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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1964/04/14

46衆議院 法務委員会 第26号

○坂本委員 悪法もまた法なりということばを私も知っております。これは権力者がその権力を維持するためにかってにつくった法を、やはり法だから守れというのは、その支配権力を維持するための一つの国民をごまかすことばであります。しかし、こういうようなことについては、またあとで関連してただすことがあると思います。 そこで、現暴力法が大正十五年以来三十八年間、戦前戦後を通じていわゆる労働運動、社会運動の弾圧にはたしてきた役割り等について山ほど資料を持…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○坂本委員 私は裁判所の職員組合、いわゆる全司法に関連した問題で若干お尋ねいたしたいと思います。 前橋地方裁判所の管轄であります全司法の高崎支部におきまして、組合の情宣その他組合員に通達する掲示板を裁判所内に特設をいたしまして、十年来組合の掲示はそこで組合が自主的に管理してやっていたわけですが、それに対して昭和三十七年の九月、当時の奥野前橋地方裁判所所長が、突然、文書図画等の掲示についてという通達を出された。その通達は、裁判所当局におい…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○坂本委員 それじゃ具体的問題から入ることにしますが、あとでこれは関連することになりますから……。 問題は、昨年四月の地方選挙にあたりまして、高崎市会議員に立候補して当選しました福島正市という人、これはたぶん教員組合の方だと思いますが、告示前である四月一日に、前衆議院議員の山口鶴男氏と群馬県教員組合の本多氏と高崎分会の職場を訪れまして、たまたま応接に出ました情宣部長の高橋与四郎氏が職場を紹介して回るということを断わりましたから、それじゃ…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○坂本委員 そうすると、これは高橋氏の処分問題は、処分決定の報告がきただけで、その結果の報告を聞いただけなんですか。その内容等については、その際に最晦裁としては知られましたか、あるいは事前に知っておられたか、その点はいかがですか。 〔三田村委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○坂本委員 この事件に対して公平審査の請求があって、審査会が設けられておることは御存じですか。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○坂本委員 この点はどうなっておりますか。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○坂本委員 そうすると、竹内委員に対する忌避でそのままになっておるわけですね。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○坂本委員 そうすると、この忌避の判断と申しますか、これはだれがやるわけですか。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○坂本委員 そうすると、一月ですともうずいぶん期間がたっておるわけですが、これはどういうような状況になっておりますか。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○坂本委員 もちろん公務員の選挙違反等については、刑事上の処分を受けたら、それに対する懲戒問題が起きてくると思うのですが、そういうような事前運動の問題は全然ないし、われわれが法律的に常識上考えても、全国の公務員は、ことに参議院選挙なんかは、局長とか次官が当選するのは、やはりその地位を利用するし、やめてあいさつ回りをする、そういうことが重要な問題になっておると思うのですが、この事件なんかは、立候補予定者としての福島としては組合は断わってお…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○坂本委員 当該裁判所といいますと、地方裁判所をさして言うわけですか。その管内、こういう意味で了解していいのですか。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○坂本委員 この問題はこれで終わります。 次に、去る四月五日、町田市に米軍機が墜落しまして四名死亡、二十六名重軽傷、こういう悲惨事まで発生したわけですが、これは日米安保条約の際から、われわれがこの条約に基づく裁判権について、強力にこの条約に反対した一つでありましたが、その犠牲がいま具体的に出ておるのでありまして、これは裁判権の問題に関連いたしまして、現段階の捜査について、われわれは重要な関心を持っておるわけであります。かつて武蔵野音楽学…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○坂本委員 これは衆参両院でも緊急質問等がありましたけれども、これはただ死亡者に対する補償の問題だけではなくて、もちろんこれも重要な問題でありますが、これは日本の独立を主張するところのわれわれとしては、重要な裁判権問題に関係することであって、これが安保条約に基づいてわれわれが裁判権も剥奪され、そうして一切その捜査を米軍にまかせるというようなことであっては、ほんとうの捜査はできないのじゃないかと思う。宮村氏の射殺事件においても、やはり米軍…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 重複を避けて二、三御質問いたします。 先ほど簡易裁判所の判事についての資格の問題ですか、特任判事の任用につきましては、先ほど説明があったわけですが、そこでこの多数の特任判事に対して裁判所は研修を行なっておると思うのですが、その研修の内容、方法等についてお聞きしたい。

日本社会党1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 そういたしますと、この特任判事の研修は、最初入ったときだけで、その後はやらないのですか。

日本社会党1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 そこでこの待遇の問題ですが、一般判事と実質上だいぶ違っているようですが、基準か何か定めてそれをやっておられるかどうか、その点伺います。 〔委員長退席、三田村委員長代理着席〕

日本社会党1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 そこで大臣もおられますからお聞きしたいのですが、本年は訴訟の迅速適正な処理に必要な経費が予算上要求されて、判事の増員が五名、判事補が五名、裁判所の職員が二十名と、こうなっておるのですが、これは要求したとおりであるか、あるいはこれは大蔵省その他の査定によって減らされたのじゃないかと思うのですが、その点いかがですか。

日本社会党1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 簡易裁判所の交通事件の迅速処理等に増員の五名、五名は回した、こうなるのですか、これは別じゃないのですか、同じですか、その点いかがです。

日本社会党1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 そうしますと、判事は二十四名要求して五名、判事補は三十名要求して五名ですが、ずいぶん少ないようですが、これくらいの判事で裁判事務の迅速処理ができるかどうか、その点はいかがですか。

日本社会党1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○坂本委員 そういう点で、いかに国で訴訟の迅速適正と言っても、事実上できないのじゃないかと思うのです。そこでひとつお聞きしたいのは、交通違反事件関係で、いわゆる切符制をとっておるところととっていないところとあると思うのですが、そうすると、人権の擁護についても非常に不公平になってくるのじゃないかと思うのです。切符制をとっておるところととっていないところはどうなっておるか。ただいまのように裁判官の要求がずっとたくさん減らされたから、それが影…