由民主党農林大臣1966/03/22

第51回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) ただいま林野庁長官から具体的にお答えいたさせます。

自由民主党農林大臣1966/03/22

第51回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(坂田英一君) ただいま御指摘の面については、私のほうでも経理方式を含めてその点について十分検討をいたしたいというのは、この前お答えしたとおりでございます。その意味で検討を加えておるわけでございます。