坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂田国務大臣 お答え申します。 先ほど申しましたのは、最近における停滞の姿を申したのでございまするが、現在の米の自給は九六%程度でございます。したがって、非常に停滞ということばが悪いのですが、まず微減という程度であろうと思います。しかし微滅であっても、これはいまのうちに考えなければならぬ問題であることは言うまでもございません。しかし、これは政策の変更をする必要はないのでありまして、従来とも、先ほど申しましたように、生産性を高めるという…
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂田国務大臣 お答えいたします。 足鹿委員もよく御了承のことであるとは思いますが、繰り返しては申しませんが、食糧の増産というものは、これはやはりわが国の農政の根幹の一つであると存じます。農業基本法におきましても、前文にそれをはっきりうたっておるのは、足鹿委員もよく御存じのとおりであります。ただ、この食糧の増産と申しましても、非常に需要の多いものがありまして、それを急激に増強しなければならないという時期もあれば、しばらくまあそのほうへ力…
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂田国務大臣 同じことを申し上げて恐縮でありますけれども、別に政策の転換でなしに、たとえば、先ほども繰り返して申したように、農業基本法の制定当時においても、食糧増産というものが非常に重要である、また農民及び農業はこの重要なるものに向かって努力を払ってきた、これは将来に向かってもその努力を払うべきであるということを前文にうたっておることによっても、御了承であろうと思う。しかし、現在もそうでありますけれども、その必要性と同時に、日本の国は…
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂田国務大臣 お答え申し上げます 米の買い入れの予定は予算上七百五万トン計上しておりますが、現在の情勢は順調に進められております。場合によると、若干ふえないかと思うくらい順調に買い入れが進められております。この点を御報告いたします。 それから、価格の据え置きと言われたのでありますが、これはもちろん、今度の生産者米価に関しましては、常にお答えを申しておりますとおり、生産者米価はやはり生産の確保という問題でありますので、多年の間みがかれて…
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂田国務大臣 ちょっと、さっき買い上げが七百五十万トンと申したのは、七百十五万トンの間違いですから、訂正いたします。
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂田国務大臣 資料は提出いたします。
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂田国務大臣 基準量を下げるようなことは絶対ありません。確信を持っております。 それから品質のほうでございますが、これは、昨年は外米、いわゆる準内地米をおそく輸入して、最後の夏場へいっておもにそれを配給したところに非常に悪いのをかためて配給したということで問題が相当ありました。今年は初めからの計画的にそれをやっております。現在もう五十八万トン手当てが済んでおります。それから残りの二十三万トンについても、大体見当をつけておるようなわけで…
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂田国務大臣 東南アジア方面に対する技術援助については、将来ともこれはでき得る限りの援助をしてまいりたいという考えを持っております。現にインドにおいても今年千二百万トンの不足があるので、日本として日本の米を出せない場合においても、何らかの援助をいただきたいという問題があり、また、東南アジアにおけるおととしの春のAA貿易会議において、その事務局長は、東南アジアにおいては五年後に一その当時の五年ですからいまもう近いでしょう。大体七十六億ド…
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂田国務大臣 いまの給付額の二八%相当額を予算に計上したのでありますが、その一分の点については、いま大蔵大臣の答えたとおりなんであります。
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂田国務大臣 いま、いろいろ文部大臣から御答弁がありましたように、これらの問題についてなお検討をすべき問題があります。そこで、経過等については先ほど文部大臣からお話のあったとおりの関係にあります。
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂田国務大臣 当初六十億要求いたしてありましたのは全く事務的でありまして、四十年度の五十億要求したと同じことで、同じ行き方で、同じ基礎の上に立って六十億の要求をいたしたわけでございます。したがいまして、最後の査定の問題のときには、先ほど大蔵大臣の述べたように、八十五億というところに増額いたしたわけでございます。これはでき得る限りこの要求に即応すべく努力をいたした結果でありまして、また国会を尊重してその主張をよく通したいというので、結局…
第51回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(坂田英一君) 私に御質問のありました国有林野の貸し付けの件でございますが、国有林野の貸し付けば、公共用または公益事業の用に供する場合、地元住民の福祉の向上に資する場合、地域産業の振興に寄与する場合、かような場合に、国土の保全その他、国有林野事業の使命達成との調和をはかりながら、適正に実施するようにいたしていかなければなりませんので、その貸し付け料は時価を基準として算定することに相なっております。ところが、三十七年及び三十八年…
第51回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(坂田英一君) まず一つは、農地転用の許可について、千葉県の例でございますが、県の開発公社の申請で許可したものが、現在、許可目的が違っておるというので問題になっておるのがございますが、これらにつきましては、可及的に、許可目的に沿って土地が利用されまするよう、いま知事とも協議を進めておるのでございます。 それから、国有地の問題については、先ほど総理からお話がありましたが、ただここに、自作農創設特別措置法によって買収され、現在なお…
第51回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(坂田英一君) 先般国会に提出いたしました「昭和四十年度農業の動向に関する年次報告」及び「昭和四十一年度において講じようとする農業施策」につきまして、その概要を御説明申し上げます。 申すまでもなく、これらの報告及び文書は、農業基本法に基づいて、政府が国会に提出いたすものであります。 まず、「昭和四十年度農業の動向に関する年次報告」について申し上げます。 この年次報告は、「第一部、農業の動向」と「第二部、農業に関して講じた施策」…
第51回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(坂田英一君) ただいま御指摘がございました件について、農業と他産業との生産性及び生活水準の格差是正という問題につきましては、総理から大体お話がありましたとおりでありまして、別につけ加えることの必要もないと思います。 それから第二番目に、兼業農家が増大しておるが、これにどう対処するかという意味の御質問があり、農政において、これらがふえているということはどういうことか、場合によっては失敗ではないか、こういういろいろ、兼業農家に関…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○坂田国務大臣 満期保険の伸びなかった理由でございますが、第一には、保険期間中途において全損した場合において、いわゆる積み立て保険料が掛け捨てになっていること、第二には、普通損害保険と比較いたしまして、全損以外の損害が生じたとき、同一の支払い保険金を受けようとする場合、保険料が高くなるという不利な点がある等の理由で、保険組合が積極的に満期保険を推進しなかったということ、また、組合員も、これらの理由によって満期保険に魅力を感じていないこと…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○坂田国務大臣 先ほど申しました意味について、それを総合しますと、第二の理由として、普通の損害保険と比較した場合に、全損以外の損害が生じたときに、同一の支払い保険金を受けようとする場合に、保険料が高くなるという不利があるということを裏から申し上げたわけであります。いわゆる積み立て保険料のそういうことのほうへしわを寄せて計算すると、そういう計算にもなるかと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○坂田国務大臣 結局そういうことは、第一の点で申し上げたことを裏から言うと、そうなりますかな——それでは長官から御答弁いたします。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂田国務大臣 田口委員のいまの指摘された点でございますが、確かに公務員と比較してあまり十分ではない。したがいまして、先ほど経済局長からお話し申し上げましたとおり、でき得る限りこの国庫補助の増額等をほとんど毎年のようにいたしまして、その線に到達するように、毎年努力いたしておるわけでございます。非常によく働いていただいておるのでございまして、したがって、この共済事業もたいへん最近よく進めていただいておることを感激いたしておるものであります…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂田国務大臣 各方面ともいろいろ御相談をしなければならぬ問題ですから、プランとしてお示しすることはいま直ちにはできませんけれども、いま申しましたように、でき得る限りそれに近づける、また現に近づきつつありますので、その方向に努力を払っていこう、こういう覚悟でございます。また一つは、共済組合並びにその連合会の予算関係もありますことでありますし、国の助成というだけでもいきませんので、それらの関係もまた個々の農民の共済金額にも関係することでご…