坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1966/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂田国務大臣 いま坂村委員の御質問はごもとつもの点もございます。しかし、農地管理事業団の目的として進んでおりますことは、現在自由に売買されます農地は、七万町歩から八万町歩程度のものが毎年売買されるのでありまして、自立農家、いわゆる農業に専心しようとするそれらの農家にこれをでき得る限り移動せしめるということを主眼にして、この事業を進めるわけでございますので、一応は直接農地法の改正の問題とは関連せずして考えていけると思ってやっておるわけで…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂田国務大臣 ごもっともでございます。この事業団を発足する際において、先ほど申しました、自由に売買されるものをできるだけ経営拡大の方向に持ってまいりたいということで出発いたしておるわけでありますが、いま坂村委員の言われるとおりに、農地法自身の改正問題については、これはいろいろの点において十分改善すべきものがある。小作料の問題にいたしましても、その他すべてこの農地の問題に、あるいは請負の問題も関連し、いろいろ検討をすべきものが非常に多い…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂田国務大臣 ごもっともな御心配でございますが、現在町村においては、いま申し上げましたし、また坂村委員からお話のありましたとおりに、事業団の職員でなしに、市町村長、あるいは農業委員会、あるいは農業団体の指導者、あるいは精農家といったような方々によって、末端の仕事をやっていただくことになるわけであります。選定する基準をどうするかとか、いろいろそういう点についてのなにをやっていただくわけでございます。その点は、官僚的ではなしに、十分各村の…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂田国務大臣 坂村委員の御質問、ごもっともでございまして、決して官僚的な動き方を考えておるのではございません。現在の農村の実態というものを見て、自立経営を無理なく進めていく意味において、十分地方の実情に即しながら、その目的を達成するという人をでき得る限り選んでまいりたい、こういう考え方でございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂田国務大臣 ごもっともの点でございますが、現在土地改良等につきましては、国が直接やっており、あるいは土地改良区等においてやっておる次第でございますので、これらの問題についていま直ちに農地管理事業団がやるということはできないと思います。しかし、これは将来の問題として十分検討を加えていきたい。かように存じております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂田国務大臣 この点は、全く御同感でございます。これは密接な関連の上に立って仕事を進めてまいりたい、こう考えております。 なお、具体的なことについては、農地局長からお答えいたさせます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂田国務大臣 非常に重要な問題であります。自立経営でございますから、この問題については、従来政府で別に述べたことはないと思うのですが、二町五反から云々という問題がありましたが、これらは一応全体の平均として見ればというようなことから、別に出たことであると思いますが、私はやはりまずい、こう思っています。この標準は、北海道は、何といっても畑地と水田で違いますけれども、畑地ならば十何町歩から二十町歩というもので、北海道といえども地域によって違…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂田国務大臣 この問題は、非常に重要な根本問題であると思いますが、この面積というものでいきますときに、いろいろの問題が起こるわけであります。かりにいま都市近郊、あるいは瀬戸内海沿岸、あるいは東京都の近く、あるいは近くでなくともその近県ということになりますと、一般に経営は小さくてもその所得を上げることができることは、これは坂村委員もよく御存じのとおりでございます。したがって、面積で何町歩以上とかやりますと、非常にそこに無理がありますし、…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂田国務大臣 どうもたいへん恐縮でありますが、坂村委員の御質問に対して、水田地帯におきましては、やはり相当の、二町あるいは三町というものが単位である場合は非常によろしいと思いますが、これらについては、個人的に全部その経営を単独の個人によって進めるというよりも——そういうことも必要であり、またそれが相当多く行なわれることであろうと思いますが、いわゆる協業という点についても考えてまいるわけでございまして、そういう点からいきますれば、漸次そ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂田国務大臣 いま激励を受けておるのでございまして、その方向に努力をするわけでございますが、私は、やはり農村のことはそんなに急速に一ぺんに行ない得るものではないのであって、したがって、現在事業団といたしましても、当初の出発といたしましては、売買されまする七万ヘクタールあるいは八万ヘクタールというものをその方向に、いわゆる自立農家の方向にでき得る限り持っていく、そういうところから徐々に出発してい.こうという考え方であります。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂田国務大臣 協業の問題は、私も非常に重要だと思います。特に兼業農家の非常にふえております現状においては、どうしてもその必要性があります。ただ、その兼業の内容について、これは御質問以外のことかもしれませんが、内容についてはいろいろな形があると思うのでございますが、それらについてよく考えながら、これらの問題を十分考えて処理してまいりたい、かように存じます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂田国務大臣 先ほど申し上げましたとおりに、私も、協業といいましてもいろいろな形がある、こういうことを前もって申し上げておったわけでございますが、特に機械の利用という問題は、各地の実情を見ましても、やはり共同利用という面であろうと思います。大きな機械を個人に経営せしめようとしても、なかなかこれは困難でございます。また収支が合いません。二、三戸という程度の小さいものならば、きわめて小さい機械ができておるし、大きなものになりますと、部落全…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂田国務大臣 御説のとおり、ごもっともであると思います。農道の拡充については、私もでき得る限りの努力を払って整備を進めたいと存じております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂田国務大臣 離農につきましては、開拓地については、これは積極的にやっておることは、坂村委員も十分御了承の点でございます。一般の農地につきましては、四十一年度の予算において、これらの調査を進めていくために予算を獲得しておるのでございまして、その調査をいたしたいと思います。
第51回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(坂田英一君) 入会林野等に係る権利関係の近代化の助長に関する法律案につきまして、その趣旨をご説明申し上げます。 わが国の農山村におきましては、古くから入会林野等の利用が行なわれてきたのでありますが、今日なお、その面積は二百万ヘクタールをこえ、全国の民有林野面積の一三%に及んでいるのであります。これらの林野の利用状況は、一般に粗放であり、農林業経営の発展及び農山村民の所得の向上に十分寄与しているとは言いがたい現状でありまして、…
第51回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(坂田英一君) 中村議員の御質問にお答え申し上げまするが、お話のとおりに、この入り会い権は農村の生活権であり、慣行上において非常な用途を持ってまいりましたことは、言うまでもないのでございます。すなわち、以前におきましては、農山村民が日常生活や自給農業を営むために、古くから一定の山林原野を使用いたしました慣行上の権利でございまして、それらの問題については、現在の情勢から申しますと、先ほど総理からもお答え申しましたとおり、どうして…
第51回 参議院 農林水産委員会 第20号
○国務大臣(坂田英一君) ただいまの渡辺委員の御質問の中に、農協の重要性を認めて、その重要なる農協の動き方について非常な心配というか、配慮をされておる気持ちはよくわかるのであります。私もその気持ちが非常に多い一人でございます。しかし、これはお答えをする前に申し上げたいのでありますが、とにかく何と申しましても、現在の農業の、いわゆる大きく近代化されたる農業といえども社会的に見てどうしても小農である、私はこう思うんです。そういう関係から、や…
第51回 参議院 農林水産委員会 第20号
○国務大臣(坂田英一君) ごもっともでありまして、非常に重要なる団体でございます。日本の農政の強力なる推進のために欠くべからざる重要な団体でありまするだけに、最近のいろいろの情勢からみまして、やはり農民のための農協という面について、強力な活動の行なわれる方向に向かって、より一そうの努力を払うべきものであると、私も考えておりまするので、昨年早々、有識者あるいは学者、経験者等に寄っていただきまして、農協のあるべき姿等についての根本的な問題を…
第51回 参議院 農林水産委員会 第20号
○国務大臣(坂田英一君) ただいまも経済局長からお答え申し上げましたとおり、全面的にこれ調査することは、かなり困難な問題であるとは思いまするので、必要な地帯をいわゆるピックアップして、でき得るだけその用途に使いたい、かように私も存じます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第20号
○国務大臣(坂田英一君) いま御質問の、いわゆる交通整理ですか、この点については、お説のとおり今日までも努力をしてまいりましたのでございます。今後ともそういう方向に向かっての努力を進めてまいりたいと、かように存じておるわけでございます。 なお、農協法の資金の融資という問題につきましては、いまここでいろいろ御審議を願っておる近代化資金のこの制度をさらに拡充してまいるということで進みたいと、かように存じておるわけでございます。