坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂田国務大臣 ただいまの大村さんの御質問、ごもっともだと思います。実は、スズメの被害なんというのは最近は比較的問題になることはない。しかし事実は非常に多い。以前はもうたいへんな被害だった。それからしてイノシシに至りましても、私もサツマイモの増産をやったことがありますが、イノシシの被害が出たら、その地帯はもうさっぱり徹底的にやられたということもございます。野ウサギの問題もさようでございまして、いま大村分科員の御指摘の点は確かにそのとおり…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂田国務大臣 樹木も農作物も別に軽重はない、いずれも大切だと思うのでありますが、ただ、現在有害鳥獣の駆除の問題については、山のほうがふえん的であるということから、林野庁において便宜これを取り扱っておる経過をたどってきておるものであると私は思います。あるいは違うかもしれませんが、大体そういうふうに自分は思っております。したがって、どっちが重いとか軽いとかということはございません。したがいまして、イノシシの害なんというものは、私も、直接で…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂田国務大臣 いわゆるイノシシの害とかいろいろ問題がありますときには、これは大体全部に普及しないものですから、その地帯は非常に大きな被害を受ける。したがって、その土地からの申請があったり、それから申し出があって、ほんとうにひどいときには、予備費でこれを処理してまいります。たとえば今度の場合でも、野ネズミの被害が非常に多くて、予備費で相当支出しておることもあります。そういうわけで、これらは前もって準備しておっても、そのとおりイノシシが出…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂田国務大臣 私がいま申しましたことは、イノシシについて申したというよりも、災害の問題のときには、多くはそのつどその災害に対して対策を立ててまいりますので、もちろん農林省も、国全体としても、予備費は持っておりますけれども、それらの使途については、その被害とか、あるいはこのときにはどういうことが一番きき目があるかとか、そういう点について関係庁の間で十分打ち合わせをして、そしてその災害等を克服するために必要な場合においてそれぞれの手段を講…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂田国務大臣 この前、昨年の暮れでございましたか、日韓条約全体の批准書交換の際に参りましたときに、車農務長官とお会いいたしまして、いろいろこの点について、ノリだけではございません、漁業、農林業全般にわたってお話し合いをいたしました。日本としては、一次産品の問題もあるが、なお全体の技術指導という問題については、でき得る限り御援助しようというような問題、それから経済の交流等についても、いまお話しのノリの問題は、やはり相当向こうとしても重視…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂田国務大臣 玉置委員の御指摘の点については十分検討して、先ほど申したように、新しい輸入のときに、でき得る限りそれに間に合うような機構にでき得るように検討を加える、なお通産省その他関係省ともよく打ち合わせていきたい、かように存じております。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂田国務大臣 よく検討いたします。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂田国務大臣 肉牛の問題については、頭数も非常に減るし、牛肉の需要がふえてくるということについては、いま受田委員の指摘されたとおり、私も非常に憂慮しておるわけであります。したがいまして、今年から特に肉牛の増殖という問題を政策の上に、今度は大々的とはいきませんが、相当強くこれを打ち出してまいりましたのが一つ。それからもう一つは、これは急激にふやすことはどうしてもできませんから、そこで一面増殖の問題に力を入れる。と同時に、一面はこれはやは…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂田国務大臣 いま、弊害のない限り事業団をして一括輸入させる、こういうことで進みたいと思っております。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂田国務大臣 牛肉については、豚肉と同じようなことに進めていきたいとは思っております。それは、受田委員と同感でありますが、これはまたいろいろ、先ほども畜産局長からお答え申し上げましたとおり、むずかしい点もありますので、急いで検討しております。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂田国務大臣 受田委員の御指摘のとおり、非常に重要な問題であります。ただし、これはあまり自慢ではないけれども、各国の実情から見た場合に、そう悪いという立場でもないということであります。さればといって油断をしちゃならぬので、一番大切な問題でございますから、極力この問題は推し進めてまいりたいと存じます。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂田国務大臣 受田委員のお話でございますが、これは私も受田さんから畜産局長にお話しになったのをまた聞きいたしまして、きょうまた直接あなたからお聞きしたようなわけであります。このまことに畜産に熱心な人が非常な被害を受けられたということについては、私もまことに御同情にたえないわけであります。受田委員も御同情になっておられるのでありますが、先ほど畜産局長が答えましたとおり、この事業をもって立ち上がられるような場合にはそれでまた何とか方法を講…
第51回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(坂田英一君) 先般国会に提出いたしました昭和四十年度農業の動向に関する年次報告及び昭和四十一年度において講じようとする農業施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。 申すまでもなく、これらの報告及び文書は、農業基本法に基づいて政府が国会に提出いたすものであります。 まず、昭和四十年度農業の動向に関する年次報告について申し上げます。 この年次報告は、「第一部 農業の動向」と、「第二部 農業に関して講じた施策」に分かれてお…
第51回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(坂田英一君) お答え申し上げます。 総理から全般的なことが大体お話がありましたのでございまするが、なお追加して申し上げます。 農業基本法施行以来五年もたつが、今回の年次報告を見ておると、自給率の低下、それから労働力の質の低下、兼業化の進行などがあって、さっぱりじゃないか、こういう一つの御質問でございます。 私は、かねがね、わが国の農業の当面する問題は、第一に、国民食糧の安定的供給をいかにして確保するかということであり、第二は…
第51回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(坂田英一君) 湯山議員からの御質問の中で、麦対策をどうするかという問題を漏らしましたので、つけ加えて申し上げたいと思います。 麦対策については、米価審議会の際においても、これを何とか方法を講じなければならないということの強い要請を受けておりまして、目下省内において対策本部を置いて、きめてやっておるわけでございます。そこで、結局、ビール麦の需要が非常にふえておるという問題、それから、うどんのものは日本の麦が非常に適しております…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○坂田国務大臣 後刻水産庁を呼んでさっそく……。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○坂田国務大臣 具体的にいろいろ御質問があろうと思うのでありますが、具体的の問題についてそれぞれ検討を加えなければならない。もちろん、このために農民が非常な不利を来たすようなことのないように十分考えていきたいと思うのでありますが、事案そのものは非常に複雑で、法律的にも複雑であると思います。したがいまして、それぞれの事案についてよく検討いたさなければならぬかと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○坂田国務大臣 土地改良等によっていろいろ事業が行なわれる場合において、たとえば用水の問題ならば、それは農民の利用に十分それが間に合うようにすべてを中心的に考えていくべきものであろう、これは言うまでもないのでありますが、いま申しましたように、用途が変わったときにどうするかという問題であろう、そういうときにいわゆる利益の分配問題に相なるわけでございます。その点についてはやはり事案によってよく検討を加えなければならぬのではないか、こう存じま…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○坂田国務大臣 そういうわけでありますから、もちろん基本線としては、私の立場からいきますと、でき得る限り住民の利益、いわゆる公益の点を中心にして考えていきたい、こういうことを念願いたしております。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○坂田国務大臣 大原則は先ほど申したとおりでございますが、その目的を達成する、あるいはその決裁をする際においての法律問題がやはり伴いますから、その問題は私も検討を加えないと一々申し上げることのできぬ場合があると思います。