坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 次にもう一つ、先ほど答弁があるいはあったかとも思いますが、公安、警備両部の右翼関係担当の私服刑事が約五十人ぐらいすでに会場に入っておる。その上にさらにいずれもこの三名は警部なんですね。相当の地位にある警部です。この全然担当の違う警部が香典を持って、ただ単身、巡査も何も連れずに三人行く。こういうのがはたして捜査の目的であるかどうかということは、非常に疑わしいわけであります。われわれは、これがわかったからあとから理屈をつけている…
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 次に、新聞によりますと、淺沼刺殺犯人である山口二矢の捜査にわたって、任意出頭を求めた右翼関係の人に先生という敬称を使っていた当局の無神経さが指摘されておる、こういうような報道もあるわけですが、そういうような点についてはいかがですか。
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 そこでもとに戻るわけですが、先生と言ったか言わぬかは御存じないでしょうが、こういう重大なる犯人のまだ結末もついていない際に、慰霊祭に喪章をつけて、そうして香典を出す、こういうような点を見ますと、右翼と警察の関係が非常に密接である。密接であるから場所柄も時期もわきまえずに――警部といえば相当の地位の人なんです。これが単身三名も喪章をつけて香典を持っていく、ここに疑惑が起こると思うわけであります。この疑惑は単に捜査のためという一…
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 長官の今の御発言に重大な問題があると私は思います。報道機関が出さないから大したことではなかったというのは、これはやはりもっと真剣に考えなければならぬと思う。あるいは書きたいけれども書かなかった。右翼の跳梁が非常に激しいから書かなかったのじゃないか、こういう疑問が大きくあるわけです。かつて毎日新聞でしたか、あの右翼団体の葬式のことを書いたらなぐり込みをかけられた、そういうようなことがあるから、そういうのを懸念して書かなかったの…
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 問題は、先般の国会において法務、地方行政合同委員会を開きましたが、やはり解散の日であったし、十分審議が尽くされなかった。しかし、審議が尽くされなかったけれども、右翼団体に対する資金源の問題、それから暴力に対しては絶対否定しなければならないというので、あのときは全会一致で暴力に対する決議案が議決されたわけであります。そういうようなことがあったのにもかかわらず、委員長が刺殺されたその場所で慰霊祭をやる、そこに担当でない者が、事も…
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 いろいろと弁解されるけれども、まず第一は淺沼委員長が刺殺されたその場所で、まだ涙のかわかないうちに慰霊祭を行なうことを許可したという警視庁の常識についても、私は非常に疑うわけです。警視庁はデモをやるについても国会周辺はいけないといって、全然許可しないというように、単なる民主的なデモ行為においても峻烈な態度で臨んでおりながら、しかもさらに刺殺をした犯人の慰霊祭を、選挙は終わりましたけれども、まだ幾日もたたないのにその場所に許可…
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 正式な届出というのですが、従来集会その他の届けを出した場合に、ここでは許可できぬからこっちにしろと、いろいろやられた場合がたくさんあるんですよ。そこでこの重大な問題の、社会党の淺沼委員長がしかも三党首立会演説の席上で刺殺されたその場所に、涙もかわかぬうちに許可をする、許可を拒否するあれがないからやったと言っても、私は今公安条例の規定を覚えておりませんが、ほかには幾らも以前にやっているじゃありませんか。たとえば宮城前でやりたい…
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 その点については私は非常に不審に考えるのです。それを言うたか言わぬかということは調査されたですか。
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 そのほかで言っていないでしょう。今後それはもっと調査してもらいたいと思います。集会をここでやりたいという場合に、そこはいかぬからどこにしろと変更したことは幾らもあると思うのです。私今確実な例が思い出せませんから申し上げられませんが、それは国家公安委員長の良識のある立場から考えたならば、そういうところは差し控えさせてしかるべきじゃないですか。その点はどうですか。ただ今まで例がないからとかなんとかいうのは言いわけでしょう。もっと…
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 そうすると委員長は、この問題が起きてからきのう警視庁からの報告があったから、その報告に基づいてそう言われるわけですね。
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 あなたとしては、報告を聞いた以外にできないでしょう。そこで最後に申し上げたいのは、これが個人の単なる問題ならばよろしいのですが、やはり野党第一党の社会党の委員長が刺殺されて、その刺殺されたのは三党首の立会演説会場でやられたのです。その犯人に対してまだ処分も決定していない、裁判もやっていない、その前においてその場所でやることを許可するというようなことは、それは法上拒否はできなかったならば、何とかこれを善処することができたはずで…
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 警察当局においてはやはりこういう関係があって、これは右翼との深い関係がある。その取り締まりその他については非常に警察は弱いのじゃないか、こういうような右翼の取り締まりについては非常に弱いことを立証されておるのではないか、こういうような疑惑がありまするから、そういう疑惑がないために今後も大いに暴力の排除に対する決議の線に沿って善処してもらいたいということと、警察当局においては、この山口二矢のあの自殺がやはり明治維新当時の志士の…
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 そこで、ただいま質問がありました山口二矢の自殺の問題、またこれに関連して非常に英雄視してこれを礼讃してやる、こういうようなことになれば、全く民主主義の破壊になりますから、さらにまた、今度の問題について、事もあろうに左翼関係担当の警部の地位にある三名が喪章をつけて香典を持っていった、これは単なる捜査上という一片のことで片づけるわけには参らないと思います。きょうは警視総監も見えておりませんから、その当局の方々の答弁も聞けなかった…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○坂本委員 私は、時間がありませんから二点だけ総理にお聞きしたいと思います。その前に、本日資料が出ておりまするのは、政治資金規正法の十二条に基づく政党、協会その他の団体の収支に関する報告書の概要ですが、これは三十五年の一月一日から六月の三十日までです。その前に、先ほど確かめましたが、公式にここでお聞きしたいのは、三十四年の七月四日に十万円自民党本部から治安確立同志会というのに献金されておると思いますが、その点お伺いしたいと思います。
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○坂本委員 治安対策じゃなく、治安確立ですか。
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○坂本委員 この治安確立同志会は、徳田球一氏を襲撃した古賀一郎氏が副会長であり、さらに淺沼委員長が山口ニ矢に殺害をされまして、その後この治安確立同志会と同じところに山口ニ矢救援会本部、こういう看板がかかっておるわけでございます。従いまして献金は昨年の七月四日ですが、引き続いてこの治安確立同志会が暗躍をしまして、そうしてさらに今度の山口の救援会木部を作っておる。こういうことから考えますると、淺沼委員長を倒した山口の救援会本部、これに十万円…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○坂本委員 先ほど公安調査庁ですか、警察庁ですか、右翼資金源の問題は最高幹部の独裁によっておる、こういうふうに言われておるのでありますが、このようにいわゆる右翼団体に自由民主党から寄付をする。こういうようなことを考えると、今度の淺沼委員長の殺害についても何かの関係があるのではないか、こういうふうに考えられるわけであります。従って、先般アイク訪日に際して警察外に三万五千人の民間人の有志を動員した、こういうようなことが言われておるのでありま…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○坂本委員 それでは、あなたの所属しておられる、また幹部であった自民党からこういう金が出ておるわけなんです。こういう資金源によって右翼団体が養われておる。そして今度の問題がそこにしわ寄せして出てきた。こういうふうに一般に考えられるわけですが、総理はいかがにお考えになりますか。
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○坂本委員 これは「新青年通信」というパンフレットに類似する一つの新聞、日刊か週刊かわかりませんが、これに出ておる事実でありますが、本年の四月、十五全大会の終了後に、この新青年協議会から機関紙の基金の賛助を自民党広報課に要請した。そこで三十五年の五月の十日に、これはS代議士と書いてありますからわかりませんが、S代議士より新青年協議会に電話があって、吉富委員長と高橋同志がS代儀士のところに行って、同日の午後九時ごろ十万円の賛助を受けて帰っ…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○坂本委員 これは三十五年の五月十日になっておりますが、自治庁の方には届出が出ておりますか。