P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1959/07/04

32衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 本日は午後二時に至りまして委員会を開いていただいたことに対して、敬意を表する次第でございます、そこで簡単に要領よく聞きますから、答弁も一つ要領よく早く終るようにやつていただきたいと思います。 まず最初にお聞きいたしたいのは、先般の委員会で、大牟田市における三井炭鉱に関して、三池の会社側と三地炭鉱労働組合との間の説明会の際に、会社側の方で百メートルばかり離れました港クラブの二階寝室において携帯無電を使いまして、その会合の状態を…

日本社会党1959/07/04

32衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 そこで第一点は、港クラブの二階の来客寝室で盗聴録音に町田巡査部長が立ち会っておるのは事実ですか、そのほかに一名、ベッドの下に一名とほかに一名、三名警官がいた、こういうこと、ですか、その点はいかがですか。 第二点は、町田巡査部長は一可の指示によってここに来ているのだ、そういう発言をしておるわけですか、署長がそういう指上をしたかどうか、この二つの点について。

日本社会党1959/07/04

32衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 警備係長あるいは課長が様子を見てこい、それからその朝状況を見てこいと言ったから、二、三たずねていった者かほかにあったかもしらね、こういうようなお話ですが、そうすると、警察がこういうように労働運動——いわゆる労働争議をやつておる途中に、こういうふうに見にいくというのは、警察の目的に反するのじゃないか、こういうふうに考えるわけですが、この点について長官の御答弁を願います。

日本社会党1959/07/04

32衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 しかしまた、ことにこの大牟田の組合なんかは相当洗練されて統制のある組合であるし、まだ何ら問題も起っていないのに、朝から状況を見てこい、そうしてその見にいくのは、会社側の港クラブというところは会社の重役その他のクラブなんです。そういうところに行ってやるというのは、これはもう会社側と警察が一体になってやるというような誤解を招くおそれが十分あると思うのです。そういう点について、いつも警察の方では、未然に防ぐためとか、中立を守るとか…

日本社会党1959/07/04

32衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 だいぶん弁解があるわけですが、いずれにいたしても、また何も発生しないのに、警官が一方的に片一方に行くのは、これは警察権の逸脱であり、ひいてはそういうことが警察官の人権じゅうりんの問題になってくる。この点はあとでまたこれに類する、またこれより上以のいろいろの問題がありますから、そのときにあわせて質問することにいたしまして、次に移りたいと思います。 次は、これはきのうの問題でありますが、熊本県では今県議会が開催されておるわけであ…

日本社会党1959/07/04

32衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 これはもう数年前の砂川の問題でも、警察官のまたくぐりなんていうのは、送りながらけるのですよ。われわれも行って見ているのです。そういうことをこのごろ中小企業のストライキにはもう大っぴらにやっておる。大っぴらに人権じゅうりんをしているというのが現在の状態だから、われわれはここで聞くのです。しかも朝日新聞ともあろうものが、実際ないことを書いてはいませんよ。髪をつかんで引っぱり出すなんてことは、客観的に児えることなのです。よろめくの…

日本社会党1959/07/04

32衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 こういう問題は、二千名も二千五百名も出なければならない状態になったということも考えなければならぬのです。寺本知事は、二人か三人に会うと言ったのです。しかし二人か三人じゃいけない。執行委員は三十名ないし五十名おるのに、その交渉も持たないからこういう状態になったわけなんです。従って、こういう問題については、よほどのことがなければ新聞社もこういうことを書きませんよ。熊本あたり保守の強いところだから……。だから三十人もけが人が出てお…

日本社会党1959/07/04

32衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 なおその警告を発する二十六日に、神田の警察では、東京地方裁判所の民事十九部の裁判官に面会を求めて、警察としては主婦と生活労組の職場占拠を違法であると判断する、こういうことを裁判官に言ったというような点がありますが、そういう点があったかどうか。もしあったとしたならば、これはとんでもない。今の長官の答弁とは違う問題になる。もちろん治安のために警察権を発効しなければならぬけれども、あとで仮処分でその立ち入り禁止を却下されて、一階と…

日本社会党1959/07/04

32衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 どうもあなたは主婦と生活の会社の弁護士みたいな、代弁者みたいなことを言うて、非常にわれわれは不審でかなわない。もちろん主婦と生活社の社長は、当時通産政務次官の大島君であったと思います。だからこういうのから関係をつけて、そうして警察を利用してやっておるという疑いが大いにあるわけです、なお、あなたの今の説明を聞くと、それをなお裏づけするように、公社側の擁護者である、そういうふうに誤解されても仕方がない。 時間がないので、私もう一…

日本社会党1959/07/04

32衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 先ほどの話で、公平というのですけれども、終ってから一時間後に行って、七名女が負傷し、男が六名も負傷しているのに、明らかになぐり込みをかけておるのを、会社側は逮捕もしない。そういう点に大きに誤解があるわけです。でありますから、もう時間がありませんが、こういうように中小企業のストライキが今盛んに起きておる、そうして警察が加勢をするということを考えておるから、使用者側は不法な行為を盛んにやって、そうしてすぐロックアウトをやる、暴力…

日本社会党1959/07/04

32衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 どうもメトロの問題で私が不審にたえないのは、先ほど来大貫委員から質問がありましたように、なぐり込みは周知の事実なんです。あそこの近所には同潤会のアパートがありますが、近所の人が見ております。ああいうひどいことをして、それで一人逃げ出したのが一一〇番にどっかそこらの電話を借りてかけた。そうしたら普通四、五分で来るのが二十五分もおくれて警察が来た。しかしながら、あれだけけが人が出て、ホースを使う、抜け出るやつを、こいつは組合員だ…

日本社会党1959/07/04

32衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 とにかくそういう弁護をされるから、なおさら会社側は暴力団の弁護をするのが警察ではないかと思っている。われわれは非常に不信にたえないです。ですから、これは十分今後もやって下さいよ。どんどんたくさんの中小企業のストライキがある。現在のような経済機構の行き方では労働争議はこれはもう必然ですよ。この際にはやはり警察は人権を守らなければならぬ、生活を擁護しなければならぬですよ。断じて、警察権の権力の行き過ぎで、一方を擁護して、働く労働…

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 私はこの問題の今の討論は枝葉の点であると思う。それで私はもっと根本的にお聞きしたいのですが、まずこのスチュワーデスの武川知子の殺人事件ですね。これについてわれわれは新聞を通じ、長年の弁護士生活その他で感ずることは、やはりこれは重要な容疑者だと私たちは思っていたわけなのです。それが何か夕方手続をして、すぐそのまま警察に連絡しただけで出国を許した、こういうような状態であって、それをただ言いわけするにすぎない、今の答弁は私はそう思…

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 この神父の問題は一応その答弁を聞きますが、この殺人事件の捜査本部をわざわざ設けて、そして大がかりな捜査をした、それは大体どうなったのです。この神父以外に重要な容疑者が出ておりますか、どうですか。

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 大体この事件について、被疑者は、いわゆる重要参考人が何名くらいいて、どういう関係で――捜査の内密の点はできぬでしょうが、それに関しない範囲において重要参考人を含めて何名の容疑者があって、そうしてそれを捜査して、なおこれはそのうちの重要な参考人の一人だと私は思うわけですが、その点はどうなっているんですか。

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 それでは、参考人として、この神父を含めて何名くらい調べられましたか。その点を聞かしていただきたい。

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 いや被疑者にこだわっているようだが、参考人として調べたのは何人くらいあるか、人数を聞いているんです。

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 あまりじゃいかぬです。何人くらいあるかということを聞いているんです。神父と同じようにですね。

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 そうしますと、この被害者に密着をして重要な参考人として聞いたのはこの神父だけだ、こういうことになるわけですね。そこでお伺いしたいのですが、先ほどの御答弁によりますと、非常に親しい間柄であり、会合も数回しておる、行動をともにしたこともある、こういうようなことであるし、さらに食べものの捜査、これはこの神父と一緒に、どこで食べたかどうかという点についての捜査であろうと思うのですが、そこでお聞きしたいのは、この神父は武川知子さんと肉…

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 そうすると、いろいろ調べられて、アリバイその他に違う点もあるけれども、やはり疑わしい、一致した点もある、こういうことになるわけですか。