坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 そこで一、二点お伺いしたいのですが、その問題が長引いているのは、いろいろ鑑定その他がありますけれども、それがあまりに長引きまして、その理由とするところを集約いたしますと、第一は化学的証拠がつかめない、それは爆発してしまっておるからわからぬ。第二は、しかしながら、そういうことを言うけれども、炭じんがたまっていて、そうして爆発したことには間違いない、こういうことで鉱山保安監督局からも保安法違反としての書類を送検になっておる。こと…
第52回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 ぜひひとつ、もう時効も近いから、迅速に――もちろん相当長くかかることは、われわれもそう普通の事件のようにいかぬということは知っておりますけれども、すでにもう三年半以上だから、長くかかるにしても程度がある。こういう点でもっと早く、いまおっしゃられたようにあと補充捜査があるならば、迅速にやってもらいたいと思います。 ただ私はここで一つ心配になることを申し上げて御所見を承りたいのは、政府の委嘱した技術調査団というのが編成されまして…
第52回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 いまのをちょっと確めたいのですが、そうすると昨年の十一月二十日にこの山田教授を団長とするところの政府の任命による技術調査団ですね、この調査団の発表が出ておる、こういうことでございますか。
第52回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 私はこの調査団の編成についても非常に当時から疑問を持っていたわけです。というのは、何といっても三井という財閥は九州に覇をなしております。しかもまた九州大学は、この福岡県にあるわけなんです。それが団長をやったところに非常に不信が最初からあった。 ちょっと話が別になりますけれども、この水俣の水俣奇病に対する調査団につきましても、これはやはり新日窒の大財閥でありますから、熊本大学の方は排除してもらいたい、こういうことを申しましたが…
第52回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 時効も、御存じのように、未必の故意による殺人もあると思いますけれども、業務上過失その他とすれば、十一月に迫っておりますから、いま御答弁をいただきましたように、かつその上に至急に迅速にひとつやっていただくことを要望いたしまして、質問を終わります。
第52回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 私は、昨日横山委員その他と静岡に参りました。全相銀の関係の問題と、全自交に属する静岡タクシーの問題と、静岡教組に関する問題の三つについて、県警本部長、警察署長にもお会いしまして、大体の事情はわかりましたけれども、そのことについて御質問をいたしたいと存じます。なお、全相銀の問題については、福島県の大東相互銀行の関係もお尋ねしたいと思います。 そこでまず第一に、沼津の警察の関係になっておりまする掛川事件といっておるのですが、これ…
第52回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 この全相銀の問題については逮捕とか、そういうのは起きていないわけですが、いま御説明のように、本店の沼津のほうについては前後七回警察官が出動しておるようなわけであります。もちろん首切りその他についての労使関係、それから組合内部のことについては若干われわれも聞いておりますが、しかしながら組合内部の関係並びに労使の関係で、一一〇番の電話がかかったというので、警察官が、そのときどきによって数は違っておりますけれども、多いときは十四名…
第52回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 そこで本店の問題について一、二の例をあげますと、六月三十日には警備課員十四名が銀行の中に入りまして、そうして二階ですか、二階の団体交渉をしておるところにまでやってきて、ろくに交渉も進んでいないのに警備課員が入ってきて——もちろん使用者側は退去命令だとこう言うわけですが、そうするともうすぐ警察官が十四名も入ってくるから退去をする。結局その日の話し合いはできない。さらに七月の二日には警備課員二名が正面玄関の入り口前の舗道上に——…
第52回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 最後に、やはり何としてもあまりに警察の出方が早いから経営者と警察との結びつきがあるのだ、ほかの春闘に関しては妥結しているのに、静岡の相銀の関係だけ妥結していないというところに、逆に考えると、あまりに警察が早く出て結びつきがあるものだから団体交渉ができない、こう思うのです。もちろん不当な首切りもやっておりますから、また交渉には声を大きくするとか、少しはあれしなければ、とにかく経営者のほうは傲慢で聞かない。それのしり馬に乗って、…
第52回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 それからその次は、昨年の十二月と思うのですが、静岡市教職員組合の問題で、そのときはトラブルが起きたわけですが、そのときの事件で、静岡市教組の執行委員である塚本春雄という方を、先般五月の十一日ですか、静岡県教育委員会が分限免職をした。その分限免職の理由の中に、教育長と交渉の際にバンドを握ってやったのだ、ゆさぶったか何かしたということが分限免職の理由に入っておるらしい。そこで、そのことでいまになって免職になった塚本春雄氏に対して…
第52回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 告訴状が出たから立件されておる、そういうことでありますが、これは私去年の十二月と言ったのは間違いで、その前の、一年半くらいになります。この古い事件をいま掘り返すというのは、静岡の教組においてはいわゆる教組の役員選挙をめぐって、教育長のほうからいわゆる分裂行動が起こされて、これは何ですか、若干の組合離脱者と第二組合ができておる関係があるから、そこでその第二組合をどんどん強力にし、ふやすために、警察のほうで一年半も前の事件をここ…
第52回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 そこで、ストに入った後に、そういう建造物侵入とか威力業務妨害とかに入ったら、それが問題だと思うのですが、家宅捜索を捜査令状によってして、そうして運転手が占有して自動車を動かすキーを押収して、それは判例に基づいて所有者に返すべきものだといって返してもらったら、犯罪が成立するかどうかということはまだわからぬ前に所有者に還付してしまったら、それは不利になります。ほかの自動車運転手を雇って自動車を動かせば、ストなんかできなくなるわけ…
第52回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 それは、そういうような犯罪があるとして、これは警察と使用者側がなあなあになって、そういうことがあるというので、警察は権力を持っておるから、捜査令状によって捜索をするわけでしょう、そうしてその捜索によってとったんだから、その仮還付については私はもっと慎重に考えなきゃならぬと思う。しかしこの点は法的な問題もあると思いますから、留保しておきます。時間がありませんからこれで私の質問を打ち切りたいと思います。
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 私は近江絹絲の問題について若干お尋ねしたいと思いますが、これはいま大阪の検察審査会にかかっておりまして、その主たるところは、検察審査会の構成その他の問題についてお聞きしまして、なお法務大臣がお見えになりましてから、その審査会の結論についての法務省の御見解を承っておきたい、こういう順序で御質問を申し上げたいと思います。 そこで、近江絹絲の問題は、自民党の元参議院議員でありました境野清雄氏が告発をされました事件は不起訴になりまし…
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 そこで、いま申されました検察審査会の受理番号が四十一年十七号、前の境野氏の分は四十年の十七号、これが併合して審査を進められておりますが、これは承るところによりますと、会長が匹田仁一氏、副会長が大中忠雄氏、同じく木田シズエ氏、委員として大西百々枝、谷川春吉、筒井節子、藤田功、大栗清、伊藤悦子、山口紀代文、折井美代子、この十一名の構成によって審理されている、助言者については今月中ぐらいにきまるだろう、こういうようなことを承ってい…
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 それで、この委員の任期は六カ月である。六カ月であれば、何でもこの委員の中で二、三名は今月で任期が終わってまた来月はかわられる。もちろんこの委員の選任の方法は、いい悪いは別にして、何か抽せんの方法でやられるということですから、それによって先ほど申し上げたような委員が選任せられておるわけだと思います。それでこの委員が六カ月で短いから、この中から三人か四人また今月で任期が終われば来月はかわるわけですね。それもまた抽せんの方法でかわ…
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 そこで、これは一回か二回開いて民恵を反映するという意味ならば、早く解決をしなければならぬ、こう思うのですが、大阪の検察庁の四十年の十七号というのは、一昨々年の不起訴事件ですね。それをそのままにしてあって、今度四十一年の十七号も、いみじくも番号が同じになっておるのですが、四十一年の十七号と併合して審査をする。こういうふうになっておるから、この点はちょうど一緒になって併合されるから事情もよくわかる、こういうふうに思うわけです。そ…
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 それで、検察庁におけるところの書類の閲覧なんかは何も考えないのですけれども、検察庁のほうの問題は刑事局長等とも、だいぶ問題になりました。それはやはり捜査の秘密、こういうことでは何も内容は言えない、こういうことである。しかしその内容を言えないと言っても、近い例をあげましても、塚田新潟県知事の選挙違反問題等については、相当答弁があるわけなんですね。衆議院、参議院を通じて相当詳しい答弁があった。しかしながら、近江絹絲の事件について…
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 大臣も来られましたけれども、その前にまだ一、二お聞きしたいのは、少なくとも検察庁の検事の捜査段階と違いますから、やはり検察審査会においてはこれは当事者公開で、ぜひひとつ当事者だけには閲覧させる、そういう方針をひとつ早急に決定して、ただ根拠というのは、非公開だから全部できないだろうというふうな審査会の事務局長以下の意見のようですから、これは全国的な問題になると思いますから、ぜひひとつ最高裁判所のほうでもその処理を急いでやってい…
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 もう一点は、いわゆる検察のお目付は検察審査会でございます。これは言い過ぎるかもわかりませんが、やはり検察ファッショに対する民意の反映をやるところがこの検察審査会であるし、また法的には、公判の陪審が以前あったわけですが、起訴についての陪審ともいわれておるこの検察審査会というのは最も重要なものである、こういうふうに思うわけですから、この点は、御質問しました施設、庁舎の問題、あるいはその内容の人材の問題等も、とにかく委員の方は十一…