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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1962/02/24

40衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○坂本分科員 それからこの二月十九日に土砂くずれで、大分県日田郡大山村の建設省トンネル工場現場で八名生き埋めになっておる。これは幸いにも二十何時間後に全部無事で救出されたわけですが、これはどういう工事ですか。

日本社会党1962/02/24

40衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○坂本分科員 これは水を流す隧道じゃないですか。

日本社会党1962/02/24

40衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○坂本分科員 時間がありませんから、一点だけ、これは大臣にお聞きしたいのですが、現在の用地買収で一番困難な問題は、すべて金銭賠償になっているのですね。今は貨幣価値がありませんから、十万、二十万ともらっても、すぐにその金はなくなってしまうのです。ですから、ここに非常に農村地帯の用地買収の欠陥があると思うのです。都会地においては、区画整理なんかやる場合には、かえ地をやって、現地かえ地は二割とか三割の限度で減歩されても、そこがいい場所になるか…

日本社会党1962/02/24

40衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○坂本分科員 そこで新農村建設ということになれば、学校関係は文部省関係、それから衛生その他の施設は厚生省関係、それから農地その他の関係については農林省関係と、建設省関係だけでもいかない。こういうので、やはり官庁間の対立があれば、なかなかスムーズにいかない。だから、こういうのをスムーズにやるために、何か統一した機関を設ける。たとえば総理府なら総理府にそういう機関を持って、一々各省に交渉してやらぬでも、スムーズにそういうものができるというよ…

日本社会党1961/10/30

39衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○坂本委員 現在、公職選挙法の改正の問題が、前国会で決定しました特別審査会ですか、それが発足いたしまして、いろいろと評論家、学者、実務家等が集まりまして改正の問題について検討しておるようでありますが、これは、われわれ国会において実際選挙に携わる者がその衝に当たるが適当である。従って、もし会期が長ければ、その具体的問題にまでわれわれは触れなければならない。さらに次の通常国会におきましては、今、別個の民間人を含めた審査会と申しますか、これが…

日本社会党1961/10/30

39衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○坂本委員 そういたしますと、この二十三名の問題については、時効もそろそろ近まるわけなんですが、これに対してはどういうふうの取り扱いをしておられるか。これは検察庁と警察と両方からお聞きしたいと思います。

日本社会党1961/10/30

39衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○坂本委員 そうしますと、今警察の方のあれはわかりましたが、検察庁の方ではどういうことになっておりますか。

日本社会党1961/10/30

39衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○坂本委員 そこで、これに関連をすることでありますから、三十三年の総選挙の点について二つだけ聞きたいのです。 その一つは、先般、私がちょうど富山県の三十三年の選挙の際の文書違反の弁論をする日の前日か前々日、発表になりました、十月の十七、八日ごろと思いますが、「三年五ヵ月も逃走」という大きい見出しで、椎名氏の選挙事務長であった松川——これは元代議士でもあり、一関市長でもあった、椎名悦三郎派の出納兼総括責任者の松川昌蔵氏夫妻、この方が、——…

日本社会党1961/10/30

39衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○坂本委員 選挙違反の内容は買収違反で、その買収額が幾らでどうだというようなことは、われわれは新聞報道以外に知らない。しかしながら、もちろんその内容は捜査の関係もありましょうが、しかし少なくとも三年五カ月間、しかも夫婦ともわからない。しかしながら、自首して出たときはれつきとした一関の病院に入院をしている、地元におったわけですね。だから、これがどうして警察にわからなかったか、そうして自首して出たから、もちろん刑事訴訟法に基づいて自首の取り…

日本社会党1961/10/30

39衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○坂本委員 私が聞きたいのは、もう少しくらいわかっているじゃないか、こういうわけなんです。それはわれわれも専門家ですが、この新聞を見ますと、自首の当日は病院に入院しておったんですね。しかも一関市の病院に入院しておって、そうして自首したわけですから、まずこの病院長が犯人蔵匿罪になるかならぬかの問題になる。一関市の元市長でしょう。そうして新聞にもでかでか出るくらいだから、これは明らかに選挙違反の容疑者ということがわかるわけです。それは最後の…

日本社会党1961/10/30

39衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○坂本委員 そこで私は、警察が三年五カ月間捜査された経過を、あなた、持っておられましたら、ここにそれを発表されて、この議事録にとどめておいてもらいたいと思います。警察、検察庁は強権力をもって逮捕して調べることができます。われわれはそういう権力は持ちませんけれども、これだけ有名になった、しかも三年五カ月間もその足どりがわからなかったというのは、やはり捜査としてこれは重大なことですから、われわれも無関心でおるわけにはいかないと思う。ですから…

日本社会党1961/10/30

39衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○坂本委員 立ち回り先も相当あり、名前をあげることはどうかと言われますが、しかしこれは、ただ検察庁だけ握っておけば、あとはパーにする、それじゃいかぬです。それは、この三年五カ月の立ち回り先の一人々々、ほんとうは全部一応逮捕くらいする、それは御迷惑だろうけれども、至急こういうのは捜査すべきが私はあたりまえだと思うのです。それですから、これは委員長にもお願いしますが、やはりその詳しい立ち回り先、その名前がわかったらその詳しいところを、委員長…

日本社会党1961/10/30

39衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○坂本委員 それはどうもおかしなことを言われると思うのです。それは、犯罪捜査の点からだけ考えればそうでしょう。しかし、われわれはここに、公職選挙法の特別委員会の委員として、国民の代表として出ておる。これは私が冒頭に申し上げましたように、今民間人も加えて、この選挙法の改正の問題が起こっておる。これは何をさておいても、それはいろいろ問題はありますけれども、いわゆる悪質といえば買収が一番悪質ですが、これをなくしないことにはほんとうの公明選挙が…

日本社会党1961/10/30

39衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○坂本委員 実は、三年五カ月間そういう指名手配でやられて見つからずに、最後は地元の病院から自首したというんだから、実際は逃亡者に対してどういう捜査をしたか、それに対してわれわれは不信を持っているのです。ですから、その不信をなくするためにも出してもらいたい。そして捜査に足りない点があったら、今後十分やってもらわなければならぬ。単に犯人を捜査してそれを処罰するということがこの委員会の目的じゃない。そういうものは、悪質犯は処罰をしてもらって、…

日本社会党1961/10/30

39衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○坂本委員 この点はこれ以上やっても押し問答になるでしょうから、これは留保いたしまして、次の機会にはわれわれの納得するような一つのあれをお願いしたいと思うのです。われわれは何も、犯罪人を作るのが目的じゃない。しかしながら、少なくともその立ち回り先の方々の名前ぐらいはやはり発表して、こういう経路でやったということにならぬと、国民が承知しないと思うのです。やはりこれは、警察と何か関係があるから警察は見のがしておったのだ、だからこうして三年五…

日本社会党1961/10/30

39衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○坂本委員 この昨年の十一月の逃亡者の問題がまだ残っておるというのは、われわれは非常に残念に思うわけですが、これの強力な捜査をやられることと、松川氏の問題については、先ほど来申し上げましたような、ほんとうに国民の納得するような点を、われわれは今後公明選挙を実現するというこの国民の代表である特別委員会の任務においてやりたいと思いますから、一つもっと満足のいくような答弁ができるように用意していただくことを希望しまして、私はこの質問は留保いた…

日本社会党1961/10/30

39衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○坂本委員 関連して。今の資料の問題ですが、三十五年だけでなくて、三十三年も資料を出してもらいたい。先ほど刑事局長も言われましたように、昨年の総選挙で非常に逃亡が多かったというのは、その前の三十三年の総選挙で、ことに松川氏などの逃亡などがあって、それが二年半もつかまらない、だから選挙違反をやって逃げてしまえというようなことで、昨年の逃亡者が非常にふえたのじゃないかと思うわけです。そういう点もありますから、私は、できたら三十三年のその前の…

日本社会党1961/10/30

39衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○坂本委員 これは検察庁の方ではわからないのですか。

日本社会党1961/05/27

38衆議院 法務委員会 第17号

○坂本委員 議事進行——先ほど猪俣委員も申しましたように、ただいま坪野委員の質問は、この法律ができたならばどういうふうにして運用されるか、その運用の当面のものは警察官であり、検事である。従って最高責任者である法務大臣または刑事局長、警察庁長官、こういうやはり政府の、この法ができたならば、これを運用するところの責任者が出て来て、明快な答弁を聞いて、そうしてそれをはっきりした上でやはり議事を進めなければならぬと思うのです。従って、定足数も、…

日本社会党1961/05/24

38衆議院 法務委員会 第15号

○坂本委員 私最後に一つだけお聞きしたいのです。それは先日もお話しがありましたように、ただいま議題になっております二つの法案は、これは刑法の構成要件を変える重大な法律であるというふうに考えまするときに、私たちも法律家の一員としてこれを審議し、それを通すか否決するかということについては重大な責任があると思うわけでございます。そういうわけで、日本の刑法改正については、刑法改正準備会がございまして、先生が議長で長年御検討になりまして、昨年よう…