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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1961/05/24

38衆議院 法務委員会 第15号

○坂本委員 われわれも、参考人の方々の御意見も聞いて、明日でも話し合いをしようという話が自民党の方からもあるわけですが、この大衆運動の行き過ぎ、第四条第一項の六号とかあるいは十何条でしたか、そういうものは、教唆、扇動の認定を裁判官がまずやるのでなくて、大衆運動の現場においては警察官がやるわけです。そこで、非常に乱用のおそれがある。かつて尾崎行雄氏でありましたか、選挙演説をされたときに、一警察官が天皇を冒涜する演説であるというので演説の中…

日本社会党1961/05/24

38衆議院 法務委員会 第15号

○坂本委員 重ねてお聞きしますが、現在の一般のいわゆる民主主義運動と申しますか、それの行き過ぎは現行刑法で十分に取り締まる、特にこれを規定する必要はない、また、これを規定したがゆえに憲法第二十八条に保障された労働運動の弾圧が一警察官の認定によってどんどんやってくるということになりますから、それをわれわれはおそれておるわけでありまして、そういう意味から削除したらいいのじゃないかという考えを持っておるわけです。

日本社会党1961/05/24

38衆議院 法務委員会 第15号

○坂本委員 大へん失礼ですが、政治家であられないから——こういうような規定をして、これだけでなくて、いわゆる大衆運動の抑圧にこれを悪用される、しかもそれを実施するのは下級の警察官である、だから、こういうのは全然別個にして考えるべきであって、この際は政治テロ防止だけにすべきじゃないか、こういう考えを持っておるわけですが、その御所見を承って私の質問を終わります。

日本社会党1961/05/22

38衆議院 法務委員会 第14号

○坂本委員 本日参考人の方々の御意見をお伺いするのは、まずもって参考人の方々の御所見をお伺いすると同時に、それに対してこの法案の直接の審議に当たっておるのはわれわれ国会議員でございますし、また本法案は自民、民社の共同提案、また社会党の提案両方が出ておるわけでございまして、やはり参考人の方々にわれわれ直接審議に当たる国会議員が了解のいかない点、また所見が違う点等々をここに開陳をしましてその御所見を承りまして、よりよく国民のための法案を作る…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○坂本委員 私の質問は、法務省の刑事局長も必要ですけれども、警察庁が見えておりますから、順序上警察庁の方にお聞きしておきます。 それは、だいぶ前ですが、前回の当委員会において、大臣も見えられて、昨年十一月の選挙の選挙違反の問題ですが、前回の場合は、まだ次の統計その他が出ていない、そういうようなことで終わっておるわけなんです。従って、その後の状況をお聞きしたい。特にお聞きしたいのは、違反容疑の逃亡者の点について聞かしてもらいたい、こういう…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○坂本委員 何か刷ったものはないのですか。

日本社会党1961/04/20

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○坂本委員 すでに選挙後五カ月になるのですが、一月三十日現在警察庁調べ、これは朝日新聞に掲載になったと思うのですが、逃亡者の氏名——大体買収なんですが、三十三名のうち三名しか逮捕されていない。あと逃亡しているのはだれだれか、氏名はわかりますか。

日本社会党1961/04/20

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○坂本委員 そうしますと、二十九名の逃亡者についての捜査の進行状態はどうなっておりますか。

日本社会党1961/04/20

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○坂本委員 そうしますと、この二十九名の中にはすでに起訴の手続をとっている者があるかどうか、まだその手続をとっていないものかどうか、その点。

日本社会党1961/04/20

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○坂本委員 それでは、その点は竹内刑事局長が見えてからにいたします。 逃亡者二十九名については、名前、それから違反の内容、そういう点については今すぐわかりませんか。

日本社会党1961/04/20

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○坂本委員 その逃亡者については、これは時効の問題もどんどん切迫しておるのですが、ただ全国に指名手配しただけではいかないと思うのです。検察庁との連絡においてどういうふうにやっておられるか、ただ全国指名手配というだけで終わっているか、その点をお聞きしたいと思います。

日本社会党1961/04/20

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○坂本委員 刑事局長との関連で聞かないと先に進めないのですが……。 これは委員長に、逃亡者の点と、それからそのほかに、選挙違反について資料をお願いしたいと思うのです。ただいまの逃亡者の氏名、それからその違反の内容、いわゆる容疑の内容、容疑の内容については、買収についてはその金額、これについて検察庁から、次会の質問の資料になるように一つ資料を出していただくようにお願いしておきます。 それから、候補者に関する悪質の選挙違反がたくさんあると思…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○坂本委員 特にこれを早くお願いしたいのは、ただいま審議されておりまする法案も、やはり目的は、この買収等、いわゆる悪質な違反をいかにして防止して、公明な選挙をやらんとするか、その他もありまするが、やはりこれが基本になりまして、本質上の選挙制度の問題までもやるべきじゃないだろうか、こういうふうにも考えられておりますから、こういうふうな法案を審議する以上は、昨年の総選挙における悪質選挙は徹底的に糾明をして、その上に立ってやるべきである。前回…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○坂本委員 時間がありませんが、法務省の刑事局長にお伺いしたいのです。それは、昨年の十一月の総選挙の三カ月後現在の選挙違反については、先ほど警察庁の方から承ったのです。三万二千七百六十八名、一万七千件で、買収、利害誘導、自由妨害、戸別訪問、文書図画その他。そこで、その数字はおわかりだろうと思いますから申し上げませんが、検察庁の方でこの選挙違反について現在起訴されている状態について、承っておきたい。

日本社会党1961/04/20

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○坂本委員 そこで、ただいま警察庁の方からの御答弁によりますと、四月二十日現在で、逃亡者が二十九名全国指名手配の状態だということでしたが、検察庁の方では、この二十九名の逃亡者については、まだ少しございますが、時効その他の点もあるのですが、どういうような処置をしておられますか。

日本社会党1961/04/20

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○坂本委員 逃亡者の問題については、刑事訴訟法上、起訴状の謄本が送達にならなければ、二カ月を経過すると公訴棄却になるのですね。そういうような関係もありますから、この点について、さらに次の機会に、また内容その他について承りたいと思うのです。 そこで、きょうは時間がありませんから、先ほど委員長には資料の点でお願いしておきましたのですが、現在の調査会審議についても十分の関係があると思いますから、急いでお願いしたいと思いますが、この逃亡者の氏名…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○坂本委員 ただいま刑事局長のお話の通りでけっこうですが、しかしながら、あまりそういうふうに、まだ公判前だとか、あるいは捜査中だというので、肝心なところを資料に書いてないと、これは何にもなりませんから、やむを得ない点はあると思いますが、しかし、そういう点も、実にやむを得ないごく少数にしていただくよう資料をお願いして、質問を終わります。

日本社会党1961/03/28

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○坂本委員 ちょっと関連して。総理の表現というか、決意というか、国民をばかにしておるようなことですから、一つだけお伺いしたいのは、昨年の十一月の選挙後、すでに三カ月経過しておるわけであります。その選挙において、新聞に発表になり、また、われわれ社会党でも調査をいたしておりますが、それによると、悪質な選挙違反が四十名以上にも達しておるわけであります。その中には、島上委員が申されましたように、連座規定によって当選した者が失格をするという、いわ…

日本社会党1961/03/28

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○坂本委員 今後のことについてはわれわれも賛成です。しかし、足踏みをしてはいかぬというところに、いかない点があると思うのです。やはりこういう選挙法の改正、あるいは今後どうするかというこの重大な問題を考える上においては、私は、足踏みせずに、過去のことは厳重なる処置をとって、その処置をとった上において、清く、美しく、真に国民にこたえるべき方策をとるのが至当である、こういうふうに考えるわけですが、さらにその所見を承っておきたい。

日本社会党1961/03/24

38衆議院 建設委員会 第16号

○坂本委員 ただいま委員長から申されました下筌・松原ダムの問題は、建設省としても計画を立てておられます筑後川総合開発の問題として、下流地域の洪水調節ダムということで松原・下筌ダムを作る、こういうことになっておるのでありますが、これによりまして地元民が三百戸余り水没するわけであります。 〔委員長退席、佐藤(虎)委員長代理着席〕 特に、熊本県側の約百戸の農民、山村のごくまじめな農民の方々がこれに反対をいたしまして、昨年の二月よりその反対が熾…