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内閣府男女共同参画局長参議院衆議院
総発言数
190
直近の所属会派
直近の役職
内閣府男女共同参画局長
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

190 20 を表示
内閣府男女共同参画局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂東政府参考人 議論は行われております。その上で、私どもの閣議決定をした男女共同参画基本計画でこうなっておりますと答えております。 私どもといたしましては、いろいろな議論、特に昨年の十二月にバンコクでESCAPの方でも、人口・開発会議で我が国の政府代表木村義雄厚生労働副大臣がおっしゃっておりますように、このリプロダクティブヘルス・ライツは固有の権利として推進していくという立場でおります。 それと、また、調査をするということについて、そ…

内閣府男女共同参画局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂東政府参考人 お答えいたします。 中小企業庁が平成十四年に実施いたしました調査は、基本計画に盛り込まれております「商工業等の自営業における家族従業者の実態の把握」に基づいて実施されているものであり、我々といたしましては、計画が着実に実施されたものとして評価しております。

内閣府男女共同参画局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂東政府参考人 計画の見直しにつきましては、現行計画が今どのように実施されているか、また、今お話がございましたような地方公共団体でどのように取り組まれているか、また、男女共同参画会議あるいは国民各層の御意見も十分に踏まえて、関係省庁との調整を行いながら実施していくことになると思います。

内閣府男女共同参画局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂東政府参考人 十分な実態の把握、そして、関係者の方々の御意見を十分聞いた上で推進していきたいと思っております。

内閣府男女共同参画局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂東政府参考人 ただいま御指摘のように、個人所得課税におきまして、事業主から生計を一にする親族に支払われる対価については、原則として、所得金額の計算上、必要経費にならないものとされておりまして、そういう数字としてなかなか上がってこない。 ただし、青色申告者については、その正確な記帳、記録に基づく家計と事業の分離が行われるものと認められるので、それは必要経費として算入されている。 そしてまた、こういった事情にない白色申告者の場合について…

内閣府男女共同参画局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂東政府参考人 配偶者とその親族の賃金が経費として算入されているかどうか、個別の国については幾つか把握しているようですけれども、国際的にどういうふうな状況なのか、そもそも白色申告制度あるいはそれに類似したものがあるかどうかも含めて、制度全体について調査する必要があるのではないかというふうに担当の部局の方でも考えているようでございます。

内閣府男女共同参画局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂東政府参考人 税等の制度が女性のライフスタイルの選択に中立的であるかどうか、そういった観点から、いろいろな制度について十分検討してまいりたいと思います。

内閣府男女共同参画局長2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○坂東政府参考人 地方公共団体で、今都道府県が四十、市町村が九十五、男女共同参画に関する条例を定めておりますけれども、これらは男女共同参画社会基本法の趣旨を踏まえて、各地域の特性に応じまして地方議会で制定されているというふうに思っております。 市町村あるいは都道府県の個別の条例について、そういうことですので、個別に判断する立場ではございませんけれども、お尋ねの、地方公共団体の公衆に表示する情報に係る配慮等の規定につきまして、一般論として…

内閣府男女共同参画局長2003/02/26

156衆議院 文部科学委員会 第2号

○坂東政府参考人 お答えいたします。 平成十一年、衆参両院で全会一致で男女共同参画社会基本法が成立しておりますが、その基本法の中では、男女の人権の尊重、政策等の立案及び決定への共同参画、家庭生活における活動と他の活動の両立など、五つの基本理念に基づき施策を実施するということによりまして、男女が、互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会を形成することを目的と…

内閣府男女共同参画局長2003/02/26

156衆議院 文部科学委員会 第2号

○坂東政府参考人 お答えいたします。 ジェンダー、中でもジェンダーフリーという言葉につきましては、公的な文書、例えば基本法ですとか基本計画の中で使っておりませんので、私どもとしては、それについて責任を持ってこれはこういう定義でありますということをお答えする立場にございません。 前の国会で私どもが申しましたのは、ジェンダーフリーの定義が使われる方によりましていろいろ違っておりまして、ある方たちはジェンダーフリーを性による抑圧からの解放とか…

内閣府男女共同参画局長2002/12/10

155参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(坂東眞理子君) 配偶者特別控除、配偶者控除につきましては、男女共同参画会議の影響調査専門調査会の方から、男女共同参画の視点から見直す、また負担がそれによって増えることがないように調整をするという言い方で御意見をいただいており、それを専門調査会の大沢会長の方から政府税調の石会長の方に申入れをしていただいておりますが、その後の動きについては担当省庁の方で御検討していただいているというふうに思っております。

内閣府男女共同参画局長2002/12/10

155参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(坂東眞理子君) 選択的の夫婦別氏のことをおっしゃっておられると思うんですけれども、その選択的夫婦別氏制度につきましては、今、大変いろいろな立場からの御意見がございまして、政府として検討している最中ということですので、一部の地域、特区で先行的にこの別氏制度を行うということは難しいのではないかなと思います。また、その特区の中でだけそれが認められたといたしましても、それ以外の全国的な部分では認められないということですと、かえって…

内閣府男女共同参画局長2002/11/21

155衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○坂東政府参考人 男女共同参画に関する苦情につきましては、先月、十月に男女共同参画会議の方で苦情処理等に関する意見を述べたところでございますが、その際にも、できるだけ間口の広い、苦情を受け付けるところがあって、それが国あるいは関係機関と十分連携を進めていく体制をつくることが必要だというふうに言われておりますので、ぜひ今後ともそうした連携を緊密に図っていくようにしたいと思っております。

内閣府男女共同参画局長2002/11/21

155衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○坂東政府参考人 お答えいたします。 特に監視につきましては、それぞれの年度ごとに監視をするテーマを決定していただいて、その分野について監視をしております。すべての基本計画全体を監視するというのではなくて、重点的に監視する分野を決めますので、例えば十四年度ですと、国際関係、地球社会の平和、開発への貢献ということで国際法あるいは国際協力、開発の分野の専門の方に加わっていただく、あるいは統計情報のことをするので統計の専門家の方に専門委員にな…

内閣府男女共同参画局長2002/11/12

155参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(坂東眞理子君) 御指摘のとおり、ジェンダーという言葉は、社会的、文化的に形成された性別という意味で男女共同参画基本計画においても使用しておりますけれども、ジェンダーフリーという用語はアメリカでも使われておりませんし、北京宣言及び行動綱領や最近の国連婦人の地位委員会の年次会合の報告書などでも使われておりません。もちろん、日本の男女共同参画社会基本法、男女共同参画基本計画等の法令においても使用しておりません。 したがって、我が…

内閣府男女共同参画局長2002/11/12

155参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(坂東眞理子君) この「ラブ&ボディBOOK」については誤解を招く表現があったというふうに指摘があったということを聞いておりますけれども、それに対してどういうふうに判断をするか、男女共同参画の視点も含めましてどう対応するかということにつきましては、この団体の所管省庁である厚生労働省の方で適切に対応していらっしゃるというふうに認識しております。

内閣府男女共同参画局長2002/11/05

155参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(坂東眞理子君) お答えいたします。 女性の起業家を含め女性が経済面でどういった役割を果たしているかについての正確な情報あるいは統計等がまだ未整備であるということで、私どもの男女共同参画会議の監視の専門調査会の方で女性にかかわる情報提供事業について今年度監視をする予定にしておりますが、その中で十分検討していきたいと思っております。

内閣府男女共同参画局長2002/11/05

155参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(坂東眞理子君) 今のところ、私どものところへは男女共同参画あるいは男女平等の施策をする特区について御希望をされている公共団体があるという情報は得ておりませんけれども、できるだけ早くそういった公共団体がないか調べて、お答えするようにいたします。

内閣府男女共同参画局長2002/11/05

155参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(坂東眞理子君) 地方公共団体の方でどのような準備が進んでいるかということが分かりませんので、いつまでというふうに期限を切るのは難しゅうございますが、一か月以内を目指して頑張ってみたいと思います。

内閣府男女共同参画局長2002/11/05

155参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(坂東眞理子君) 努力します。