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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1958/06/27

29衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 今、事務総長は、書記官の浄書について非常に重大な発言をしておられる。この程度ならば、書記官に浄書をさせて、そうして署名捺印すれば、それで裁判書ができるのだ、こういうふうに言われておるのであります。実際この逮捕状の場合に、ほんとうに人権を擁護する裁判官でありまして、犯罪の被疑事実についてよく調査をいたしましたならば、郵便法違反のごとき、七十九条違反のような点について、もっと逮捕令状を出す者が考えましたならば、逮捕令状なんかは簡…

日本社会党1958/06/27

29衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 議事進行について。この裁判事務の問題は非常に重要な問題でもあるし、ことに逮捕状とかそういう裁判書の点などについては、これは人権じゅうりん問題にも関連することでもあるし、こういう問題から端を発して、大量の行政処分なんかも行われておりますから、この問題は非常に重要だと思うのであります。従って、委員長におかれまして、理事会を招集していただき、参考人として、懲戒処分を受けた書記官の言い分も、これを委員会において聴取し、さらに弁護士界…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 法務委員会 第3号

○坂本委員 ちょっと関連して一つ聞きたいのですが、旧憲法時代は、大審院というのは裁判だけをやるものだったのです。新憲法になりまして、最高裁判所においては、最高裁判所の長官が、人事問題、予算問題その他を取り扱う、こういうことになっておるわけなんです。ところが、最高裁判所の長官は、当法務委員会において御出席を求めて出るような風であって、なかなか実際上は出ずに現在まできておるわけです。私は、もとの大審院のような裁判事務の件だけであって、人事と…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 法務委員会 第3号

○坂本委員 国会法の解釈についても、多少の疑義のある点は私どもも存じておりますが、しかしながら、最高裁判所の長官として、その人事問題、予算問題の衝に当る責任者としては、やはり進んで委員会に出席して、最高裁判所内部のいろいろの関係について質問に答え、またわれわれ委員もその運用について協力をしなければならぬ、こういうふうに考えまするが、長官であるから、もちろん裁判事務は片一方にとっておる。司法権についてわれわれは云々するわけじゃありませんが…

日本社会党1958/06/23

29衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 ただいまの事務総長の説明はもちろん整っておるようでありますけれども、使用者側の一方的の解釈でやっておられるし、ただいま神近委員から申されたように、憲法を守る裁判所が、はなはだしく憲法を曲げているのじゃないか、そういうふうにも考えられるわけであります。ことにいわゆる現在の憲法におきましては、人権の擁護に対する関係は、もと警察官がやっていた仕事を、特に憲法事項として十数カ条にわたって規定しておるわけであります。従いまして、裁判事…

日本社会党1958/06/23

29衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 第一点は、裁判所書記官に浄書をさせるのは、裁判所法第六十条第二項にないのだ、従って命令的にさせるわけにいかぬじゃないか、こういうお尋ねなんです。さらに、第二項による訟廷事務と言われるのですが、その法的根拠をお伺いしたい。 それからもう一つは、よく読んで署名だけすればいい、そういうふうに言われます。かつて川口の簡易裁判所の、名前は忘れましたが、ある判事は、逮捕状にたくさん名前を書いておいて、そして裁判所書記官ならいいが雇にまで…

日本社会党1958/06/23

29衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 民事訴訟法の第百九十二条によりますと、裁判書は発効後に初めて書記官に交付すべきものです。その作成には、裁判官がみずから当るべきはずであります。その過程において、今おっしゃるような常助者がやるやらぬは別でありましょうが、書記官にタッチさすべきものではないと思う。ところが、今のお話によると、慣行上そうやっておる。口授したり、原稿を渡すということは、今までの実例ではほとんどないと思うのです。さっきおっしゃったように、いろいろ不動文…

日本社会党1958/06/23

29衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 次にもう一点ですが、今の確信をいたされておる法的の根拠はどこにあるか、その点の御指摘を願いたい。

日本社会党1958/06/23

29衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 規則々々とおっしゃるけれども、規則はやはりその基本の法がなければいかぬと思います。基本の法を私は聞いたわけですが、その説明がなかったのです。お話によると、第六十条の第二項だけでなくて、第三項とあわせ解釈してやるというようなふうにも考えられるのですが、その規則の基本法はどうかという点。それからもう一点は、異議申し立てをして、公平委員会が設置される。その公平委員会の設置については、すでに設置されたかどうか。まだ設置されていなかっ…

日本社会党1958/06/23

29衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 人事院規則は、これは国家公務員一般に対しては、人事院が独立をしておるわけなんです。だから、人事院の事務総局の中から選んでもいいと思うのですが、今回の裁判所の書記官の処置に対しては、事務総局の中から…名、さらに処分に直接タッチしない者、これでは、私いかぬと思います。やはり第三者をもって構成するという人事院規則を準用いたしましても、部内の者はいかない。国家公務員の場合は、人事院は全然独立をしておりますから、そこの中でもいいけれど…

日本社会党1958/06/23

29衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 民事訴訟法の第百九十二条によりますと、裁判書は発効後に初めて書記官に交付すべきものです。その作成には、裁判官がみずから当るべきはずであります。その過程において、今おっしゃるような常助者がやるやらぬは別でありましょうが、書記官にタッチさすべきものではないと思う。ところが、今のお話によると、慣行上そうやっておる。口授したり、原稿を渡すということは、今までの実例ではほとんどないと思うのです。さっきおっしゃったように、いろいろ不動文…

日本社会党1958/06/23

29衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 次にもう一点ですが、今の確信をいたされておる法的の根拠はどこにあるか、その点の御指摘を願いたい。

日本社会党1958/06/23

29衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 規則々々とおっしゃるけれども、規則はやはりその基本の法がなければいかぬと思います。基本の法を私は聞いたわけですが、その説明がなかったのです。お話によると、第六十条の第二項だけでなくて、第三項とあわせ解釈してやるというようなふうにも考えられるのですが、その規則の基本法はどうかという点。それからもう一点は、異議申し立てをして、公平委員会が設置される。その公平委員会の設置については、すでに設置されたかどうか。まだ設置されていなかっ…

日本社会党1958/06/23

29衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 人事院規則は、これは国家公務員一般に対しては、人事院が独立をしておるわけなんです。だから、人事院の事務総局の中から選んでもいいと思うのですが、今回の裁判所の書記官の処置に対しては、事務総局の中から三名、さらに処分に直接タッチしない者、これでは、私いかぬと思います。やはり第三者をもって構成するという人事院規則を準用いたしましても、部内の者はいかない。国家公務員の場合は、人事院は全然独立をしておりますから、そこの中でもいいけれど…

日本社会党1958/06/23

29衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 この問題は、六月の七日か八日の問題であって、六月十六日から中学、小学校ともに盟休に入っているような状態ですから、一つ調査をしてもちろん勤評自体の問題は文教委員会の問題だと思うのですが、この差別の問題は重要なる人権侵害の問題にもなりますから、一つ調査をされた上で、さらに質問いたしたいと思います。 それから警察庁長官にお聞きしたいのですが、これは新潟県の問題です。三十一年の九月ごろから警察官が「作業簿」というのを作りまして、一々…

日本社会党1958/06/23

29衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 そこで、それを見ますると、一日に何回もやっているし、ずっと続けてやっているわけですが、そのような書面を送達するためには、やはり昔の特高みたように尾行をするとか、あるいは変装をして、特定の者の行動を尾行して調べるとか、あるいは組合の事務所にうまくもぐり込んでそれを入手するとか、こういうことをしなければ、そこに書いてあるようなことは、一月何回も、またずっと毎日続けてやれるものじゃないと思います。だから、それから推して考えますると…

日本社会党1958/06/23

29衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 この「送達簿」によりますと、その内容は組合に関することがほとんど全部なんです。組合の特定の者に関すること、それ以外に普通の破廉恥罪の犯罪とかなんとかに関することは何もないようです。もちろん破廉恥罪の犯罪予防は必要でしょうが、こういうような組合の関係について、組合の動向とか、文書を入手するとか、こういうようなことを専門にこれはやっておる、こう考えられるわけです。そうしますと、やはり警察官は労働組合運動そのものについて絶えずこれ…

日本社会党1958/06/23

29衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 警備係がこういうようなことをやっておるということになれば、現在の警察の警備係はやはり戦前の特高と同じだ、こういうふうにも考えられるわけです。従って、われわれは、この帳簿にあることの入手あるいはこれを探知したその方法について、違法じゃないかということを考えるわけです。従って、警備係がもしこういうようなことをしているならば、これはやはりふだんから労働組合の弾圧のために警察の警備係がこれをやっておる、こう考えられると思うわけなんで…

日本社会党1958/06/23

29衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 石井長官は法を守ってやると言うのだが、法を守ると口には言うけれども、こういう具体的な事実があれば、法を守っていないことになりはせぬかというので私は質問しておるのであります。しかし、きょうは時間がありませんから、私の質問は留保して、次会にいたします。

日本社会党1958/04/22

28衆議院 本会議 第33号

○坂本泰良君 ただいま議題となりました昭和三十一年度一般会計予備費使用総調書(その2)(承諾を求めるの件)外八件について、決算委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 まず、承諾を求める七件は、去る二月十八日本院に提出せられ、同日当委員会に付託せられたのでありまして、委員会は、三月四日政府当局よりその説明を聴取いたしました後、四月八日、十八日の両日にわたり、その内容について慎重に審議いたしたのであります。 次に、その概要に…