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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 そうすると、アリバイは立たないけれども、神父が直接殺害行為をやった、窒息だから首を締めるとか――解剖の状態を私まだはっきり見ておりませんが、その殺害の状態がわからぬからいかぬ、こういうふうに受け取れるのですが、その点いかがですか。

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 それで、私はもしこれが日本人であったならば、そこまできたら相当の容疑者として逮捕して調べるだろうと思うのです。われわれの二十数年の経験からしましても、そうだろうと私は思うのです。それを調べていないという点が一点と、それから今お聞きしますと、この神父以外には、親しかったり、会合したり、その殺害の日にいろいろ交渉を持ったというのは、この人だけであってほかにない。こういうことになれば、これはやはり容疑が出ないとしても、外国へ行くと…

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 いや、私の聞いているのは交友関係だけじゃないのですよ。あなたの先ほど来の答弁によりますと、文通があり、会合も数回しており、行動もともにした。さらに食べものの捜査をされたというのは、武川知子さんの解剖によって、その食事がやはり日本人の食事でなくて洋食と相当関係があった、こういうふうにも考えられるし、さらにアリバイの点については、二十四時間もあるからはっきりわからぬけれども、やはり相当の容疑がある、こう思いますから、別に犯人があ…

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 その点まで私は聞かぬでもいいのですが、他に犯人があった場合でも、この人は重要な参考人であるから、いわゆる良心に従ってうそを言わないという宣誓の上で調書をとっておくべきであった、いわゆる証人喚問をすべきであった、こういうふうに思いますが、その点いかがですか。それをお聞きしている。

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 そこで結論をお聞きしたいのですが、そうするとこのスチュワーデスの殺人容疑は、もうこの人が海外に出ていなくなったのだから、捜査するとあなたたちは言うだろうけれども、大体捜査して犯人を発見する見込みを持っているのですかどうですか、その点をお聞きしたい。

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 これは新聞なんかも、この神父が帰ってしまったから、捜査本部ももう解散したというように伝えているし、また警視庁のだれの談話でしたか、結論としてはもうだめだ、犯人はわからないというようなことを言っているのを私は新聞で見たような気がするのですが、先ほどから聞きますと、ほかにもう一人でも重要な参考人がいたなら別ですが、これが一番重要な参考人です。警視庁の全能力を上げて、捜査本部を設けてそして捜査されたのが、それを海外に旅行するからと…

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 入国管理局にお聞きしたいのですが、本件のような場合に、これは今――鍛冶君は帰ってしまったですが、持っているその新聞でも、ほとんど全面を費したように大きく、新聞でこれは数回出ているわけなんです。こういう外国人が出国の許可を受けるその場合にはさっきの御答弁によると、蒲田署ですか、それからの手配があるから手配をしたというのですが、これは言いのがれの、形式上の手配のようにもとれるし、この点ではこれは警察で何と弁解しても、あまり重要な…

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 こういうような重要な参考人の出る場合は、下から局長のあなたのところに電話をかけて照会すべきであると思う。もちろん法の乱用をしてはいかぬ。私がさっき言ったような労働組合の出国についてはうんと干渉してやっているのですよ。今聞くように重要な参考人はこの神父一人じゃありませんか。これが出国するときに、許可、不許可の問題は二、三日くらいは留保してもっと慎重にやるべきだ。それが行政官としての、日本の治安の担当の一人として、また国民の公僕…

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 それではあなたその答弁をよく忘れぬようにしておいて下さい。このごろいろいろあなたのところに頼みにいくことがあるから、今の言葉で、日本人が、労働組合なんかが労働運動のために外国に行っていろいろやるような場合も、これをやるべきですよ。だから、今の答弁を忘れぬようにして、一つ今後処置してもらいたいと思うのです。ただ私の所見としては、こういうような重要参考人を出す場合は、単に警察におざなりに連絡するだけでなくて、やはり局長に、局長が…

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 私の聞くのは、与えるということは異論がない、即時にすべきであるかどうか、その点は行政処置の点において遺憾がなかったかということです。

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 十三条を引っぱり出されたけれども、その点についてはまたあらためてもっと聞きたいことがありますから聞きますが、即時に承認を与えなければならないという点について、われわれは非常に疑問を持つわけなんです。 そこで、もう一つお聞きしたいのは、保釈中の者でもやらなければならぬ、こういうことがあるわけですが、保釈中の者が身元引受人を立て、裁判官の了解も得て、そして外国に旅行した、これは私新聞で見まして、まことにいいことをしたと思っている…

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 それで、私旅券のことをよく知らないのですが、局長にお伺いしたいのですけれども、この神父さんは日本に長くいて、外国へ出るのには旅券をもらわなければならぬと思うのです。これは新しく旅券を外務省でもらったと思うのですが、その点はどうなっておりますか、その点をお聞きしたい。

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 そうすると、ベルギーの旅券というのはベルギーの大使館か何かから出して、日本の外務省は全然関与しないものですか、どうですか。

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 江口警備局長は見えておりますね。――最初にお伺いしたいのですが、きょうは警察庁長官はどういう関係で当委員会に御出席にならないか、その理由を承わっておきたい。

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 われわれは国会における公務が最高の公務だ、こういうふうに了承しまして、国民の代表として法務委員会に委員として出席しているわけです。やはり法務委員会に出席を要望している以上は、すべての公務をできるだけやり繰って、絶対的に出てきて、この委員会の質疑に答えられるのが政府委員としての義務じゃないか、そういうふうに私は考えますから、今後は、委員長は今いませんけれども、法務委員会への政府委員の出席については、厳として守ってもらいたいとい…

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 そこでお聞きしますが、こういうような労使間の話し合い、交渉の場においても、やはり使用者側と連絡をとって、科学的機械である小さいポケットに入るような短波の無線送信機を備えつけて、近い場所でわからぬようにそれを受信する、こういうようなことは、警察が、現在の労働組合に対する、そういう段階における方法としてとられておることであるかどうか、その点もお聞きしたいと思います。 さらに、もしとられていないとするならば、大牟田警察署の警備課長…

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 そうしますと、本件は会社の宮地副長が送信機をポケットに入れて、百メートルほど離れた港クラブで受信をしてテープにとる、そのことを、――これは会社のものを使ったといえばそうですが、それを警備課長が巡査に命令してそれを聞くというか、これはいわゆる一つの調査だと思うのですが、そういうことをやるのはどういうようなことでそういうことをやったのですか。もちろん、こうやるについては会社側と緊密な連絡をとっていなければならぬと思うわけですが、…

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 何だか今の江口警備局長の答弁を聞きますと、三井本社の代弁者みたいなことで、まことに遺憾です。今初めてやっておるとかどうとかというようなことは、われわれは問題にしていない。そういうことは言いのがれです。というのは今までは、管生事件では秘密警察そのものが福岡の高等裁判所の判決で暴露されておるでしょう。さらに和歌山県での勤評闘争中には、和歌山西署の送達簿というのが拾われて、警察のスパイ活動がどうして行われておるかということがはっき…

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 今御答弁を聞いたのですが、最初に、そこでストをやるとか労使間の交渉を持つ、こういうような場合にやはり暴力が起るかもわからぬというようなことは、これは私は警察法上、刑法上客観性がないと思うのです。少くとも警察権を発動する以上は、警察法上から考えても、やはり客観的情勢を判断した上のものでなければならぬ。ただ説明会をやる、労働者が多く集まって会社側と交渉している、それだから警察はすぐそれをやるべきだということになると、大衆というも…

日本社会党1959/06/18

31衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 そこで江口警備局長に、これは抗議なり要望ですが、これは重大な問題ですから、次の委員会でもまた質問したいと思いますので、やはりあなた方の方でも真相を調査しておいていただいて、今後はこういうような会社側の一方的な態度、ことに警察が入らないように、十分の注意をしてもらいたいということを要望いたしておきます。