坂東眞理子
会議録に記録された「坂東眞理子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府男女共同参画局長
- 直近の発言日
- 2003/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 経済・産業・雇用に関する調査会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(坂東眞理子君) お答えいたします。 男女共同参画基本計画は、二〇〇〇年の十二月に制定、策定されましてから、各省庁と連携を取りながら施策を推進しておりますが、まず、お尋ねの審議会の委員の登用状況でございますが、国においては今現在二五・〇%、平成十四年度末で二五・〇%という状況で、三〇%目標に向けていま一歩という状況でございます。 また、地方公共団体における男女共同参画に関する取組は徐々に進んできておりまして、特に、岡田議員も…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(坂東眞理子君) 御指摘のとおり、今、国の方では二五・〇%ですが、地方公共団体の方の審議会の委員の方たちも二四・九%でほぼ同じような割合でございますが、御指摘のとおり、お一人の方が複数の審議会等の委員を兼ねておられるという例はございます。 国の場合は、兼職、兼務の規制がございまして、前はお一人四つまで、今はお一人三つまでということになっておりますが、地方公共団体におきましてはそうした規制がないところもあり、国の方につきまして…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(坂東眞理子君) 私どもとしては、直接の幾つまでというふうなことは言える立場にございませんが、是非広い範囲から新しい人材を発掘していただく努力を地方公共団体等にお願いをするということは今後とも、先ほど申しましたような主管課長の会議等々で訴え掛けていきたいと思います。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(坂東眞理子君) 御指摘のとおり、生涯を通じました教育、学習の充実、それが女性たちが自立した人生を生き、また自分の能力を発揮する場合の一番基礎的な基盤になると思いますので、今後とも教育、学習の振興につきましては、文部科学省さんあるいは他の省庁とも連携を進めながら推進してまいりたいと思いますが、例えば、私ども今年の四月に女性のチャレンジ支援策というものを男女共同参画会議の専門調査会の方で審議していただいたものを提出しております…
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○坂東政府参考人 私どもとしては、男女共同参画基本計画にのっとり進めていくつもりでおります。
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○坂東政府参考人 私どもといたしましては、現在の法律の枠内で、また母体保護法等々の範囲内で施策を進めていくことになるだろうと思っております。
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○坂東政府参考人 私どもは、妊娠や出産により、ライフサイクルを通じて男性とは異なるいろいろな健康上の問題に直面する女性が、みずからの体について正しい情報を入手する、自分で判断をする、そして健康を享受できるようにしていく、別の表現で申しますと適切な行動を選択する力をつけるということは、大変重要なことだと思っております。 これに関しまして、一九九四年にカイロで開催されました国際人口・開発会議におきましてリプロダクティブヘルス・ライツの概念が…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○坂東政府参考人 今現在、地方公共団体の方で、さまざまな男女共同参画の基本にかかわる条例がそれぞれの地方公共団体の議会で決定をされております。私どもといたしましては、それぞれの地方公共団体に対して、男女共同参画についての正しい情報の提供、いやしくも誤解を招くことがないように、男女がともに高い関心を持って、正しい知識、情報を得て、認識を深めるためのその情報提供に努めているところでございます。
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○坂東政府参考人 一般論としてではございますけれども、男女共同参画社会の実現のためには、政府はもとより、特に企業、民間団体、さらには国民一人一人の取り組みが重要であると認識しておりまして、男女共同参画社会基本法におきましても、国民の責務として、「職域、学校、地域、家庭その他の社会のあらゆる分野において、基本理念にのっとり、男女共同参画社会の形成に寄与するように努めなければならない。」とされているところでございます。 今後とも、企業や民間…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○坂東政府参考人 ありがとうございます。 あのときは、七月の私の答弁についての御質問だったので、言葉足らずだったなということも含めて、答弁する機会を与えていただきたいと思って手を挙げてしまいました。 そのときに、水島委員からの御質問にありましたように、リプロダクティブヘルス・ライツという言葉が、恐らく九四年のカイロ会議以来使われてきている言葉ですが、片仮名の言葉、そしてまた、それを翻訳した、性の自己決定権という言葉で使われておりますけれ…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○坂東政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、日常的に使われる男らしさ、女らしさとは別に、生物学的に男女の性別をあらわすセックス、あるいは社会文化的に形成された性別を表現するジェンダーという言葉がございますが、男らしさ、女らしさというのは、社会や状況、社会的な環境によって大変多様な意味を持っておりまして、いわゆる生物学的な性差、セックスにかかわらず、多くの男性も女性も、男らしさ、女らしさと言われる特性をともに備えている。 例えば…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○坂東政府参考人 埼玉県の苦情処理について今御指摘のような御意見が出されておりますことは承知しておりますが、埼玉県において、苦情処理委員会の方でそういった意見を出され、また、県の責任において対処を決められたというふうに理解しております。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○坂東政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、男女共同参画社会基本法におきまして、さまざまな分野において活動する機会の男女間の格差が大変大きい場合、それを改善するために必要な範囲において、男女のいずれか一方に対し、活動に参画する機会を積極的に提供するポジティブアクション、積極的改善措置を講ずることは国の責務とされております。 今、その積極的改善措置は、条件の整備なのか、結果の平等なのかという御質問がございましたけれども、これは…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○坂東政府参考人 お答えいたします。 積極的改善措置として、国は、今は、審議会の女性委員の登用について、二〇〇五年までに三〇%という目標を掲げて努力はしておりますが、そのために人材の情報を提供するとか、それぞれの担当省庁で適当な方を見つけていただく努力をしていただくということを期待しておりまして、結果の平等のために強制をするといったようなことはしておりません。 また、現に、もう既に三〇%をはるかに上回っておられるような委員会もあれば、ま…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○政府参考人(坂東眞理子君) 配偶者からの暴力は、女性の人権を著しく侵害する社会的な問題であると同時に、男女の固定的な役割分担ですとか、特に経済力の格差、それから男尊女卑意識がまだ残っているとか、我が国の男女が置かれている状況が皆反映していると思います。 ですから、男女共同参画社会を形成していく上で、この暴力の問題というのは克服すべき大変重要な課題であるというふうに認識しておりまして、内閣府の方では、平成十四年の二月、平成十五年の二月、…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(坂東眞理子君) お答え申し上げます。 内閣府では平成十四年度に配偶者等からの暴力に関する調査を実施して、先週末、十一日に結果を公表いたしました。この調査は、昨年の十月から十一月に掛けまして、全国から無作為に抽出いたしました二十歳以上の男女四千五百人に対してアンケート用紙を郵送し、調査員がそれを回収するという形で実施しております。回収率は七三・八%、三千三百二十二人の方から回答をいただいておりますが、この結果ですが、女性の約…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(坂東眞理子君) 議員御指摘のとおり、こうした調査によって配偶者からの暴力の実態が浮かび上がり、対策を行う上でも大変有用なデータとなりますので、継続的に実施することは大変有意義だと思いますが、内閣府の方におきましても、男女間における暴力に関する調査、平成十一年度、それから配偶者等からの暴力に関する事例調査、これはケーススタディーですけれども、これを平成十二年度、そしてまた今回の配偶者等からの暴力に関する調査、さらに暴力の加害…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(坂東眞理子君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、配偶者からの暴力を受けた被害者が相談する対象といたしましては配偶者暴力相談支援センターがございまして、そちらに既に三万三千、そしてまた警察の方に一万四千百余り、また裁判所、市町村の福祉事務所等々にいろいろな相談が行われておりまして、それぞれの機関におきまして業務遂行上の必要に応じて集計されていると思いますけれども、御指摘のとおり、一人の方が幾つもの機関に相談をしておられ…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(坂東眞理子君) 御指摘のとおり、配偶者からの暴力の被害者が自立をする、その自立を支援するということは大変重要でございまして、そのためには、お金、金銭の問題だけではなしに、住居の問題、雇用の問題など様々な面からアプローチしていかなければならないと思いますが、それぞれ公的な制度が用意されております。 そうした情報が是非そういう被害を受けた方たちに十分に届くように、私どもといたしましては、情報を一元化して、相談に当たる方たちが使…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(坂東眞理子君) 御指摘のとおり、女性に対する暴力対策情報提供事業、これが大変重要だと思いますが、今までは日本語、英語中心にやってまいりましたが、平成十五年の四月、今月から、相談員の方が外国人被害者から相談を受ける際に資料として利用できるように、タイ語、タガログ語、スペイン語、ロシア語、ハングル、中国語、英語の七か国語で簡単に概要を説明したものを提供しております。また、外国人のための人権相談所や外国人在留総合インフォメーショ…