坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 建設委員会 第16号
○坂本委員 そこで、お聞きいたしたいのは、総合開発の事業計画を見ますと、筑後川の本川の洪水の治水対策が主題であるようであります。利水とおっしゃいましたが、久留米以下の利水は、全然筑後川の本川には関係ないようであります。 そこで、考えますと、わずかにあそこに九州電力の約四万キロワットの発電を加味する、それで総合開発、こう言われておるわけです。この本川洪水だけの治水対策ならば、これは河川対策で、筑後川の総合開発計画ではないじゃないか、こうい…
第38回 衆議院 建設委員会 第16号
○坂本委員 その点が非帯に違っているところでありまして、悪く言う人は、建設省は十数カ所にダム予定地を作ったが、松原・下筌に持っていったのは、すでに九電が松原・下筌に発電計画があったのだから、それを合わせるために持っていった、こういうようなことも言われております。これはあとで、発電との関係の点で御意見を聞くことにいたしまして、先に進みたいと思います。 そこで、筑後川の治水計画を見ますと、本川だけの治水計画をやっておられて、筑後川にはたくさ…
第38回 衆議院 建設委員会 第16号
○坂本委員 支川は府県にやらしておるとおっしゃるのですが、熊本県は私の選挙区ですから、調査しましたが、現在一つも計画はありません。大分県側においてもないと思います。それから、二十八年の災害で久留米市のはんらんのもとになりました巨瀬川、これに対する関係はどうなっているか。六河川とおっしゃったが、どこどこであるかということをお聞きしたい。
第38回 衆議院 建設委員会 第16号
○坂本委員 次に、筑後川の大きな災害は、建設省側の主張によりますと、ほとんど大山川、玖珠川がその原因をなしておる、こう言っておりますが、これは事実に反しているのじゃないか。建設省では久留米以下を下流といって、久留米から上を上流といっておられるようですが、大体筑後川を見ますと、夜明ダム以下が下流であって、夜明ダムの上から日田市に行くところが上流でなかろうかと常識的には考えられるのです。二十八年の水害もそうでありましたが、昭和十年の水害も、…
第38回 衆議院 建設委員会 第16号
○坂本委員 上流に雨が降って、下流の方に降らぬということもあるわけですね。しかし、今、私が申し上げました昭和十年型の洪水を五つ、六つあげましたが、これはほとんど毎年の水害ですが、これはいわゆる夜明ダム以降の支川がたくさんあるわけです。ことに、今あげられました山ノ井川とかその他の川も、この支川になっておるわけです。この支川の洪水と、これが本流に合しまして、そして流水量が増加する。それが主であって、昭和二十八年の災害は、上流にもより一そう降…
第38回 衆議院 建設委員会 第16号
○坂本委員 建設省の計画を見ますと、大正十年には五千トンの計画がなされて、その後流水量の増加に伴うて七千トンとなっておるわけであります。こういうふうに、流水量が大正十二年から増加しておる。さらにまた、先ほどの説明によりますと、最大流水量は八千五百トンという御説明でありましたが、この流水量が五千トンから七千トン、さらに八千五百トン、こういうふうに増加しました技術的な根拠と申しますか、理由についてはいかがですか。
第38回 衆議院 建設委員会 第16号
○坂本委員 何か技術的、科学的の調査その他によるのかということをお聞きしましたら、そういう御答弁はなかったわけであります。上流地区に防水のダムを作らぬでも、下流の方は五千トンあるいは七千トン、こういう従来の建設省の基準によってやって、さらに今度八千五百トン、こういうことを主張されるのは、これは雨量が増大したわけではなくて、河川改修が進むと、雨が降れば雨量が集中して、洪水は早く大きくなる、こういうような法則もあるから、下流地区の計画につい…
第38回 衆議院 建設委員会 第16号
○坂本委員 時間がありませんから、流量の点については、もっと計数を持っておりますから、計数をあげて、中下流の問題、さらにその雨量に相応する堤防の増強、河道の改修、こういうような点についてお聞きしたいのですが、これは省略しまして、せっかく大臣も見えておりますから、ダムの問題について質問をいたしたいと思うのです。 先ほど申した通りに、建設省は十一カ所、あるいはそれ以上かもわかりませんが、ダムについての地質調査をしまして、熔岩地帯だから、高堰…
第38回 衆議院 建設委員会 第16号
○坂本委員 簡単に砂防ダムという言葉を使ったから、意が尽くせなかったと思うのですが、ごく上流の方は砂防ダムにする。地質の関係で高堰堤ダムができないところは低いダムをたくさん作って、そうしてふだんは、何というか、専門的の言葉は私忘れましたが、穴をあけて流しておいて、雨が降るときにそれをしめて、ダムにする。ふだんは、いわゆる川のように流しておいて、いつでも河川管理によって、雨が降るときはそこをふさいでしまってやる。そういうダムがあるわけです…
第38回 衆議院 建設委員会 第16号
○坂本委員 大山川の方だけの松原・下筌で洪水調節しても、片一方の支流である玖珠川、こちらの方がはんらんした場合は、下流に対する雨量の調節はならない、こう考えられるのです。ですからどうして大山川の方だけに持ってこられたか、その点、いかがですか。
第38回 衆議院 建設委員会 第16号
○坂本委員 その点について、この間も調査に参りましたのですが、玖珠川の方がダムに不適地だというのは、いわゆる発電を伴うところの商堰堤ダムを作るのが不適であるのです。それで、低いダムならばできるし、また適地でないと建設省側がいわれるのは、ポケットが小さい、水をためる面積が小さい。それが玖珠川の方に作らないという理由のようです。しかし、玖珠川の方に作らなかったら、こっちの方に雨が降った場合は、下流の洪水の調節はならないし、従って、こちらの方…
第38回 衆議院 建設委員会 第16号
○坂本委員 建設省がまっ先に候補地として予定しました久世畑ダムの予定地、これは地質学者の話によりますと、商いダムはできないけれども、低いダムはできるのだ。そうして、あすこが調査について非常に疑義の点がありますのは、双方の岸壁の地質調査をして、さらに川底のボーリングを入れようとしたのです。ところが、二本ばかり入れて、あの付近の非常な反対にあったから、一時ボーリングをやめてしまった。そうしてさらに、今度はいよいよそこに作らずに、下筌・松原に…
第38回 衆議院 建設委員会 第16号
○坂本委員 まことに時間が過ぎて恐縮ですが、もう一点だけ。私がお聞きしましたのは、下筌・松原のような、九十五メートルですか、高い高堰堤のダムを作らずに、建設省が今調査しておりますダム予定地も十数カ所ある。しかも、その火山地帯の溶岩は高堰堤ダムには全部不適当である。しかし、低いダムなら適当だということになっているわけですから、ダムをこしらえましても、しろうと考えで、重点のところは忘れましたが、穴をあけて、ふだんは川に水をどんどん流しておい…
第38回 衆議院 建設委員会 第16号
○坂本委員 最後に、今、大臣はそう申されますけれども、この問の実地検証に建設省の岡本という、九大の地質学を出た人が全部調査したのですが、その人が建設省側の、被告側の案内人と申しますか、説明員として出てこられたわけです。その説明によりましても、やはりこの火山地帯、海岸地帯はダムには全部適当でない。しかしながら、ポケットの小さい、低いダムならば、それはどこでもできる。これは認めておられたようでした。それで、下筌・松原も、見たところの岸壁は非…
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 ちょっと関連。——私は今委員会でいろいろ調査庁の答弁を聞いて非常に不信に思う点があるんですが、その第一は、具体的な問題がもう一つありますけれども、抽象的問題ですが、公安調査庁は国際共産党に関連するのはウエートを置かずに調べないという意味ですか、その点お伺いしておきます。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 そういたしますと、先ほどの御答弁で猪俣氏とはその見解を異にしておるのえ、猪俣氏の言われるのは、あまりウエートを置かぬからまだ調べをしない、こういうふうに、間違っているかもわからぬが、私は聞いたわけなんです。そういう点になりますと、私は公安調査庁というのは何のためにあるかと、こう思われる。私たちがここに非常に問題にしているのは、岸声明にも出ましたこの怪文書ですね、これが国際共産党の名前で出ておる。そうして岸声明までに出て、選挙…
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 その決意でやってもらわなければ困る。この間法務地方行政連合審査会でこの調査を提起しております。今まであなたは調査もしない。それで今あなたの言われたような使命でやっておられると言えるのですか、はなはだ遺憾に思うのです。しかもこの怪文書というのは、国際共産党その他を利用して、そうして正しいわれわれ社会党も入って、中心となって日本の独立のために安保闘争を戦っておる、それを中傷するためにやった文書でしょう。しかも当時の総理大臣の岸声…
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 そこで読売新聞に出た当時はまあそれでいいでしょうが、少なくとも前回の法務地方行政連合審査会でこの問題が出されて、そうして次長は調査をするということを委員会においてお約束になっておるのです。その委員会のその後の調査の結果が今みたようであり、なおお聞きすると、このウエートが違うのだというような点で、何かこうあまり熱心に調べなかったようなふうに考えられる。だから私は公安調査庁自体の職務と、それから五十三億をとっておるその調査をどう…
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 具体的問題を一つ聞きたいが、その前に、あなたが大臣に報告したのは七月の何日ですか。間違いないですかどうですか。その点はっきり聞いておきたい。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 日だけ聞けばいいのだ。