坂東眞理子
会議録に記録された「坂東眞理子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府男女共同参画局長
- 直近の発言日
- 2003/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 経済・産業・雇用に関する調査会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(坂東眞理子君) 二点御質問をいただいたと思いますが、まず一つ、その男女共同参画に関する施策がどのように進んでいるかということがチェックされているかという御質問に対しましては、私どもの男女共同参画会議に苦情処理・監視専門調査会というのがございます。ここがその政府関係の施策、男女共同参画推進関係の施策が十分に推進されているかどうかについて監視、モニタリングをしていただいております。言わば第三者といいますか、外部評価を政府の施策…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(坂東眞理子君) 地方公共団体の施策につきましては、特に男女共同参画関係行政はいわゆる法定事務ではございませんで、自治事務ということで、一応政府としては技術的な助言をするということでございますけれども、地方公共団体の取組を支援するために内閣府では、基本法の趣旨について都道府県・政令指定都市男女共同参画主管課長会議、あるいは基礎研修あるいは政策研修など各種の研修を行いまして情報提供を行っております。 また、男女共同参画社会形成…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(坂東眞理子君) 国会議員の方たちは、皆さん大変高い見識をお持ちで国民から選ばれた方たちばかりでございますので、もう啓発ということは必要ないと思いますけれども、十分な情報を提供するように努めております。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(坂東眞理子君) 申し訳ございません、二つの点ということで、私の理解が十分でなかったらまた御訂正いただきたいと思いますけれども。 そのジェンダーフリーという言葉を男性と女性の区別を認めない画一的という意味では、男女共同参画という言葉、我々の言葉で目指していないということ、そしてまたジェンダーフリーというのは公的な文書で使っておりませんし、我々としては、こうである、ああであるということを解釈する権限がないというふうにまずお答え…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(坂東眞理子君) 否定をしたというよりは、ジェンダーフリーという言葉でいろいろな解釈が人によって異なっていると。特に例えば一部にはそのジェンダーフリーという言葉は男性と女性の区別をなくするんだ、画一的に扱おうとするんだという意味でお使いになっていらっしゃる方がいると。だから、そういう意味では使っていただきたくない。もし、それこそ我々は公的文書では使っておりませんけれども、いろいろな場でお使いになるときは差別や抑圧から解放する…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(坂東眞理子君) 先ほども申しましたように、我々は公式の文書では使っていないということを申し上げただけでございまして、それぞれの場でどういう定義でお使いになるかという分について、私たちは干渉する権限はございません。 それからまた、ちなみにジェンダーイクオリティーについては私どもの方の英文の文書等でいろいろ使わせていただいております。
第156回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(坂東眞理子君) 御指摘のとおり、男女共同参画社会におきましては、個人がどういう形のライフスタイルを選択するかによって不利益を被ることがないように制度を中立的にしていくべきだという考えから、いろいろな制度等について調査研究を行っていただいております。例えば、影響調査専門調査会で税制、社会保障制度、雇用システムについて調査をしていただいておりますのもその一環でございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(坂東眞理子君) あらゆる人がその人権を尊重されるというのは男女共同参画社会基本法の第一の理念として挙げられておりますし、その線に沿いましてあらゆる分野の施策に取り組んでいきたいと思っております。
第156回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(坂東眞理子君) 委員御指摘のとおり、今男女共同参画会議の中の苦情処理・監視専門調査会でこの各省庁が実施しております統計調査等について調査をいただいております。例えば、女性の起業に関する情報等も含めまして、性別区分がきちんと調査表あるいは統計表において設けられているか、あるいは年齢、職業、所得といった重要な属性と性別がきちんとクロスされているかと、そういったようなことについて各省庁からヒアリング、書面調査、有識者からのヒアリ…
第156回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(坂東眞理子君) 今のところは、今までどういうふうな統計調査が行われているかということについて監視をしている状況でございますので、その結果を報告としてまとめる、それを見て各省庁の方でまた対応をしていただけるということを期待しております。
第156回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(坂東眞理子君) 委員御指摘のとおり、配偶者からの暴力に対する対応は一つの機関だけで完結するものではございませんで、配偶者暴力相談支援センターあるいは福祉事務所等の福祉関係施設、それから警察、またいわゆる民間のシェルターなど、被害者の相談や保護を行うそれぞれの関係機関が連携協力し問題の解決に当たることが重要であるということで、例えば女性に対する暴力の専門調査会等の報告でも強く指摘されておりますし、また現在、各都道府県ごとに関…
第156回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(坂東眞理子君) 御指摘のとおり、加害者の更生プログラム、加害者に対する対応というのは重要だということを配偶者暴力防止法の二十五条でも指摘されておりますので、男女共同参画会議の方からもまたその重要性について十分調査研究するようにというふうな意見をいただいております。 それを受けまして、平成十四年度から、配偶者からの暴力の加害者更生に関する調査研究というものを実施しております。有識者の方七人から構成される研究会を立ち上げまして…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(坂東眞理子君) 大変いろいろな問題が複合しておりますので一言ではお答えしにくうございますけれども、男女共同参画会議の影響調査専門調査会では、個人のライフスタイルを選択するときにいろいろな制度が中立的であるようにということで、税制、社会保障制度、そして一番基本になります雇用システムについて検討をしていただいております。 それで、昨年十二月に報告を取りまとめておりますけれども、その中では、配偶者控除、配偶者特別控除は縮小又は廃…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(坂東眞理子君) 御指摘いただきましたとおり、男女共同参画は二十一世紀の日本の最重要課題、暮らしの構造改革、経済の構造改革も男女共同参画が大前提になるということで、我々政府も、関係省庁と一体になりまして施策を総合的かつ効率的に進めていくよう努力をしております。 このため、平成十三年一月の中央省庁改革におきまして、まず内閣レベルの総合調整を一層強力に行うため、従前、全大臣で構成する男女共同参画推進本部に加えまして、官房長官を議…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(坂東眞理子君) お答えいたします。 地方公共団体におきましては、男女共同参画に関する条例や計画の作成は着々と進んでいるというふうに思っております。条例は、今、四十七都道府県のうち四十の都道府県で策定されております。また、市町村レベルはまだ百でございますが、これも近年、急速に制定されております。 計画は、都道府県につきましては義務付けられておりますのですべて作成されておりますが、市町村レベルでは七百五十九、まだ二三・四%とい…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂東政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり答弁をしておりますが、それは本当に一部に、現在、一部にですが、男性と女性の区別をなくするんだ、男性と女性を画一的に扱うことがジェンダーフリーなんだという意味で使っておられる方がいらっしゃいますので、そうではないんだ、男女共同参画というのは、そういう、画一的に扱うジェンダーフリーを目指しているのではないという意味で申し述べております。 そしてまた、このジェンダーフリーの公式的な概念という…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂東政府参考人 僣越でございますが、性にかかわりなく個性と能力が尊重され、発揮できるという意味で使っていただければと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂東政府参考人 男女共同参画基本計画では、ジェンダーに敏感な視点を持って男女共同参画社会を推進する、いろいろな社会制度を見直していくというふうな使い方をしております。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂東政府参考人 先ほど副大臣から御答弁なさいましたように、男女共同参画に対する政府の考え方を地方公共団体に伝えることは大変重要なことだと思いますので、御指示を仰いで、できるだけ情報を提供したいと思っております。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂東政府参考人 お答え申し上げます。 リプロダクティブヘルス・ライツという概念につきましてはいろいろな議論がございましたが、男女共同参画基本計画の中でも、重要な分野といたしまして、「生涯を通じた女性の健康支援」ということで、カイロの国際人口・開発会議においてこの概念が提唱され、今日、女性の人権の重要な一つとして認識される、生涯にわたって安全で満足のいく性生活、安全な妊娠、出産、子供が健康に生まれ育つことなどが含まれております。