坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂本委員 この問題は、福岡の県警から特に今専属に派遣されて、二、三名おるわけです。だから署長よりも福岡の県警から派遣されておる者の方が権力が強く、あとで質問しますが、面会なんかも、署長は許していいと思っても、福岡からの出張してきている者が拒否するからできないというような非常な不合理な弾圧に似たようなこともやっているわけですが、こういうことを言うのです。組合でも食管違反があるじゃないか。どういうことかというと、組合でも米を寄付して持って…
第34回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂本委員 そういうようなことを言って、もう三、四カ月もの間放任しておくから疑問があるのです。会社はこれだけの米を買うのには、相当不正なルートをとっておると思う。これは話は別ですが、千葉の政府倉庫米が六千俵余りなくなっているのです。その倉庫番か何かが持ち出してやっておる。それじゃそれを買ったところはどこかというと、川島幹事長なんか関係しておられるセンターがある。そこに行っていることは明らかであるが、そんな捜査をしていない。そういうふうで…
第34回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂本委員 今の問題は、あなた方として、これはありました、注意しますというようなことは言えないでしょうと思うのですが、大いにあるわけですよ。それはもう現場におれば警官がいろいろやることは全く忍びないのがたくさんあるのです。しかし、きょうは時間がありませんからその点はまた後日に譲りますけれども、今後一番大事なことは、双方とも法に基づき憲法上保障された経済的の闘争であるし、労働組合としては憲法三十七条、二十八条によって保障された権利である。…
第34回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂本委員 まだいろいろありますが、時間が参りましたから、また別な機会にあらためてやりたいと思いますが、再三私が口のすっぱくなるように申しましたように、非常に労使双方の対立した状態でありますから、ちょっとしたことでも非常な利益を会社にもたらし、組合側の弾圧になるというようなことになりますから、そういうことにならぬように、幸いロック・アウト後一カ月になりますがトラブルは起きていないわけです。われわれもそういうことのないようにやっておるし、…
第34回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂本委員 実は管轄の問題といっても、それなら大牟田か、その親の福岡の本庁にしなければならぬのを、わざわざ久留米にやる、そういうことをやっておるわけです。それから各個にやるか、一緒にまとめてやるかというようなことは検察官の掌中にあるわけだから、今乱用しているわけです。これは私ここに資料を持っておりますから、時間があれば一々お聞きしたいところなんですが、乱用しているおそれがある。そういうことのないように、一つぜひしてもらいたい。 それから…
第34回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 関連してちょっと。——先ほどの田中委員の質問の際の登記簿の書きかえの問題ですが、この際にひまな法務局の出張所は合い間にやる。中ぐらいのところは一日三十分の超勤でやる。忙しいところは賃金職員でやる。その賃金職員は予算額では百四十人の増員を予定しておる。こういう御説明でしたから、百四十人ではたしてできるかどうか、つまり百四十人の増員をされた場合、忙しい登記所にどういうふうに配置されるか、これは民事局の方で資料があるかどうか、あら…
第34回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 資料の点は……。
第34回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 今の私の質問に対する御答弁に、昨年度十二万人というのでしたか、数字は忘れましたが、とにかく十二万人の賃金職員を入れたという意味に聞いたのですが、これは定員との関係のない賃金職員ですか。どういう職員ですか。
第34回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 一元化のために雇い入れる職員ですと、法務局の定員には関係のない臨時職員という意味ですか。
第34回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 先ほど占拠が侵奪と認められるものについて抽象的な例を四つ、五つあげられましたが、不法領得の意思に基づく侵奪というのが非常に問題です。しかしここの条文にはただ侵奪だけですから、いかなる場合に不法領得の意思があるかどうかという点がまた非常に疑問になってくると思うのです。ですから、法制審議会等で審議された際に、この侵奪の問題、それから特に占拠が侵奪となる場合の、先ほど御説明の抽象的の問題でなくて、具体的の問題が必ずあったはずだと思…
第34回 衆議院 建設委員会 第6号
○坂本委員 実は私は、社会党の九州総合開発の特別委員会から現地調査に行ったわけです。行きますについては、建設省の方が非常に強引で、裁判所には二月四日に妨害排除の仮処分の申請をしておる。そうしてその仮処分の決定を持って、反対する者を公務執行妨害で引っくくる。さらに強制測量並びに強制試掘、試錐を強行する。これには強力な反対があるから警察権を頼まなければならないということで、二月十二日に下筌警備の打合会——これは新聞に出ておった通りであります…
第34回 衆議院 建設委員会 第6号
○坂本委員 あきらめざるを得なかったことについて、ただ九地建の方も今おっしゃったような説明だけなんです。ですから、そういう地質とかあるいはいろいろの点を科学的に調査したかどうか。どうもわれわれが説明を聞くと、数カ所をあげて、これこれはいけないからここにしろ、結局は久世畑にきめて、久世畑が費用の関係でいけなくなったから松原・下筌に変更したというようなことで、何ら科学的その他権威ある調査の結果そうなったかどうかということがわからないのですか…
第34回 衆議院 建設委員会 第6号
○坂本委員 あとでまた質問しますが、建設省が、説明します、どうしますと言われたのは、ごく最近のことでありまして、すでに松原・下の予備調査というのは、大体三十二年の八月にきまっておるようですね。その当時、こういうふうにして実地調査した結果、松原・下筌二カ所が一番適地であるし、やむを得ないという説明があればよかったんですが、昨年の五月、反対するならば土地収用法で強制測量をするんだといって、強引にこんな大きな杉の木をたくさん切り倒す、それから…
第34回 衆議院 建設委員会 第6号
○坂本委員 実は、この事業認定の意見書にもありますが、説明したというのは、学校でただ一ぺんダムについての話があっただけで、あとは、中津江村あたりは大分県ですから、大分県知事が一度来られてやったのですが、下筌の関係の、熊本県の志屋部落の方にはそういうことは一ぺんもなくて、土地収用法を語るという手紙が八円切手を張って一ぺん来ただけだ。そういうことで、勝手に樹木を伐採して、そうしてくいを打ち込んで、それの払い下げの契約を、反対の大分県側の国道…
第34回 衆議院 建設委員会 第6号
○坂本委員 ただいまの大臣の御説明で、少し違った点は、実は室原さんなんかの志屋部落の水没するのは松原ダムで水没するのです。その部落の上に——志屋部落といっても広いのですから——その部落の上に今度下筌ダムができるのです。そこで、それはなにか、私はしろうとですが、まだ四十メートル水深があるらしいのです。しかし、そこが場所がいいというので、下筌にやる。下筌のダムができると、その志屋部落のうちの半分くらいと、それから大分県の方の部落が水没する、…
第34回 衆議院 建設委員会 第6号
○坂本委員 さっきの意見書は九建三四用発第五四八号昭和三十四年九月二日付の事業認定書に対して三十五年の一月二十五日付で提出した意見書なんです。そういうふうに訂正します。 そこで、強引にやられずに、延期になったからあれですが、一カ月後においてはまた問題が当面の問題として起こると思うのです。そこで、調査しますと、本年の二月四日に国から室原知幸、穴井隆雄あてに妨害排除の仮申請書が出ております。これに対しまして、室原、穴井、そのほかに、この指定…
第34回 衆議院 建設委員会 第6号
○坂本委員 しかし、取り下げても、反対側の訴えは残るわけなんですね、それとその仮処分は。そこで、これはやはり大臣も行かれなかったのですが、今になって行って、説明するから集まれ、聞けと言っても、これは聞くような状態じゃないし、現場に行ってみればわかると思うのです。そこで、これは三月の末までになっておるのですが、われわれとしては、これは裁判所の判決によれば、どっちが勝っても負けても、一つの合理的な解決になるわけで、その処置を促進してやるより…
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○坂本委員 今のに関連して注文がある。今田中委員から、調べについて重要な意見があったから、次会までに、この事故の原因は「鎌田元社長の任期中の無断出庫と推定」なんという、こんな事故の原因ではだめです。やはり持ち出すのには、農林省のトラックなんかを使って持ち出していると思う。しかも、七千俵の米ですから、持ち出し先なんかわかっていると思う。それからこの賠償金ですね、賠償金については、公定価格で賠償さしているのかどうか、そういう点をもう少し詳細…
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○坂本委員 私も、今度決算委員になって、きょう出たのですが、さっき田中さんからタイプに打ったのを見せてもらいまして、この点とこの点が肝要だというので、急いでやられて、実際はそれを手にすることができなかったのですが、私の見るところ、あれだけの調査ができておるのを一つぜひこの委員会に出していただいて、国税庁関係、外務省関係、そういうところに本委員会に出頭してもらって調べたならば、その調査ができる、その調査に非常に有力な調査が田中さんの調査で…
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 二つあります。一つは、私の昨日の質問はまだ終わっておりません。私に一言のあいさつもなく次の質問者にどういうわけでやられたか。私はきのうはまだ留保いたしまして、本会議の都合でやめたわけなのです。しかしそれは、あえて私は私個人のことで固執しませんが、きょうもまたきのうのように——鍛冶君の一方的な質疑が終わって直ちに休憩を宣せられた。これは非常に片手落ちだ。きょうは、時間もだいぶおくれておりますから、大久保さんの質問は三十分ぐらい…