坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 法務委員会 第15号
○坂本委員 本日は、四参考人におかれましては、御多忙のところおいでいただきまして、豊富な御経験と学問的結果を御報告いただきまして、われわれ議員としましてなかなかその研究ができない立場におる者は、耳から聞かしていただきまして、非常に裨益することがありましたことをお礼を申し上げる次第であります。 時間がありませんから、ほんとうは各参考人の方々に御質問申し上げたいと思いますが、総括的に大体まとめて二、三お伺いいたしたいと思います。 その第一は…
第34回 衆議院 法務委員会 第15号
○坂本委員 それは安保条約をわれわれは認めておりませんから、占領という言葉を使ってもよいと思うのですよ。安保条約は違憲であって、認めてはいない。従ってアメリカ軍が日本を占領しておる、一般大衆もまたそう考えておると思うのです。
第34回 衆議院 法務委員会 第15号
○坂本委員 現在の市民法的刑法の解釈について市川教授の御意見を承りまして非常にわれわれも賛成ですが、なかなか裁判所というのは一審の判決は進歩しておりますが、高裁はその進歩をさえぎり、さらに最高裁はそれをさえぎるということで、具体的問題が起きました場合に非常に困難なんですが、権威ある学者の方々でそういう理論が出てきたことは、これは今後非常に裁判判例においても影響すると思うわけであります。 それで前田教授にちょっとお伺いしたいのですが、先ほ…
第34回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂本委員 これは大臣にお聞きすることではないかと思いますが、以後の質疑の関係でお聞きしたいのは、この刑法の一部改正法律案の提案理由を見ますと、冒頭に、この不動産の不法侵奪は「終戦直後の社会的混乱期に行なわれたものも少なくありませんが、国民生活もおおむね安定し、社会秩序も平常に復した現在におきましても、なお同種の行為が跡を絶たない実情にあります。」こうあるわけですが、もちろん終戦直後の社会的の混乱期には行なわれた点は認めなければならぬ。…
第34回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂本委員 終戦後においても、罹災都市借地借家臨時処理法ですか、これができまして、借家人が焼け出されて、焼けた家の敷地の跡に防空壕とかあるいはほんの住まえるだけの土地を持っておった。それはその臨時処理法によって十年間の賃借権を認める、こういう法律が出まして、焼夷弾爆撃で焼かれて家も土地も持たない場合にも、その借家人に直接十年間の借地権を認めたものですから、それで非常に助かって、借家人が直接土地の所有者との間に賃借権を結びまして、住居の安…
第34回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂本委員 今のような実例の場合は、不動産会社であれば、その営業を取り消すとかいう行政処分もできるはずです。そういうようなものが連休日を利用してやりましても、裁判所に申請すれば断行仮処分を出しますよ。それをせずにずるずるしているところにつけ込まれる、そういうようなことがあるわけなのです。今後は、裁判所も整備しているし、訴訟促進という世論がありますから、今のような事例の場合は、私も弁護士ですが、そんなのは民事的に解決する方法はあると思いま…
第34回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂本委員 関連して。——外国の例ですが、それを見ますと、三年以下になっておるようです。今大貫委員の言われた重きに失するというのに対して、外国の例もそうだというので、私ちょっと見ましたら、二年以下とか、三年以下になっておるのです。ですから五年以下にされた根拠は、外国を例にするなら、三年以下くらいにしなければならぬと思いますが、まだほかに根拠があるのですか。
第34回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂本委員 四百何条ですか。
第34回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂本委員 どうもドイツ刑法だけをやっておるようですが、その次のフランス刑法の三百八十九条では、二年以上五年以下の拘禁及び五万フラン以上云々とありますね。それからさっきのイタリア刑法では、六百三十一条の侵奪で、三年以下の懲役及び一万リラ以下の罰金に処するということになっているから、外国の例ではドイツの例が一番重い。五年というのはドイツの刑法だけで、それを金科玉条にして、刑法改正仮案もドイツ刑法並びにドイツ刑法の仮案を基礎にしてできている…
第34回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 あとで質問をいたす関係でちょっとお聞きしておきたいのですが、この法案は法制審議会で何回くらい審議になって作成されたか、伺いたい。
第34回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 法制審議会で審議の際に参考にせられたものは、本委員会に出ております「窃盗罪及び境界毀損罪に関する立法例」、「各都市における不動産不法侵害の実情について」、「不動産不法侵害関係刑事々件統計」、この三つだけなのかどうか、そのほかにも資料はあったかどうか。
第34回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 今おっしゃったのはまだ出ていないわけですか。これですか。
第34回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 私たちは、この法律案はわずか二カ条でございますが、国民の生活関係に関する重要なる法律案と思う。従って、今お示しのような資料くらいで法制審議会が総会二回、部会二回くらいできめたという点については、これは法制審議会もどういう方がやられたか知りませんが、まことにずさんじゃないかと思う。だからこの法律案は、当委員会でもっと徹底的に審議を進めなければならぬと思うわけです。 そこで私は、不動産侵害について、民事事件の不動産の仮処分事件、…
第34回 衆議院 建設委員会 第8号
○坂本委員 先般、熊本県並びに大分県の境にあります松原・下筌ダムについて御意見を伺ったわけでありますが、時間の関係で法律的の問題について省略した次第であります。なおその後、逼迫した強制測量、いわゆる試掘、試錐の仮処分を二十六日に取り下げて延期した、こういう点は伺いましたが、三月の末にはやはりこれを強行するんだということがいわれておりますから、この問題は公共の利益の増進と個人の私有財産の保護、この二つの面にかかっておるのでありますから、先…
第34回 衆議院 建設委員会 第8号
○坂本委員 それはそうじゃなくて、仮処分を取り下げても、三月末に土地収用法に基づいて強制測量を強行するのは何もさしつかえない——そういうのならば、最初から仮処分の申請をする必要はないと思う。そこに建設省の大きいあやまちがある。しかも、その前には——これはこの前御質問申し上げましたから、もう一口だけ申し上げますと、県知事の許可を受けて、その許可が非常に不完全なものであるのにかかわらず、立ち入りをして立木その他雑木を伐採しておる。そうして、…
第34回 衆議院 建設委員会 第8号
○坂本委員 問題は、仮処分を二十六日に取り下げたけれども、三月末にやはり今度は強制測量、強制試掘、試錐をやるんじゃないかという不安がそこに大いにあるものですから、問題になるわけなのです。今、大沢次官のお話をお聞きしますと、三月末の強行はまだきめていないというお話ですが、やはり民法上の妨害排除の本訴、それから土地収用法十四条に基づくところの熊本県知事の許可が無効である無効確認の訴えが出ておりまして、これの二つの訴えは表裏一体をなしておるの…
第34回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂本委員 三井三池の問題は、本年に入ってから最後の段階と申しますか、会社側がロックアウトをやり、組合側が全面ストをやりまして、すでに一カ月を経過しておるわけであります。この問題については、今後非常な危険が予想されておるわけでありまして、なるべく労使双方の問題として解決しなければならぬ。会社側の不当なロックアウトを取り消して、指名解雇を撤回する。ことに活動家として生産阻害者というような関係で指名解雇をしており、企業整備の名のもとにこれを…
第34回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂本委員 長官にかわり反省の御答弁があったわけでありますが、明らかにOO鉱業所正門と書いて、朝日新聞その他各新聞が仮想敵は三井三池、こういうふうに大きく新聞に出しておる問題でありますから、われわれは非常に関心を持っておりましたが、反省をされると同時に、その後こういう訓練が仮想敵あるいは労働組合を対象として、これが全国的な問題として行なわれておるかどうか、また今後こういうことは行なわれてはならないと考えますが、その点いかがでございますか…
第34回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂本委員 それから次にこれも昨年のことでありますが、三川坑かあるいは港クラブかと思うのですが、そこで団体交渉をしておる、それを二百メーターばかり離れたところに会社のお客さんが来て泊まるりっぱな建物があります。大牟田では目抜きのところにあるりっぱな建物でありますが、そこへ大牟田の警察官が参りまして、盗聴機を備えて、団体交渉の状態を盗聴していた事実があったわけであります。これも今資料がありませんから詳しいことを申し上げられませんが、当委員…
第34回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂本委員 この問題についてはわれわれも、大牟田の組合あるいは炭労の臨時大会がありましたから、臨時大会の決定で長官にも抗議に行ったことがあるわけですが、盗聴器のある場所は先ほども申しましたように、会社のお客さんのりっぱな人だけしか行かないところなんです。普通の人とか警官、労働者なんか行かないような場所にたまたま行ったということは、われわれも了解ができないわけでありまして、警察庁長官も福岡の警察本部長も、たまたま会社が使用していたから聞い…