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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1966/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) 単純に言える場合となかなか単純に言えない場合とがありまして、きわめてこれを大ざっぱに言えば、非常に零細なる農業者が多いということであります。しこうしてその非常に多い農業は、現在までそれで集約農業として育ってきた、過去の歴史を持って育ってまいったという基礎を持って、それだけの多数の農家が存在しておるということに帰するのではないかと思うのであります。

自由民主党農林大臣1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) お答えいたします。 そういうことも一つの要因であろうかと思います。

自由民主党農林大臣1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) この問題を論議しますと、十分や一時間では、これはかえって誤解を招く結果になると思うのであります。それよりも、矢山委員が率直に御質問になる点についてお答えを申し上げたいと思うのでございます。

自由民主党農林大臣1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) この問題についていろいろ申し上げたいと思うのでありますが、たとえば兼業農家が非常にふえるという問題を一つとらえてみますというと、これにはいろいろあるわけでございますが、一つの例を言いますと、稲作単作地帯の北陸地帯をかりにあげてみますというと、先ほど申しましたように、兼業農家が九〇%でございます。よその地帯は七十何%、約八〇%でございまするが、そういうことに相なっております。 これはその原因等を見ますというと、一…

自由民主党農林大臣1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) まず最初申したいのは、やはり自立経営をでき得る限り多数育成していくという方針であって、農業基本法の趣旨を曲げるという考えはありませんということを、十分前もって申し上げておきたい。 それから、兼業農家と自立経営の問題でございまするが、生活ができなくて、そして兼業農家に、兼業をやらざるを得ないという者、その兼業農家にもいろいろそれはございますることであって、先ほど単作地帯の面を申しましたが、単作地帯においては、一町…

自由民主党農林大臣1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) それは年次報告で特に申しておるのは、兼業のうちでも、いま矢山委員がお話しのとおりのものであって、いわゆる第二種兼業というものが確かに生産の減退、停滞を来たしております。そういう点について特に年次報告で触れておるのでございます。

自由民主党農林大臣1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) それはどちらかと申しますと、それよりも所得の問題から来ておるのでございます。

自由民主党農林大臣1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) いま申しましたように、この農業というものに精を出すよりも兼業のほうに主力を非常に輝いて、そうして農業を手間、やっぱり手間農業というので、いわゆるその方向に進むような、第二種兼業と名づけられるものの中に、いま矢山委員の言われたものがある、こういうふうに考えておるということでございます。

自由民主党農林大臣1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) その点を申しておるのであって、つまり、第二種兼業というものについては、特にその生産の減退が非常にあるということを認めておるのであります。ただ、一極の中に先ほど申しましたいろいろの業態のものがあるのであって、この第二種兼業というものにそういう大きな問題が包含されておるということを申したわけであります。

自由民主党農林大臣1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) 私は大きな方向を申し上げておるのでございまして、兼業農家であっても、第二種兼業農家というと、現在四二%であります。四二%の第二種兼業というものの多くは、それは例外もありましょうが、多くはやはり生産の減退を招来しておるということは、これは十分申し上げることができると思います。第一種兼業についてははっきり申し上げることはできません。

自由民主党農林大臣1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) 何も兼業農家がふえるということがいいとか悪いとかという議論になっていないから、申し上げないのであります。ただ、先ほど申しましたいろいろの過程の中において生産力の減退の問題が出ましたので、そういうときに兼業農家であるからそれは生産が減退するということを申すということは、それを申し上げるということは私はできないということを申したのであります。ただ、第二種兼業においては、それは生産の減退があります。それははっきり申し…

自由民主党農林大臣1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) いま問題が生産力にきておりますから、その点を申したのでございます。そこで、生産力の問題から申しますと、第二種兼業農家は、明らかに生産の停滞ないし減退を来たしております。それから第一種兼業農家については、それをはっきりさせる材料がまだないわけです。だから申し上げませんが、それはその生産の停滞、減退のほうが専業農家よりも多いであろうということを、推測して申し上げることはできるかと思うのでございます。それから先ほども…

自由民主党農林大臣1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) ちょっと……。この自立経営の育成ということはやはり強力にやってまいりたいと、こう存じております。それというのは、確かにいま、御存じであろうと思うが、やはり一町五反以上層の農家が増加いたしております。これはまあ御存じであろうと思う。これが一つ。それからまた、これは所得の上でありますけれども、農業所得が年額七十万円程度の農家も、これもパーセントにおいて増加いたしております。だから、そういう点において確かにある程度自…

自由民主党農林大臣1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) その自立経営の目標についての、いわゆる全国的に非常に計算的に見ればそういうことも考えられるわけでありますのでございまするが、いま申しましたように、地域的に非常に違うので、私はそれをはっきり申し上げることは弊害があると思いまするので申し上げませんが、そういうような全国的な意味においてそういうような方向に向かって自立経営を育成するという点については、これは別に変更というわけでありませんので、そういう方向に向かって努…

自由民主党農林大臣1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) 総体的に申しますると、そういうことになるので、いま二町五反とかということになるわけでありますが、それを具体的にはめる場合においてはそういうはめ方にはならないということを先ほど申しておるのでございます。それはよくおわかりになっていただきたいのであります。

自由民主党農林大臣1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂田英一君) 食糧自給の問題については、農業基本法に基づいて三十六、七年ですか、長期見通しをやっております。それによりますと、大体十年を見ているわけでございますが、ごくざっぱくに申しますと、その見通しの概観を申しますと、大体において、先ほど申しましたように、食生活のいろいろな変更、また、向上もありますが、そのような関係もありまして、それぞれの物資において需要がその見通しよりも大体ふえております。現在中間的に検討いたしますとふ…

自由民主党農林大臣1966/03/08

第51回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(坂田英一君) 先般政府は、林業基本法第九条の規定に基づきまして、昭和四十年度林業の動向に関する年次報告及び昭和四十一年度において講じようとする林業施策を国会に提出いたしましたが、以下、その概要を御説明いたします。 第一に、最近における林産物の需給、林業経営の態様等、林業の動向について、特に三十九年以降を中心といたしまして申し上げます。 まず、林産物の需要の動向について見ますと、近年わが国経済の成長に伴って、需要の増大と需要構…

自由民主党農林大臣1966/03/08

第51回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(坂田英一君) たいへん多いのでございますが、森林資源に関する基本計画並びに重要な林産物の需給に関する長期見通しの件でございますが、これは現在まで慎重に検討いたしておるのでございまして、でき得る限り早く林政審議会の意見を聞いて、成果を得て公表いたしたい、こう考えておりますから、御了承を願いたいと思います。 それから外材との関係でございまするが、増大する需要に対して国産材の供給が対応できない。三十六年に木材価格の高騰を見たのでご…

自由民主党農林大臣1966/03/04

第51回 衆議院 予算委員会 第21号

○坂田国務大臣 お答えいたします。 現在の農政において、やはり生産性向上をはかりまするためにそれぞれの施策を講ずるということと同時に、食糧の可及的自給をはかってまいる、しこうしてさらにまた、農村における環境の整備という点がおくれておりまするので、その点もでき得る限り拡充してまいりたい、かように考えておるわけであります。

自由民主党農林大臣1966/03/04

第51回 衆議院 予算委員会 第21号

○坂田国務大臣 お答え申し上げます。 足鹿委員から御指摘になりました現在の内地の米の生産でございまするが、三十七、八年ころから反収が減っております。したがいまして、全体として、若干振幅はありますけれども、ごく少量減りつつございます。したがって、需要は微増いたしておるけれども、、生産は減っております。その原因は一時的であるかどうかという問題でありますが、もろちん異常気象ということが非常に続きました。特に昨年のごときは、一時は天明以来の冷害…