坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂本委員 関連して——人権擁護の方で調査をしてもらうのは私も賛成です。しかし、それについてただいま高橋委員がおっしゃったのとは違った立場から、私は現場に行って二度調査をしておりますことがありますから、そのことを参考に申し上げます。人権擁護局は公平無私に、いささかも資本家である会社側の有利になるような解決はできないと思いますから、その点について関連して申し上げておきたいと思います。さらに御意見も承わっておきたいと思います。十二月九日に中…
第31回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂本委員 だから、調査するについてこれを十分考えてもらわなければいかぬ。今、高橋君が言われたことだけではいかぬから…。
第31回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂本委員 そこで、会社のかような動向が、常に組合を挑発的な態度に陥れて、そうして職場の中の解決というのがおくれて、——おくれるどころか職場闘争を激化させる、こういうような状況になっておるわけであります。またあとでも、関連してあれしますが、そういうようなことがありまするから、この解決が長引いておるし、人権問題を調査するに当っては、会社がかような支配介入によって、基本的な解決をしないから、やはりいろいろな問題が起きてくる。ことに高橋氏はど…
第31回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂本委員 議事進行。——私が関連質問をお願いいたしますのは、今刑事局長は非常に公平なお話をされた。しかし、高橋君の発言は、一方的、資本家的に会社の方に行って調査されてやっていると思う。だから高橋君がされて、返答があったから、その返答に関連してわれわれとしての公平な質問を関連して許していただいて、そうして進行しなければ、この真相ははっきりされないと思うのです。そういう意味で私は関連を求めているわけですから、それはぜひ一つお許し願いたいと…
第31回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂本委員 議事進行。——法律案の審議については、今委員長の申されたように、やはりずっと研究もし、やっているわけです。法務行政、検察行政に関する問題は、質問者が質問されると、そのときにそれと違う考え方を持っている者には、そこでやはり発言を許していただいて、そうして公平に検察官の活動に対して判断する。だから、先ほどの人権擁護局長の調査も、高橋委員が言われただけで調査をされたんじゃ不十分であるし、これは平和というけれども、平和を確保するため…
第31回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂本委員 関連質問を許していただきましたから申し上げますが、この苫小牧の問題は、これはとにかく労働者が多いから、労働者間のあつれきを一々取り上げて、それをもって平和を回復するとか、そういうようなことに持って参るわけにはいかぬと思うのです。基本はこれはやはり中山試案ができたから、先ほど私もちょっと申しましたように、労働者側が就労をしまして、そしてその職場々々で問題を解決してやろう、そういうふうに言っておるわけなんです。それを部課長が職場…
第31回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂本委員 人権擁護局にこれは調査をお願いする案件ですが、あとで請願書を差し上げますが、その要旨をちょっと申し上げてみたいと思います。 昭和三十四年二月七日付で、衆議院の法務委員会に請願書が参っているわけでありますが、それは熊本県球磨郡免田町、代表者の恒松義国、今村敏外四十名の連名で当法務委員会に来ているわけであります。その要旨は、昭和二十三年十二月三十日、熊本県人吉市願成寺町の祈祷師夫婦殺しの殺人被告事件があったのでありますが、その事…
第31回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂本委員 これは内容を見ますと、再審がおくれているという点が一つあります。これは裁判手続の問題だと思いますので、裁判所の方にお聞きしたいと思っているのです。 それからもう一つは、人権尊重の点と、今のアリバイの点で、誤判の主張があるようですが、これもやはり再審を執行すれば、その中に入ると思うわけですが、三十一年から三カ年間そのままになっていますから、やはり再審の裁判の促進と、こういうふうに放置されて死刑の判決を受けながら刑務所にいるから…
第31回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 私は、附帯決議をつけたわけですが、そのことについて申し上げる前に、先ほどからの関連についてお聞きしておきたいのは、さっきいろいろ言われましたが、六十三才以上の者に限るという申し合せがある以上は、これはやはり法案そのものに出さなければならぬと思うのです。そうしなければ、何のためにわれわれが法案を審議して法律を作るかということになると思うのです。法案の作成過程において、運用の面についての申し合せはいいと思うのであります。だから、…
第31回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 そこでわれわれが長年——といっても私なんかは十年足らずですが、法案に附帯決議をつけましても、実際政府がこれを実行したことはないわけです。実際ないのです。従って、この附帯決議は今申し上げましたように破棄するか、あるいはこの法案を六十三才以上の者に限るというふうに修正しなければ、これは一貫しないと思うのです。従いまして、三者協定のこの点はここに破棄して、附帯決議を尊重して、これを必ず実現するという御確信があるかどうか、その点を重…
第31回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂本委員 一点だけ法務大臣に関連してお聞きしたいのですが、先ほど来のお話のように、特号俸を認められた点、裁判官の憲法上保障された点についてはわかりますが、それを六十三才以上にする、いわゆる三者協定がそこへできた。それがどういうふうないきさつでできて、どうして六十三才以上にしなければならなかったか、その点がわかりませんから、その解明を一つお聞かせ願いたい。
第31回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂本委員 大体わかりましたが、検察官が一般公務員より下になってはいかぬという点はそれはわかります。ただ、裁判官が憲法上保障されて、身分、地位に考慮なくやはり厳正公平な立場をもって裁判をやる。そうする上においては、憲法にも特に相当額の報酬を受けて、それを下げてはいけないとある、やはりこの保障がないと——あるいは裁判官は国家権利の圧力にも反抗して、そして人民のための裁判をしなければならぬから、その保障があって初めて司法権の独立ということも…
第31回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 私は、この法案に関連いたしまして、裁判事務のことについてお伺いしたいのですが、まず最高裁判所における裁判事務について、上告になりましてから、大体裁判事務としてどういう順序を経て裁判官の公判期日指定日まで至ったか、その順序を聞きたいのです。
第31回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 刑事事件は、長くなっても、判決の受刑者が保釈その他になっておれば、これはまあいいわけです。ただ拘禁されておりますと、やはり早く処置してもらわないと、人権の問題がそこに起るわけです。民事事件におきましても、利害関係の両当事者があるわけですが、勝訴した者は早く解決してもらいたいし、敗訴になるような者は長くかけて解決してもらいたい。利害が相反しておるわけですね。しかし、あまり長きになると、せっかく権利を持っていても、五年、十年かか…
第31回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 そこで一つ事件があるわけですが、それは昭和三十年の四月に佐賀県唐津市長選挙がありまして、金子道雄が市長に当選したわけであります。これに対して、佐賀県選挙管理委員会は、当選無効の決定をしたのであります。それに対しまして、金子氏は福岡高等裁判所に提訴をいたしまして、その裁判所の判決では、主文ははっきり覚えませんが、当選は有効だという判決になりました。そこで佐賀県選管が上告いたしまして、最高裁判所では破棄差し戻しの判決があったので…
第31回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 一つこれはこの法の範囲内において最善を尽して、期間内に解決ができたら非常に幸いだと思うのです。裁判の内容決定については、これは司法権の独立で、われわれは何とも申せませんが、しかし、その結論を得る手続の点については、やはり期間内にやることができるように持っていくことがいいのではないかと思いますから、そういうふうにお願いして私の質問を終ります。
第31回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 選挙違反の問題は恩赦にも非常に関係しておるわけですが、この選挙違反について、全国的に現在体刑、罰金刑、それから公民権停止、こういうふうに大略分れますが、全国的に何名ぐらいあるということを類別的に一つ資料を近い機会に出してもらいたいと思います。資料の要求をお願いいたします。
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○坂本委員 私は、基本問題は時間がないから省略しまして、二、三お尋ねいたしたいのですが、そのお尋ねするのはやはり四条、五条に関する問題です。私もお尋ねしたいと思っていたのが、今たまたま問題になったわけですが、この自衛隊の出動の問題について、四条の「公の機関」というのを入れて、この自衛隊の出動を裏づけしたものではないか。従ってこれを拡大解釈して、ストライキの場合において、あるいは苫小牧の争議とかその他苛烈なストライキの場合において、自衛隊…
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○坂本委員 それではお伺いいたしますが、北海道の苫小牧の王子製紙の争議に対して、自衛隊の隊員は出動しませんでしたが、自衛隊のトラック、テント等が出動し、北海道全道から集まった警察官の宿泊所に自衛隊の兵舎が使用された事実があるわけであります。苫小牧市民は、警察官の暴行弾圧を憎んで、市内の公設の施設である公民館を警察官の宿舎に貸すことを拒否したわけであります。従って数千名の警察官は、その宿がなくて自衛隊の兵舎に宿泊した。こういうような状態が…
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○坂本委員 自衛隊法によってやるとおっしゃるけれども、先ほどから議論があったような解釈に基いてこれを乱用する危険を私は心配するわけなんです。だからそういうことは、今の総理大臣の答弁では、ないとおっしゃった。それじゃ、今後これを乱用を絶対やらない。こういうことを確信を持ってここに御発言できるかどうか、お伺いします。