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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1960/12/22

37衆議院 法務委員会 第6号

○坂本委員 こういうようなのは、あなたは、これは捜査の秘密と言って言わぬのですが、鑑別所内においてのこういうようなことは外に公表できぬと思うのですが、それが外に出て、しかも先般の慰霊祭のときには、こういうので死んだのだと非常に英雄視し、右翼団体はそれを奨励して非常な一枚看板にしている、こういうふうにも考えられるのですが、どうしてそういうのが外に漏れたか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1960/12/22

37衆議院 法務委員会 第6号

○坂本委員 刑事局長がおられる間がいいと思うのですが、先ほど石岡公安部長の報告によると、調べた右翼団体は慰霊祭に出てきたほとんど全部を調べた、こういうようなふうに聞いたわけですが、警視庁の方でその調査をされて、これは警視庁の方としては、浅沼刺殺事件の捜査はもちろんでありましょうが、前国会でも問題になりましたように、暴力行為絶滅の決議がありました。そのためには、右翼の資金源を究明して、そういうことをなくさなければ暴力の絶滅はできない、こう…

日本社会党1960/12/22

37衆議院 法務委員会 第6号

○坂本委員 実態はつかめないが、この資金源について、すでに十一月十八日に、ある具体的の問題が二団体についてはここに出ているわけです。だからそのほかの団体について調べられて、そうしてそれが明らかになっている点があると思うのですが、あったならば、ここでわれわれは、本日は大きく暴力絶滅の点からしてやっているわけですから、一つ発表してもらいたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1960/12/22

37衆議院 法務委員会 第6号

○坂本委員 いや、刑事局長は、発表したいけれども、今の関係は捜査上の関係で発表できない、こういうお話ですね。そこで私は、それに関係するのはこの二団体の関係——二団体の関係でも、厳密に刑事訴訟法からいけば、やはり捜査の秘密を明らかにして、この点は発表できないといって、その点は発表できないわけですが、それ以外の点は発表できる。その点は、刑事局長の答弁は非常に不満であります。これはやはり政府並びに法務大臣あるいは検事総長から押えられて、事務当…

日本社会党1960/12/22

37衆議院 法務委員会 第6号

○坂本委員 これは今突然あれするわけですから、今すぐ発表ということも困難かもわかりませんから、総監も出ておられますが、この点は、先ほど田原委員も申されましたように、大きい問題であるし、世界的問題である。そうしてあの安保反対闘争の問題にからまった大きい問題であるから、この右題団体の資金面については、警視庁当局みずから調査されて、そうして発表しなければならぬ。特に浅沼事件がここにありましたから、それに関連して、捜査の秘密という点に隠れて発表…

日本社会党1960/12/22

37衆議院 法務委員会 第6号

○坂本委員 この問題は国際的の問題もあるというふうなことがいわれておりますし、社会党におきましても、この問題についてはいろいろと調査、資料の収集等もやっておるのでありますから、これは今発表しろと言うても良心的にできないといって、何か具体的の問題をあげなければ発表できないのではないかと思う。そういう点については、通常国会になるでしょうが、この点は今後の問題としてわれわれもやらなければならぬと思うし、やはり警察当局としてもこの点については十…

日本社会党1960/12/22

37衆議院 法務委員会 第6号

○坂本委員 その三名の方は警部であり、喪章をつけて、そうして三人各自香典を持っていかれた。幾ら持っていかれたか、その点を一つ……。

日本社会党1960/12/22

37衆議院 法務委員会 第6号

○坂本委員 当日は香典や名刺を出さなくても、あの二階の入り口からも大ぜいの人が多数香典を持ったり、名刺を出したりしたのがあったでしょうが、それよりも自由にあすこに入った人が多かった、こういうように聞いておりますが、その点いかがですか。

日本社会党1960/12/22

37衆議院 法務委員会 第6号

○坂本委員 いやその点でなくて、当日は慰霊祭に行く人は自由に入れて、やったのであって、名刺を出したり、香典を出す人はその一部であったのではないか、そういうふうに聞いておりますが、そうじゃないのですか。入口が一つだけあって、それでそこを通らなければならぬから、喪章をつけて香典を持って行った。この前は警察庁長官の答弁を私はお聞きしたように思いますが、ところが聞くところによると、そこだけでなくて、その横から、その他から自由に入れた、そうして一…

日本社会党1960/12/22

37衆議院 法務委員会 第6号

○坂本委員 いや、その点はそう厳格なあれでなくて、自由に入れて、そうして三名のうちの一人の笠原警部は、自由に、喪章も香典もやらずに入ったところが東海林、武川の両警部は、喪章をつけて、そうして香典を出してその中に入った、こういうようなことに聞いておるのですが、その点いかがですか。

日本社会党1960/12/22

37衆議院 法務委員会 第6号

○坂本委員 いや、そうでなくて、自由に入れたのをわざわざ二人は喪章をつけて、香典を持って入られた。一人は、喪章をつけていたかもしれませんが、それは聞いておりませんが、自由に入った、こういうふうに聞いておるのですが、その点いかがですか。

日本社会党1960/12/22

37衆議院 法務委員会 第6号

○坂本委員 そんならお聞きしますが、この問題について記者会見をされて、最初は、山口のような場合に、そんな必要はない、捜査とかなんとかいうそんな必要はない。だから、最初は否定しておられたんじゃないですか。その点いかがです。

日本社会党1960/12/22

37衆議院 法務委員会 第6号

○坂本委員 どうもおかしいのですが、なお聞くところによると、そんな五百円ぐらいの香典を持って行けない、香典を持って行くなら千円か、それ以上多くなければならぬ、だから、そんな左翼関係担当の警部が行っているわけはないと強力に否定して、そうしていよついよそうではないということがわかったから、今あなたが言うたような理屈をつけて、先ほど警視総監が言われたような理屈をつけて、そうして答弁しているのではないか。その点いかがですか、最初否定したことは。

日本社会党1960/12/22

37衆議院 法務委員会 第6号

○坂本委員 この問題で国民が一番疑惑を置いておるのは、右翼団体と警視庁はツウツウじゃないか、そうして、いわゆる正しい労働運動、ストライキその他の労働運動について警視庁は、右翼団体を使っておるのじゃないか、だから、あの慰霊祭に対しても喪章をつけて、そうしてふだんそういうような深い関係があるからやったのではないか、だから、これはこのこと自体によって警察と右翼団体とは深いつながりがあるということを証拠立てたものである、こういうふうに国民は言わ…

日本社会党1960/12/22

37衆議院 法務委員会 第6号

○坂本委員 あなたはそう言われても、一般はそう思っていませんよ。これは会場をあすこにするについても、先般国家公安委員長は、屋内だからやればできないことはない、許可しないわけにはいかない、こういうふうなことを言っておられます。しかし警視庁としては、これは屋外の場合ではありますけれども、集会なんかする場合は、あすこはいけない、ここに変更したらどうか、あすこ以外のことを考えろというようなことを十分指導して、そうして屋外集会なんかをやる場合に、…

日本社会党1960/12/22

37衆議院 法務委員会 第6号

○坂本委員 まだまだ質問はございますが、水谷氏の弔辞の本会議だそうですから、休憩願って、本会議終了後に続行していただきたいと思います。

日本社会党1960/12/20

37衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○坂本委員 私は、けさの朝刊に「山形一区選挙無効の訴え」というのが出ておりまして、山形の選挙管理委員長相手に訴訟が出ているわけでありますが、この訴訟は、裁判所が判決できめることですから、それに待たなければならぬのですが、この記事の中に二つの問題があると思うのです。一つは、選管に対する問題、それから取り締まり、警察の方の関係だと思うのです。 この内容は、公示以前に月刊誌に記載された記事が、いわゆる候補者となるべき人の中傷記事である。それか…

日本社会党1960/12/20

37衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○坂本委員 これは選管は少し勉強してやらなければならぬ、公明選挙というので、ただわあわあ言って、金ばかり使ってもしようがないと思います。こういう点は、こういう問題になる、告訴まで出るという問題を選挙管理委員会が知らぬということは、これは言えないと思います。しかし、それを知ったならば、これはやはり指導すべきが妥当じゃないかと思います。 それから、刑事局の方では、これは百四十八条の二の違反にはならぬのですか。

日本社会党1960/12/20

37衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○坂本委員 今選挙になると、第三種郵便の認可を受けた雑誌、それから週刊誌みたようなのがたくさん入る、ある特定の候補者から金をもらってやるような点が往々見受けられるわけであります。百四十八条だけでいかぬから、百四十八条の二が改正されて追加された、こういうように承知しておるのであります。特におっしゃったようなビラが違反であり、悪質な妨害記事だということになれば、これは名もない週刊誌なんかのことについては、十分取り締まりをやらなければならぬの…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 私は給与に関連して、裁判の運用について少しお聞きしたいのであります。と申しますのは、このごろ労働事件あるいは選挙違反事件について、裁判所が裁判所独自の期日を、月に十日もそれ以上も指定いたしまして、そうして弁護人がありながら弁護人との協議をすることなく、その期日を絶対守って、出なければ国選弁護人をつけて強行する、こういうような傾向があるわけであります。これは重大なる問題であります。もちろん裁判官が司法権の独立のもとにおいて、そ…