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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1966/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 20 を表示
自由民主党農林大臣1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(坂田英一君) これは公庫のことではもちろんありますが、先ほどこの農業近代化資金についての問題についての経済局長からの話がありましたのですが、現在の、これは繰り返して申すようでありますが、現在の財政事情から、農業関係ばかりでなしに、これは鶴園委員も御存じのとおり、全部一応この問題を切りくずしておるわけでございます。しかし、この近代化資金につきましては非常に重要な問題でありまするので、特別にこの問題については十億を残しており、将…

自由民主党農林大臣1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(坂田英一君) ただいまの問題、私、申し上げたとおりでありまして、これは農林省の問題だけでなしに全般の問題でございます。しかし農林省——いまこの近代化資金なり、あるいはこの公庫資金の問題については、私ども絶対心配はいたしておらぬのでございまするが、なお、こういう問題は非常に重要なことでございまするから、より一そう努力は、もちろん、ゆだんはせずに努力を進めてまいることは言うまでもございません。計数の問題については経済局長から申し…

自由民主党農林大臣1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(坂田英一君) いま鶴園委員の申された点について、農家の負債はそういう点もあると思います。しかし、全般から申しますと、農実の負債は一般の非常に高利な負債というものから、農協のいわゆる農協資金といったようなものに変わってきておるのが大多数でありまするし、また、内容から申しますと、ふえてはおるけれども、比較的積極的な意味の借金が相当あるんじゃないかと思います。それから一人当たりにしますると、ちょっと数字は正確な点はあとから補充して…

自由民主党農林大臣1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(坂田英一君) 共済のほうの団体の問題について、いわゆる選挙違反に関連いたしまして非常に調査をいたしておりましたのでございます。私のほうといたしましては、ちょうど司直の手に移っておりまする事件でありまするだけに、その結果をよく見守っておりましたようなわけでございます。ただ、その資金そのものについては、何ら共済資金としての直接の関係はないということに私どものほうとしては調査を進めておったのでございまして、つまりその意味においての…

自由民主党農林大臣1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(坂田英一君) 私は寡聞にまだそういう問題は聞いておりませんのでございますけれども、この米価は米価審議会にもかけなければなりませんし、その上で農林大臣が決定することに相なっておりまするのでございます。しかし、団体としては委任状とか、その点は私は聞いておりませんが、団体としては、また団体としてのいろいろその面についてのこの要求なり、あるいは意思発表等があることについて、私どもこれを別に、それをいかんともすることはできぬわけでござ…

自由民主党農林大臣1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(坂田英一君) ただいまの点でございまするが、政府としてはやるつもりはなかったわけでございまするが、しかし、院議はこれは尊重いたさなければなりませんし、またちょうどそういうことでございましたので、これらの問題が一致してやることになりました以上は、私といたしましてももちろん賛成をいたすのでございます。

自由民主党農林大臣1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(坂田英一君) 前段の点につきましては、先ほど鶴園委員にお答えしたとおりの状態でございます。したがいまして、院議によってこれを行ないまする際には私は賛成をいたしますのでございます。何にも合併そのものに積極的に反対する意味ではないのでございまするので、ただ先ほどお答えを申しましたように、また予算委員会のときにお答えいたしましたように、九〇%程度でいきましたということでありまするので、まずこの程度でいいだろうというようなことから、…

自由民主党農林大臣1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(坂田英一君) 先ほど申しましたように、九〇%いったときでありまするし、まずこの辺でいいじゃないかと、こう思ったわけでございます。しかし、その後において、地方の実情等がそうでもない、まだ九〇%にしたところで一〇%残っております。地方によってはそれがまんべんでありませんので、地方によって相当これが重要になる。また合併せずに残っておる地帯が全国的に一〇%だけれども、まだ相当多い地帯もありまするわけで、それらに対する要望が非常に大き…

自由民主党農林大臣1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(坂田英一君) ただいまの附帯決議の御趣旨を十分尊重し、今後検討の上、善処いたしたいと考えております。 —————————————

自由民主党農林大臣1966/04/27

51参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(坂田英一君) ただいま決議されました附帯決議の御趣旨を十分尊重し、今後検討の上、善処いたしたいと考えております。 —————————————

自由民主党農林大臣1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂田国務大臣 野菜生産出荷安定法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 最近における国民所得の増大に伴う国民の食生活の向上により、野菜に対する需要は増大を続けておりますが、野菜生産の現状は天候に支配されるところが大きい上、その生産及び出荷体制が必ずしも十分に整備されていない等のため、野菜農業の健全な発展の上からも、国民消費生活の安定の上からも困難な問題を生ずるに至っております。 特に、人口の集中の著しい大都市におきましては…

自由民主党農林大臣1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂田国務大臣 本会議のときの御質問でございますが、一つは、政府は、本法案の再提出にあたり、わが国農業の将来及び食糧自給対策等の基本的かつ長期的見通しのもとに総合的な検討をしたかどうか、こういう御質問。それから、本法案は旧法の一部修正にすぎず、わが党の主張の基本、いわゆる食糧自給体制の確立が考慮されていないではないか、こういう御質問が一つであったと思います。 これにつきましては、申し上げますと、近年、農業生産が気象条件のやや異常な推移も…

自由民主党農林大臣1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂田国務大臣 今度の案で後退したところはないと思いまするが、ただ初年度でありまするので、いろいろ整備もありいたしまして、初年度の事業としてはどの程度までいけるという問題を十分事務当局で検討させておるわけでございまするので、事業そのものが後退したところはない。むしろ、地方農村の皆さん方に、去年のときはこの事業団に対していろいろと疑惑があったり問題がございましたのでいろいろ制限がございましたが、今度の事業団の仕事としては後退は一つもないの…

自由民主党農林大臣1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂田国務大臣 先ほどお答えいたしたとおりでございまして、今年度の初年度においては、そういういろいろの点において準備をする必要もあり、また根本方針をやり、また地元におけるいろいろの活動、いわゆるそういうおっしゃるような活動を開始するための前提条件として各団体等を通じていろいろ固めておくべき事柄も非常に多いので、当初の初年度としてはさように出発しておるのでございます。したがいまして、これはあなたの御主張どおりの方向に向かっていくことは当然…

自由民主党農林大臣1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂田国務大臣 松浦委員のおしゃっるとおり、それがさような情勢になりますと、もちろん今年は、先ほども繰り返して申しますとおりに一種の準備時期でございますので、できるだけのことは、私どもは準備時期といえどもやってまいります。いま仰せのような事態に対してどうするかという問題でございますが、これは私どもといたしましては、できるだけその資金の増額をいたしまして、そのほうの農民の要求に沿うように努力をいたしてまいる予定でございます。もちろん移動が…

自由民主党農林大臣1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂田国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、離農者に対しては、先ほどの離農資金等を考えておるわけであります。一般の地帯についてこれを考えるかどうかという問題でございますが、これはもっと慎重に検討してまいりたい。現実の問題として、離農が結果として行なわれるわけでございますから、これらに対して、財産の、いわゆる土地の売り渡しの問題とか、あるいはそのときにおける譲渡所得に関するいろいろの税金の問題とか、それからその後における就職の問題とか、…

自由民主党農林大臣1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂田国務大臣 先ほどの御質問につけ加えて申しますが、この離農問題のそれらについては四十一年度、今年度から調査を進めるということにいたし、その調査の結果に基づきまして考えてまいりたい、かように考えておるわけであります。

自由民主党農林大臣1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂田国務大臣 先ほど農地局長がお答えしたのでございますが、この離農問題になりますと、地方地方によって非常に実態が違うということがあると思います。北海道の実態、その他の実態ということでございますので、あまり離農離農とやりますと、農村のほうでは、農村の人はみな行ってしまうのではないかという非常な反対が、また一面にはあるわけであります。アメリカのようなたくさんの土地があるところで、そして生産が過剰なところにおいても、大問題が起こりました。三…

自由民主党農林大臣1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂田国務大臣 御承知のとおり、この三分三十年についての金利及び償還期間については、相当努力はいたしたつもりでございます。その他の金融の金利等について、これはそれぞれの妙等もありますし、でき得るだけ合理的に進めていきたいと思っておりますが、そこまでまだいっておりません。

自由民主党農林大臣1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂田国務大臣 お説のとおり、でき得る限り努力をいたしたいと存じます。