坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 あなたの答弁を聞いておると、情報があったからちょこちょこ大臣に言っておいて、いろいろあれして、確定的なことを言うたのは七月だ、こういうふうにわれわれは聞けるのですがね。そうじゃないですか。その前にちょこちょこ情報があった場合、大臣には言っておいて、そして確定的なことを言うたのは七月だ、こういうふうに、われわれも長年弁護士をしておるから大体被告人の言うようなことはわかるが、そういうようにとれるが、それは間違いないですか。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 大体予想がついておるのですが、一つ具体的なことをお伺いしたいのです。先ほど次長の答弁の中で、金達夫の問題を調査した、そのときいろいろ情報があると言われた。そのいろいろの情報というのはどういうものか、この際三十でも五十でもいいから答弁願いたい。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 金達夫は日本人であった、そして金ほしさにやった、そういうこともあった、そういうので調査をしていろいろの情報があった、しかしまだ疑わしい、だからわからない、こういうことです。そこで私が聞きたいのは、いろいろの情報、これはいろいろと言えば少なくとも二つ以上ですね。多ければ五十も百もあるかもしれぬ。それであなた方の方でこの金達夫の怪文書の問題について調査されたとき、調査の過程において出ましたいろいろな情報、その情報を聞かしてもらい…
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 私はそういうように聞かなかったのです。五つはすでにあげられているのです。第一、第二、第三、第四、第五とあげられたのです。あなたが今論弁を使われないならば、こういうのが前提になっているのだから、この情報はわかっているわけです。だからいろいろという意味は、このほかにいろいろたくさんあったと思うのです。これに関係しないのもあったかもわからぬのですがね。ですから今あなたが五つ言ったのをいろいろと言う必要はない。前に申し上げました五つ…
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 そうしたらこういうふうに問いを変えてお聞きしておきましょう。公安調査庁において調査をされて、この五つ以外にもう情報はないかどうか、あればここに報告をしてもらいたい。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 コンニャク問答になるから打ち切りますが、この五つをいろいろと言うのでは、われわれは納得できないのです。いいかげんに答弁しておけくらいの調子で、あなた方は調査していないのだろう。だからほんとうに真剣に、長官がさっき申したように、数日中に調査をしていただいて、数日中に当委員会を開いて、そこで一つ御発表できるように強く私は要望いたしまして、関連質問を打ち切ります。
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○坂本委員 昨年の三十七回特別国会におきまして、十二月二十二日の法務委員会で、ただいまの資金源の問題で私が質問をしましたところ、竹内刑事局長は、まだ調査中だ、こういうようなことで逃げたのでありますが、さらに坪野委員の質問に対して、「数カ月要するなんというようなものじゃないと思います。もっと早く御報告ができると思います」こういうことを言われておるわけであります。従って、当日の法務委員会では、新聞などではのれんに腕押し、こういわれておったの…
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○坂本委員 今竹内刑事局長の答弁はどうも詭弁であると思います。昨年の十二月二十二日の法務委員会において朝日新聞――その他の新聞もありますが、朝日新聞によって今木原委員が言われたようなことをわれわれは質問をしたわけです。そうして、数カ月なんてかからないのだ、もう早くしたいのだけれども捜査の関係でできない、こう言われた。まだ浅沼事件は捜査しているのですか。どうです。捜査の段階ではできぬというなら、その点は捜査を打ち切ったらみずから発表すべき…
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○坂本委員 ちょっと関連して。――門司さんの了承を得ましたから。――総理は、さっきは五時半から八時半までということでしたが、五時半から八時半までと申しますと、三時間あるわけでありまして、その間にまだ多数の質問者がありまして、三時間も総理が席をはずされるということになれば、その間は進行ができないと思うわけです。従って明日の午前中これをやってもらいたい、こういうことです。
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 本日は、浅沼事件の問題について、検察行政並びに警察行政に関連しましてお尋ねいたしたいと思いますが、まず法務大臣、見えておりませんが、刑事局長が見えておりますから、お聞きいたしたいのは、去る十一月十八日に浅沼事件の捜査結果を、検察庁並びに警視庁の方で公表になったわけであります。その公表によりますと、いろいろありますが、お尋ねいたしたい第一点は、その公表の中に四として、これは浅沼事件のことですが、この事件に関連して大日本愛国党、…
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 刑事局長の今の御答弁を聞きますと、捜査の段階にあるということですが、しかしながら逮捕されておるのも大体全部釈放されておるし、もうすでに十一月の十八日ごろ捜査は終わったのじゃないか、こういうふうに考えられるのです。もうすでに一カ月以上たっておるわけです。それを捜査の関係だといって公表されないと、ますます国民の疑いを深めるばかりだ、こういうふうに考えられるわけです。そういうような見地からして、わかった範囲内だけでも——もちろん資…
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 先ほどのお話によりますと、出先でやったのだから正式な発表ではないと言われますけれども、しかしながら、正式の発表でなくとも、すでに第一線の地検の方で発表をいたしまして、そうしてさらに加えて、内容は、関係者のうちに総選挙に立候補している者もあり公表できない、しかし国会で質問があれば内容を明らかにするだけの資料はもうそろっておる、こういう関係なんです。ですから、これだけの発表をした以上は、やはり正式であろうと正式でなかろうと、いや…
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 そのことについて非常に納得できないのは、捜査の秘密と申しましても、これはやはり第一線の地検が捜査をするわけでございますから、そこが、すでに十一月十八日に、国会が開かれたならば発表ができる、その資料もそろっている、こう言ったのを、今のような答弁を聞くと、これは何か上の方で押えている、こういうふうにも疑惑がかかるのでございます。われわれがなぜこれを問題にするかといいますと、御存じのように、浅沼氏は社会党の委員長であった、従いまし…
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 それがわれわれは納得できないのです。きょうで特別国会も終わってしまうでしょう。二十六日に通常国会が開かれましても、休会明けは一月の二十八日といわれておる。だから、先に延ばすつもりでそういうことを言うのじゃないかと、こういうふうにまた国民から疑われる。さらに正式の発表と言われますけれども、これは特に政治的に関連し、少なくとも百四十五名を獲得した社会党の委員長が刺殺された問題でありまして、十八日の段階においてさえ、三業地あるいは…
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 地検の方で発表したら、また国会等で質問があれば発表してもいい、すでにそこまできているのですよ。そして、それを代表するのは法務大臣であり、刑事局長であるのです。だからまず聞きたいのは、すでにここに書いてありますように、「右翼団体の資金源を調査した。この結果、これらの団体に三業地、一流会社などから資金を出していることをつきとめた。」こうありますが、この点いかがですか。突きとめたのですか、どうですか。
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 存じませんじゃいかぬと思うのですよ。きのう、おとといから社会党の国会対策でもきまって、きょう法務委員会でやるということになっている。そしてあなたはいつでも、第一線の検事を呼んで聞こうと言うと、まずすべては法務大臣なり刑事局長に、この検察の問題は集約されると言われる。だから、正式たると正式でないとを問わず、すでに第一線で発表したのは、即法務大臣なり刑事局長はそれを承知して、そして発表すべきが至当だと思う。第一線の方で発表して、…
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 その点が非常に納得できないのさ、雑談と局長は言われますけれども、雑談であろうと何であろうと、こういう重要な事件について少なくとも発表した以上は、これは責任ある言動だ、こう考えるわけです。その発表が、もうすでに具体的に出ているわけでしょう。「三業地、一流会社などから資金を出していることをつきとめた。」私は、この資金源を捜査のまず最初にやられるのは、これは当然のことだと思う。そうして、すでにもう突きとめられたその内容は、この十八…
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 捜査と言われますけれども、捜査を離れて、この淺沼委員長の刺殺事件の問題は、前国会も、これは最終日でした、法務、地方行政の合同委員会において、このような問題が起こるこれは一つの現われである、そのほかに、いわゆる安保闘争その他に関連して、この右翼団体に対して、財閥あるいは自由民主党から多数の資金が出ておる、こういうことが疑われまして、そうしてあの合同委員会においては、時間は少なくありましたが、われわれも質問をして、そうしてある程…
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 ちょっとくどいようですけれども、もちろん地検がこの資金源を突きとめたということは、捜査に関連したことでしょう。またこの右翼団体の資金源に対する問題については、これは地検だけにまかしておけないでしょう。これは広範な治安対策その他でやるべきでありましょう。しかしながら、この捜査の過程において、これが一番重要な問題であったから、その点も捜査の過程において出てきたわけでしょう。出てきたのは、やはり政治的にも、実際的にも、国民の期待し…
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 刑事局長に今のに関連してもう一つ聞きたいのですが、新聞などによりますと、七生報国、天皇陛下万歳と書いてあったというのが報道されておりますが、そういうようなことは鑑別所の中ではでき得ないとわれわれは承知しておりますが、そういうのがあったかどうか、お伺いしたい。