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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1966/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 20 を表示
自由民主党農林大臣1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(坂田英一君) いまこの問題については、やはり経営の近代化あるいは協業化等に向かって、非常な早い速度ではありませんけれども、着実に進んでおりまするのでございまして、それに対してこの近代化資金の制度は相当の効果をあらわしておるということを私も感じておるわけでございます。ただ、この近代化資金の面について考うべき点がありまするので、たとえば債務保証の面とか、あるいは単協における資金の融通という面において、その貸し付けをいたしまする際…

自由民主党農林大臣1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(坂田英一君) この問題は非常に大切な点でございまするので、今後ともこれは十分前向きで検討いたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(坂田英一君) 役員のほうは、この会員の代表者から互選するもの、それから学識経験者を加えていくと、こういう腹づもりでおります。

自由民主党農林大臣1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(坂田英一君) 学識経験者のほうはできるだけたくさん入れないように考えております。数字はまだ考えておりません。

自由民主党農林大臣1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(坂田英一君) まだ確たるところではございませんけれども、大体、常勤のほうは学識経験者あるいは中金その他からごく少数常勤として入るようにいたしたいとこう考えております。まだ確たることは考えておりません。

自由民主党農林大臣1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(坂田英一君) まだその点は私は考えておりません。

自由民主党農林大臣1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(坂田英一君) これらの問題はごもっともの点でございまして、実は目下事務当局にこの点を検討さしておるのでございますが、いろいろ問題もありまするので、今後特に積極的に検討をいたしたい、かように存じております。 それから保証制度及び再保証制度との関連もありまするので、なお、これらの点についても検討を申し上げたい、かように考えております。

自由民主党農林大臣1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(坂田英一君) 問題があるといって、特別に問題があるわけではありません。ほかの制度との関連もありますので、積極的に検討を進めておる段階でありますので御了承願いたいと思います。

自由民主党農林大臣1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(坂田英一君) どうも私のことばが足らなかったか、あるいは通らなかったか知りませんが、積極的にその点は善処するべくすでに検討を加えておるわけでございまするから、その点が十分徹低しなかったのであろうかと思いますが、そのつもりでありますから御了承願います。

自由民主党農林大臣1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(坂田英一君) この機械等の貸し付けその他については、農林漁業金融公庫においても貸し付けておるようなわけでございまするので、その点との関連において検討を加えておる、もちろんその他についても積極的に考えています。

自由民主党農林大臣1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(坂田英一君) ただいまの問題は、系統組織との関連も十分考えなければなりませんので、いますぐこれは申し上げられませんが、同時にあわせて検討をやることにいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(坂田英一君) この問題についても民間出資の状況及び利用状況を勘案しまして、先ほどの事項等もあわせて積極的に検討してまいりたいと思います。

自由民主党農林大臣1966/04/19

51衆議院 本会議 第42号

○国務大臣(坂田英一君) 野菜生産出荷安定法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 最近における国民所得の増大に伴う国民の食生活の向上により、野菜に対する需要は増大を続けておりますが、野菜生産の現状は天候に支配せられるところが大きい上、その生産及び出荷体制が必ずしも十分に整備されていない等のため、野菜農業の健全なる発展の上からも、国民消費生活の安定の上からも困難な問題を生ずるに至っております。 特に人口の集中の著しい大都市におき…

自由民主党農林大臣1966/04/19

51衆議院 本会議 第42号

○国務大臣(坂田英一君) たいへんたくさんの御質問でございまするが、流通経費の圧縮が先決で、生産、計画出荷のみでは、いわゆる野菜農業の発展と国民消費生活の安定という目的が達せられると思うかという御質問でございます。 野菜問題の解決のためには、野菜の生産、流通、消費の各段階にわたって対策を講ずる必要があると思われるのでございまするが、野菜は、他の農産物に比較いたしまして、作付面積、それから作柄の変動が激しいこと、貯蔵性がないこと等の事情に…

自由民主党農林大臣1966/04/19

51参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(坂田英一君) お説のとおり、農業基本法による国の規定にありますとおり、生産性向上により所得の均衡をはかっていく、この目的で進むわけでございます。

自由民主党農林大臣1966/04/19

51参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(坂田英一君) もちろん選択的拡大に向かって努力をいたしてまいりたいと、かように考えております。

自由民主党農林大臣1966/04/19

51参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(坂田英一君) さように御了解を願っているわけであります。

自由民主党農林大臣1966/04/19

51参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(坂田英一君) 矢山委員の申されたとおり、私もその点については同感の点がございます。さような観点からいたしまして、不足払いの問題等についてもできる範囲の努力をいたしておるわけでございますし、また一面は、これはやはり日本では畜産に対する農家全般の知識が足らないというふうに思います。どうしても収益性そのものを上げることを価格のみによってこれを達成しようとすることは国際的に見てもそれも大事である、重要なことではあるが、それのみによる…

自由民主党農林大臣1966/04/19

51参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(坂田英一君) 私もいまちょっと入ってまいったのであれですが、こういうことでございましょうか、つまり、青森、岩手の分として加工向けのやつとそれから飲用乳と合計で、たとえば六十二円で買っておると、こういうのじゃないのですか。(「そうじゃない」と呼ぶ者あり)

自由民主党農林大臣1966/04/19

51参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(坂田英一君) どうも御質問の趣旨が私にも実ははっきり頭に入らないのですけれども、一般の地帯からいきますと、こういうことになっておるように私は思うんです。つまり、加工原料乳とそれからして飲用乳とを突っ込んで幾ら幾ら、こういうことで購入しておる、−青森、岩手は別として、私の知っておる限りは、そういうことに相なっておると思います。そこで、加工原料としてその当時のやはり最低標準価格というのは五十九円幾ら、こういうことでいっておるので…