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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1966/10/19

52衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 仙山委員からいろいろ具体的の質問があったと思うのですが、私、要点だけを一、二お聞きしたいのは、ただいま土地問題でしたか、沖繩に行ってみますと、全く二十年前の日本の敗戦当事と同じような状態がまだあるということについて、私は非常に悲しむべきことであるし、これではいけないと考えてまいったわけであります。特にこの土地問題につきましては方法が二つあって、財産権の取り上げの問題と占有権譲渡命令というのがあります。占有権譲渡命令というのは…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 それは平和条約第三条を承認したところに禍根がまだ残っておると思うわけです。しかしながら、平和条約が発効してから十数年になる今日においては、何らかの打開の道を講じなければならぬ。特に佐藤内閣においても、佐藤首相においても、自民党においても、主権はあるといっておるでしょう。潜在主権というようなことばを使っておるけれども、その主権があるなら、十数年の今日において何らこういうような問題について、特に土地問題について解決ができないとい…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 一つ一つ解決をすると言っても、たくさんあるわけです。このうち、やはり土地の問題が一番重大な問題だと思うのです。だから、この間もつぶさに言っておいたけれども、向こうが返事をいつするかわからない、おそらくこれに対する返事はしないだろうと私は思うのです。私は易者じゃないけれども、しないと思う。しかしながら施政権は向こうにあっても、こちらは主権を持っておるわけですから、それに対して十数年間経た今日においてもこういう取り上げの問題をや…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 時間がありませんから、裁判権の問題ですが、われわれが参りまして、裁判移送の問題で弁務官のやり方が一番ひどいというのは、すでに一審で判決がありまして、そして上訴をして、その上訴の審理中にこの移送の命令をやっている。だから、もちろんやり方によっては、上訴裁判所の結論が出てから、向こうの主張するような問題があればできる。それをやらせずに、結論を出させずに、途中で裁判移送命令を出したところに大きい問題がある。そのような問題で首席判事…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 その点、森長官に聞きたいのです。こういう沖繩裁判官の任命等につきまして日本の裁判官を持っていく、そういう点について長官から伺いたい。

日本社会党1966/10/19

52衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 時間がありませんから何ですが、私が一番土地問題を問題にしますのは、もちろんわれわれは法務委員会としてあすこの視察に行ったわけですが、ずっと自動車に乗って、もちろん部分でありましたけれども、アメリカの飛行場から法地を回ってきました。回ってきたといっても、外から見るだけでは何もわからぬ。この基地の地下には核兵器がうんとあると推測される、それくらいのことしかできないわけなんです。もちろん想像するからよけいに想像したり、もう核兵器を…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 アメリカの必要のために理解しておるという、そういうことですか。あなたはあなたなりに理解しておるというのは、ちっとも日本のためでなくて、アメリカのために理解しておるというようにも考えられますが、その点どうですか。

日本社会党1966/10/19

52衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 そういうことを押し問答してもしょうがありませんので、最後に一つお聞きしたいのは、教育権の問題です。供出委員が聞かれて私も承っておったのですが、問題は基地の返還は当分アメリカはやるつもりはないじゃないか。これは絶対必要だから返さないのだ。現状は変更しないどころか、いま見たようにどんどん基地を拡張しておる。したがって教育権返還の問題についても教育権だけでも返還するという御答弁があったようですが、そればかえって沖繩の祖国復帰に対す…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 終わります。

日本社会党1966/10/19

52衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 ちょっと関連して。法務大臣にお聞きしたいのですが、この問題が起きました直後に、北朝鮮からは全部返してもらいたいという電報が来ておる。そこで下関の検察庁で調べられるのは、とにかく銃砲その他犯罪の用に供したものを持っておるから、それを通じて、公海上のことであってもこれは十分調べるんだ、こういうような方針のように聞きまして、それは厳重にして、調べてもらわなければならぬ。ところが、いま局長のおっしゃったような、七人の人間を殺しておる…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 そういたしますと、この青年友好交流の問題について旅券が出ないというのは、旅券法の何条に基づいてこれを拒否せられるのですか。

日本社会党1966/10/19

52衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 旅券法十三条の一項五号の「外務大臣において、著しく且つ直接に日本国の利益又は公安を害する行為を行う虞があると認めるに足りる相当の理由」、これですね。そこで、法務省の関係は、公安を害する行為、こういうことで、必ず申請があれば法務省のほうにこの問題で照会といいますか、法務省のオーケーがなければ出さぬということで、今度は一人も出さぬということになっておるのじゃないかと思うのですが、その点はいかがですか。

日本社会党1966/10/19

52衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 そこで大臣にお聞きしたいのですが、先ほどからいろいろのお話がありましたけれども、この交流の全部を出さないということについては、公安上どういうことが関係するからできないか、その理由を承りたい。

日本社会党1966/10/19

52衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 あとの、去年行った者について好ましくない者がたくさんある。それは少しはあるけれども、そうたくさんあるとは私なんか考えていないのですが、その前の革命的な教育をやるとか全費用を持つとか言われておる、これは推測になるわけです。こういう旅券のような重大な問題に対して推測をもって判断するのは間違っておる、こう思うのですが、大臣いかがですか。単なる推測か、何か根拠があってやられるか……。

日本社会党1966/10/19

52衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 御答弁が抽象的なんですが、推測とかいろいろなものだ、帯いたものがあるとか言うが、どういうものを具体的に総合して判断されたわけですか。少なくとも日本国民には、外国に行きたい人は旅券をもらう権利があるわけです。その権利を阻害するならば、推測その他によってそういう判断をすることはできない、そういうふうに考えるのですが、もっと具体的にその根拠をはっきりしてもらいたいと思います。

日本社会党1966/10/19

52衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 時間がありませんが、民主主義は民主主義あるいは革命は革命——大臣なんかは革命と簡単におっしゃるけれども、その革命の問題について偏見的なところがあるのじゃないかと思うのです。やはり革命という問題については、学問的にも実行の上においても、これは慎重に考えなければならぬ問題だと思うのです。ただ革命だ。資本主義が悪かったらやはり社会主義に変えなければならぬ。われわれはその革命のもとに、そういう革命を達成するために戦後議員にも出ておる…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 いまの問題ですが、吉原町長は、町長をやるのが五期くらい、そうして助役も置かない、収入役も置かない、こういう変わった独裁的な人で、かつて工場誘致をして、その金の支出もその工場から出さずに、これは土地の改良区の水利に関する問題ですが、それも町から出しておる。そうして一方には顧問料として五万円ずつを毎月取っておる。こういう事実があげられておるわけです。ですから、いま畑委員も申されましたように、ぜひこれは厳正公平にやってもらわなけれ…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 私は先般来衆参の各委員会で問題になっておりますいわゆる共和グループの問題について質疑をしたかったのでありますが、時間がありませんから刑事課長に御質問をしたいと思います。 これは、このように国会でも非常な問題が提起されて、その委員会でみずから傍聴して聞いた者は感じておりますが、さらにまた会議録を見ましてもこれだけの事件であり、これだけの不良貸し付けで、さらにその金が、いわゆる公式と申しますか、その金融を受けた方針に従って使われ…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 これは委員長にも聞きたいのですけれども、こういうのは各委員会で散発的にいろいろやるのではなくて、これは当然刑事問題を含んでおることに間違いないと思う。ですから、職権で調否すべきであると考えますから、これは大臣にも言って、事務当局はさっそくこれに着手してもらいたい。 そして、私の一瞬疑問に思いますのは何かといいますと、共和グループというのが、いろいろ委員会、その他を総合しますと、えたいのわからない問題になっておるわけです。共和…

日本社会党1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○坂本委員 私は、昭和三十八年の十一月起こりました三井三池のガス爆発事件について、その後の刑事問題の処理についてお伺いいたしたいと思います。 御存じのように、この爆発はちょうど選挙中でありまして、私は立会い演説会が終わってからかけつけたわけでありますが、死亡者が四百五十八名、負傷者が、一酸化炭素中毒患者千名をこえておりまして、現在この負傷者のうちに、入院中の者が二百三十名あります。そのうちに、まだ意識のわからない者が六十名、流動物を鼻か…