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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1966/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 20 を表示
自由民主党農林大臣1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂田国務大臣 農地法の改正に関しての問題でありますが、原則としては、農地法というものは存続すべきものであり、なかなかそう簡単に改正すべきものでないということを私自身強く感じております。ただ、このうちで、たとえば請負小作をやるにいたしましても、小作料の問題とか、あるいはその他これに関連しての問題については、このままを固執していくということは、いわゆる経営の改善あるいは拡大といったようなものに対して非常に支障になるという問題については、先…

自由民主党農林大臣1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂田国務大臣 価格については、現在の場合といえども別に統制をとっておるわけでございませんが、いま申しましたように、これは私の申し上げることもあるいは不十分なのかもしれませんが、その不便、いわゆる小作料の問題とかあるいは賃貸借の期間の問題とか、いろいろな問題における制限等については、農地管理事業団の介在する範囲において、いわゆるその事業をいたします際において、これらの不便を解消しながら、農地管理事業団としての仕事が進められていくのでござ…

自由民主党農林大臣1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂田国務大臣 金額の制限について、この事業団の取り扱い、土地のあっせんとかそういうものについて、その地帯においてたとえばべらぼうな高い価格の土地を取得するということになったり、そういうことについては、地方のいわゆる農業団体その他町村長、全部のきめた方針によっていくのでありますし、それからこれを現実に行なう場合においても、そうとっぴな事柄をこの農地管理事業団がやっていくということは考えていないわけであります。それはそういうことでなしに、…

自由民主党農林大臣1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂田国務大臣 一町村二十万というのでありますが、これは固定的なものではありませんので、その地帯地帯によって多少のしんしゃくを加えることは当然であると思います。なお、この問題にそうたくさんの金を出さなくても、私はいけるだろうと思うのです。農業委員会等については、従来とも相当の資金、補助金も出していることでありますし、このために特別にやらなくても、ある程度のことは要るでしょうけれども、私はそんなに必配は要らない、こう思うのです。しかし、そ…

自由民主党農林大臣1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂田国務大臣 現在、法律において農業委員の資格として、あれは一反、それから北海道は三反ということに相なっておるわけでございますが、実際の選出された者を見ますと、はるかに大きい農業を営む農業者が大部分を占めておることは御存じのとおりでございます。数字をいまちょっと記憶がございませんが、相当大きな者が選出されておるというのは事実でございます。

自由民主党農林大臣1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂田国務大臣 この点は、今後とも真に農民のための農業委員会として活動するように十分これは指導いたしてまいりたいと思います。 なお、その後における活動状況等を十分検討して、法律の改正が必要であるということに相なりますならば、指導ではだめだということになれば、もちろん、これは法律の改正にまでいかなければならぬと思うのでございますが、とにかく今度の選挙にあたりましては、そういう方向に向かって極力指導を進めてまいりたい、かように存じております…

自由民主党農林大臣1966/04/22

51参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(坂田英一君) 日ソ双方の科学者を初めサケ・マスについての資源の状態について相談をいたしましたわけでございまするが、今年は、先ほどお話しのとおり、非常にマスの不漁の年に当たっておりまするわけでございます。さようなことからいたしまして、サケ・マスにつきましては大体四月の十二日まで会議が続きまして、十二日に妥結を見たわけでございます。こうして、四月の十四日に調印をいたしたようなことでございます。全体としてサケ・マスにつきましては、…

自由民主党農林大臣1966/04/22

51参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(坂田英一君) 先ほど水産庁長官からお答えを申しておるのでございますが、今度の場合におきましても、学者間の、三月一日以後、長らくの検討の結果は、ことしの資源という問題については意見が大体一致しておりましたことは、その他のいろいろの報告によって御了承であろうと思うのでございます。 そこで、ことしの場合はそういうわけでございまするので、全く資源保護という問題に非常に重点を置かれましたのでありますが、そういう点について、数量ももちろ…

自由民主党農林大臣1966/04/22

51参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(坂田英一君) 私どもといたしましてもそういう方向で努力したいと思っております。特に近く五月、まだ日は確定いたしませんが、イシコフ漁業大臣も参りますのでございますので、それらの問題その他について要求すべき、また相談すべき、あるいは話し合いをすべき事柄が相当ありまするので、その機会にもまた特にわがほうとしても十分の了解を得べく努力を進めていきたい、かように存じておる次第でございます。

自由民主党農林大臣1966/04/22

51参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(坂田英一君) この問題についてはまだせっかく検討中でございます。なお、水産庁長官からひとつ。

自由民主党農林大臣1966/04/22

51参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(坂田英一君) 先ほど申しましたとおり、ソ連に行ってきた委員も帰ってきて二日目でございますので、いろいろの点もございます。もう少し検討の時期を与えていただきたいのでありますが、いま仰せられた点については、できる限り、さような問題について考慮いたしたいとは存じております。

自由民主党農林大臣1966/04/22

51参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(坂田英一君) 水産庁長官がお答えしたとおりでありますが、私も気持ちにおいては、またできればいまお説のようなことに進みたいと、こう考えてはおります。

自由民主党農林大臣1966/04/22

51参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(坂田英一君) いまのこのオホーツク海の問題については、ずっと経過を、大きな経過をたどってまいりましたことでもありまするし、また資源の問題等もございまするので、私どもとしてはでき得る限りこれらの問題の解決にかかってまいりたいと思いますが、以上のようなものでございまするので、いますぐというわけにもなかなか困難であろうかと思います。これらの点については、十分各種の問題から検討を加えて、その方向に向かって努力を払うということで御了承…

自由民主党農林大臣1966/04/22

51参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(坂田英一君) いまお話の点でありますが、その一つの大きな柱として、北洋海域の底びき網漁業の問題を述べられておるわけでありますが、これは初期の試験操業期を経まして最近やや安定の兆を見せているように思われます。したがって、資源の確保や大型化に伴う負担の増加等、経営採算の問題等もありまして、検討すべき点も少なくないので、いま直ちに許可件数をふやすということはどうかと考えておるのでありますが、底びき網漁業の北洋転換については、許可の…

自由民主党農林大臣1966/04/22

51参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(坂田英一君) お説のとおり取り締まりについては厳正にやりたい、かように存じます。

自由民主党農林大臣1966/04/22

51参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(坂田英一君) 仲原委員の言われる問題でございますが、非常に御研究になっておりまするので、私もこの問題について悩みを持たないじゃございません。実はやはり相当悩みを持っておる。しかし、御存じであろうと思います、これは申し上げるまでもないと思いますが、格差の問題にいたしましても、二八・八%が三〇%に上がった、こういう問題をやっております。そうすると、都会のほうと工業との関係においてまるで三分の一、それが二八・八%から三〇%に上がっ…

自由民主党農林大臣1966/04/22

51参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(坂田英一君) いまの生産性の問題にいたしましても、私が非常に、実際率直に申しますが、非常に煩悶しておる問題を仲原委員からえぐられたような気がいたすのでございます。これらの問題については十分ひとつ検討を加えていかなけりゃならないと思いまするが、なおその全体としての思想と申しますか、非常に少数、いわば少数説であるように思われるのでございます。しかし、農林省といたしましては、いま仲原さんが言われるように、変遷の意味において、生産性…

自由民主党農林大臣1966/04/22

51参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(坂田英一君) たいへんけっこうな御説を拝聴しまして、ますます検討していただきたいものでございます。私どもも十分努力をいたしたい、かように思います。

自由民主党農林大臣1966/04/21

51衆議院 農林水産委員会 第30号

○坂田国務大臣 ただいまの御質問でございますが、その後の情勢と申しますと、先ほどお話しのとおりに、兼業農家が非常にふえる、しかも第二種兼業がふえてまいる、兼業農家の所得が相変わらずふえてまいっておる、その速度もふえておるという点については、お説のとおりでございます。 それからもう一つは、この事業団そのものについての問題でございますが、事業団法に対して、昨年においても賛成論者、反対論者ということで、かなりいろいろ分類がありましたけれども、…

自由民主党農林大臣1966/04/21

51衆議院 農林水産委員会 第30号

○坂田国務大臣 ただいまの御質問でございますが、そのとおりであると思います。私は現在の趨勢を見ますと、やはり兼業農家が非常にふえておる状況である。その中において、やはり相当自立経営と見られるようなかなり所得の大きい農家、たとえば年収百万円程度のもの、そういういわゆる自立経営と見られるべき農家も、また一面においてはふえておる、こういう情勢であると思います。それで、私どもといたしましても、その趨勢を考えまして、でき得る限り自立経営として農業…